INAX ギャラリー1 & 2の過去イベントのリスト
以下はINAX ギャラリー1 & 2で行われた過去のイベントのリストです。 現在のイベント、もうすぐ始まるイベントに関しては、 このスペースのページに掲載しております。
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田上真也 展
田上真也さんの作品は、卵の殻のような球形をニつ重ね合わせたかたちの陶のオブジェです。 1点の作品のサイズは30~40cm。赤土に白化粧をした上から、細い針金による掻き落とし技法で、底辺から縁へ昇るよ (…)
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山本彩 「憧憬・ドローイング」
窓ガラス越しに見える庭の姿。窓がフレームの役割を果たし、一幅の絵のよう。と思ったら、風にそよぐ樹木とは別に、なにやら窓ガラスに映る色彩がある。 山本彩(Yamamoto Aya)さんの作品は、外の風 (…)
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矢本章子 展
矢本章子さんの作品は、メタリックな工業製品と、貝や化石や動植物が合体したような、独特のかたちをした陶のオブジェです。 大きさは長辺が80cm程度で人がひとりで抱えられるサイズです。銅が錆ついた緑青を (…)
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母袋俊也 展
母袋俊也(MOTAI Toshiya)さんは、1980年代のドイツ留学中から、屏風から着想を得た独特の「複数パネル連携の絵画」を描き、国内外で幅広い活躍をしてきました。これまでに数多くの個展やグループ (…)
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関口貴仁 「朱彩壺」
関口貴仁さんの作品は、ふっくらと丸味を帯びたボディに、朱色にかすれた大輪の花々が描かれた壺です。 「朱彩壺」と名づけられたこの壺は、牡丹、七竃、柘榴、石楠花がモチーフとなっていますが、葉が影のようなシ (…)
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辻けい 展
辻けいさんは、1970年代より自ら染織した糸や布を用いてオーストラリアの砂漠やカナダの森、スコットランド島の水辺にてフィールドワーク・インスタレーションを行なってきました。 赤、黄、青、白のカラフルな (…)
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小島修 「陶塊のきらめき」
小島修(Kojima Osamu)さんは作陶を始めて15年ほどになり、これまで内外で発表を重ねています。近年の作品は、黒く凝固した溶岩流を思わせる、質感と重厚な雰囲気で迫力があります。 1メートル四 (…)
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「クモの網 - What a Wonderful Web! -」展
クモの驚くべき特長の一つが、体のお尻にある糸いぼから何種類もの糸を紡ぎ出し、目的に応じて使い分けている点です。円形や蹄形、扇形、ハンモック状、ドーム状など形、デザインともに豊かで驚異的な網はクモの行動 (…)
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田淵裕一 展
田淵裕一(Tabuchi Yuichi)さんの作品は385×280×35mmの箱の中に、モノクロ写真、ワイヤーワークのひとがた、幾何学形態の立体が閉じ込められています。 モノクロ写真には、海岸、雪景 (…)
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山本努 展
山本努 (Yamamoto Tsutomu)さんは、光をアクリルに透過させるだけの独自のシンプルな手法で、様々な光学現象を抒情的に表現します。 私たちは日常生活の中で、光が変わるだけでそれまでに見え (…)
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ガレリア セラミカの夏 展
2008年8月 INAXガレリア セラミカでは、第12回「ガレリア セラミカの夏器・小さなオブジェ・道具展」を開催いたします。過去11ヶ月に個展を開催した作家による、小品の展示販売会です。 毎月IN (…)
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松田直樹 展
松田直樹(Matsuda Naoki)さんの作品は、素材を独特に使ったインスタレーションです。隅田川の漂流物を掬い上げ、1個ずつパッキングしたものを並べて116mの川を表現した「流れの眺め」、木工ボン (…)
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玄尚哲 展
玄尚哲(Hyun Sang Chul)さんの作品は、陶の長い紐のようなかたちが、捻れたり、螺旋を描いたり、部分的にボールのように大きく膨らんでいます。 陶でありながら金属を思わせる肌合いは、緑青が噴 (…)
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下西進 「I am, I am」
下西進 ( Shimonishi Susumu) さんは、独特のユーモアのある映像作品を制作している31歳の作家です。 都市の大きな交差点を俯瞰した映像では、信号が変わるたびに群集が波のように往来し (…)
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児玉衣未 「いのち芽吹くかたち」
水中で空気が無数の泡となって岩にびっしりと張り付いているさま、ニョキニョキとおびただしい数の小さな芽が地面より芽吹いているさま・・・・児玉衣未(Kodama Emi)さんの陶による作品は、1cmほどの (…)
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「オコナイ 湖国・祭りのかたち」展
全国でも多くの祭りが残る湖国、滋賀県。なかでも年頭に村内安全・五穀豊穣を祈願する「オコナイ」の行事は神様と村人たちを強く結ぶ大切な儀式であり、古くから伝承によって受け継がれてきました。 「オコナイ」 (…)
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柴田鑑三 「光臨する森羅」
部屋を仕切るように立つ白い壁に、巨大な雪山の等高線のようなレリーフが浮き上がっています。降り積もった雪に光が射した時のように表面はキラキラと光り、近くで見ると、前後からの光に等高線状に細いラインが何本 (…)
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安達知亨 「白い陶磁 幾何学の感情」
内側を刳り貫いた白磁の立方体が、碁盤のように並べられ、そこから等間隔にギザギザの噴火口のようなかたちが上下に飛び出しています。滑らかで端正な幾何学形態と、尖がって一面にギザギザを刻まれ、何かを吐き出す (…)
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石川直樹 「-VERNACULAR 世界の片隅から-」
30歳の若手写真作家・石川直樹 (Ishikawa Naoki)さんは、先史時代の壁画をめぐる旅を撮影した写真集「NEW DIMENSION」(赤々舎刊)、10年にわたる旅のなかで北極圏の現在を活写し (…)
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宮永春香 「白陶:やわらかく編む」
会場の四角く設えられた白い展示台にそっと置かれた、赤ちゃんのソックス、リース、花のような編み物-「FEITICO」=ポルトガル語で「お守り」と名づけられたこの作品は、泥しょうをつけた紙紐を、編み物と同 (…)
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北城貴子 展
風景をモチーフにしたドローイングが主な作品の、関西を中心に活躍している若手作家、北城貴子による展覧会です。 アーティストトーク: 4月1日(火)、18:00~19:00 予約不要、無料
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日本建築家協会 (JIA) 「第1回ART x ARCHIセッション」
日本建築家協会(JIA)主催のトークイベント、建築家とアーティストのセッションシリーズの第1回目にJIA会長でいらっしゃる仙田満さんと私達がトークをします。仙田満さんは数々の建築作品の中でも特に子ども (…)
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「工作の時代 - 『子供の科学』で大人になった-」展
「子供の科学」は、大正14年に創刊され、自然科学への入り口として未来の科学者の育成に貢献し続けている日本屈指の長寿雑誌です。 宇宙工学や動植物の生態、身近な発明品に至るまで、理解を深める仕掛けやプロ (…)
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大西伸明 展
大西伸明は1972年生まれの34歳、これまで関西を中心に制作・発表をしてきました。その作風には定評があります。大西さんは日常に存在するモノや動植物を模り、樹脂で等身大に再現します。特徴は、一見して本物 (…)
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田中知美 「陶の襞 - ゆらめくかたち-」
この作家の作品は、ヒラヒラと十重に二十重に土片が密集して重なり合い、楕円形の塊を形成しています。ごく薄い土片による連なりは一見すると柔らかそうで、花弁のようにも羽毛のようにも見えますが、その黒い塊には (…)
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杉山礼香 「見えない本」
本によるインスタレーションです。この作家は実際の本の、その文章を読みながら指で一部分の文字をこすり落としたり、赤やオレンジ色のインクで書き写した文章に、同色の照明の光をあてることによって見えにくくさせ (…)
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服部真紀子 「土の表情 - フリルの陶」
この作家の作品は、白や黒や楕円形や円盤のような形をした50cm四方の陶のオブジェ。近づいてみると表面はびっしりと細かいフリル状の土片で覆われています。紙のように薄い1×3cmほどの土片に襞をよせて、幾 (…)
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中岡真珠美 「白い眺め」
この作家の作品は光沢のある白とヴィヴィッドなアクリル・カラーのコントラストが美しい平面です。キャンバスの余白の白と、レリーフ状にフラットに盛り上げた絵の具の白が画面の大部分を占め、そこに淡いオレンジや (…)
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児玉みなみ 「おい!瓢ひさご 陶のオブジェ」
児玉みなみさんの作品は、瓢箪をモチーフにした陶のオブジェです。瓢(ひさご)、つまり瓢箪は、古今東西老若男女に愛されてきた装飾のモチーフで、縁起物の代表として皇帝の御印から庶民の酒器まで、陶芸でもあらゆ (…)
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「バードハウス -小鳥を呼ぶ家-」展
小鳥のための小さな家「バードハウス」。欧米では、庭先にバードハウスやバードフィーダー(餌やり台)を設置するなど、野鳥と身近につきあう生活が大変親しまれています。どんな庭もバードハウスやフィーダーを置く (…)
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福井直子 「絵のある部屋」
この作品はギャラリー全体を使ったインスタレーションです。画廊空間につくられるのは、入れ子状の部屋。壁紙もカーペットも、絵画や家具、観葉植物、すべて福井が描いた絵画です。キャンバス地に油彩やビーズ刺繍を (…)
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山岸大祐 「白壷の輪郭 花鳥のアーチ」
山岸大祐さんの作品は、壷をモチーフにした白陶のオブジェです。壷の外壁を刳り貫き、内側に入れ子状の構造をつくった独特のかたちをしています。その薄く白く細長いかたちは、白さぎや白鳥の立ち姿のように、あるい (…)
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田中みぎわ 「空と雲と水になる」
薄明に浮かび上がる湿原。どこまでも続く田園の道。薄暗く立ち込める雲。光る油のように重い海。日本人には懐かしい湿気をたっぷりと含んだ、自然の風景がモノトーンで描かれています。さっと筆をはらった抽象にも見 (…)
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花塚愛 「天地祝祭の陶」
白磁でつくられた山脈や都市から、鮮やかなレインボーカラーの円筒がヒラヒラと空に広がるように無数に飛び出しています。色彩は虹、星、月、太陽を表し、ロリポップキャンディーのようにピカピカして甘い幸福感に溢 (…)
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福本双紅 「透明なものへ」
白磁器によるインスタレーションです。白く薄く伸ばされた土によるかたちは、雲や霞や水たまりを連想させる水明な美しさに満ちています。京都市立芸術大学を卒業して間もない2001年に朝日クラフト展グランプリを (…)
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「石はきれい、石は不思議 -津軽・石の旅-」展
一面真っ白な雪景色が似合う津軽地方。そのイメージからは想像できないほど色とりどりの石ころたちに出会う。シマシマ、ブツブツ模様など表面の表情や形も多様だ。手のひらにのせて握る心地よさを感じながら、あっと (…)
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藤笠砂都子 展
アーティスト・トーク: 9月7日(金) 18:30~19:00 先着順、入場無料
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酒百宏一 「銀座の賜物」
アーティスト・トーク: 9月3日(月) 18:00~19:00
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多和田有希 展
「10daysセレクション展」はINAXギャラリー2の公募展です。通常の1ケ月の会期では出会えない新鮮で刺激的な表現を探しています。今年で第9回目となります。 今年は150名の応募があり、その中から (…)
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「ガレリア セラミカの夏: 器・小さなオブジェ・道具」展
2007年8月 INAXガレリア セラミカでは、第11回「ガレリア セラミカの夏 器・小さなオブジェ・道具展」を開催いたします。毎月INAXガレリア セラミカは、空間全体を通して作家の発信するメッセー (…)
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七野大一 「INAXギャラリー特別企画展10daysセレクション: 予兆のかたち 9」展
「10daysセレクション展」はINAXギャラリー2の公募展です。通常の1ケ月の会期では出会えない新鮮で刺激的な表現を探しています。今年で第9回目となります。今年は150名の応募があり、その中から2名 (…)
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「舟小屋 - 風土とかたち」展
船を収容するための舟小屋。シンプルなものから人が住めるほど立派なものまで、そのかたちは多様です。これらの小屋からは、各地の気候、地形、建築の材料、仕事の仕方、集落のあり方など、驚くほど色々なものが見て (…)
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本郷里奈 「陶の転映」
このアーティストは土に布を被せて焼成し、布の柄を転写させる技法で制作しています。土台となるのは折りたたんだ新聞紙を泥しょうにつけて成型した、荒々しく積層した土の塊。そこに、市販されているシルクスクリー (…)
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アニアス・ワイルダー 「超重力 無限再生ジャーニー」
スコットランド生まれのアーティストは、取り壊した校舎の廃材などをピースに、接着剤を使わずに幾日もかけて積み木のように積み立てた構築物をつくります。ピースの大きさは5×30cmなどで、編むように重ね、エ (…)
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「〝室内〟の52年 - 山本夏彦が残したもの」展
2006年3月号をもって休刊したインテリアの情報雑誌『室内』(工作社)は、昭和30年にコラムニスト山本夏彦氏(1915-2002)が創刊した月刊誌です。創刊当初は『木工界』としてスタートし、昭和36年 (…)
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南野馨 「陶 メカニカル・コンポジション」
このアーティストは金属そのものを加工して作品をつくるのではなく、陶土、やきものという手法を使って、金属の存在感を生み出し、工場にあるような大型機械や部品、橋梁のような構造物を連想させる独特のかたちをつ (…)
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西雅秋 「超・刻へ」
西は70年代から彫刻を制作し、国際的に活躍、高い評価をえている作家です。昨年は、神奈川近代美術館葉山館で「空と大地と記憶の造形」展を開催したほか、今年春には文化庁芸術選奨新人賞受賞しました。西の作品は (…)
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「世界あやとり紀行 -精霊の遊戯-」展
「あやとり」が、世界の各地に存在しているという事実はあまり知られていません。その分布圏は、オセアニア、北南米、アフリカ、アジアの国々に広がり、歴史も古く、種類は三千種とも言われています。地域ごとに特徴 (…)
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島田忠幸 「彫刻の犬 変幻の犬」
島田さんは1970年代から砂を用いた大きな彫刻を、1990年代に入ってからは金属へと素材を変容させながら制作をして来ました。これまでに茨城県を中心とした屋外プロジェクトの制作を数多く手掛けています。「 (…)
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島田忠幸 「森に隠れた銀の犬たち」
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張淑慶 「GREEN DRAWING」
張 淑慶 (JANG Sook kyung)さんの作品は、A3サイズの紙に、オイルパステルの1本の緑色だけを使って、一面に細かく楕円を描いたものを、30枚ほど並べて3×3.3mの大きさにした平面です。 (…)
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タワー ~ 内藤多仲と三塔物語
五重塔、ミナレット、天守閣、観光塔・・・。人々は昔から高みにあこがれ、タワーを建てつづけてきました。街を見渡す場所として、あるいはそれ自体がランドマークとして、タワーは、時にその街の個性を浮かび上がら (…)
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福嶋敬恭 「MIND GARDEN」
福嶋敬恭は1960年代から活躍する日本の代表的な彫刻家で、ミニマルで鮮やかな色彩の研ぎ澄まされた幾何学形態が美しい、時代を象徴する作品を数多く制作してきました。1982年にはINAXギャラリーでも個展 (…)
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碓井ゆい 展
碓井さんの作品は、布やコイル、空き缶など身の回りの品でつくったオブジェによるインスタレーションです。クリスマスをテーマにした「パーティのあと」では、食べかけで雪が溶けたようなデコレーションケーキ、ポン (…)
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成清美朝 展
成清美朝さんは泰西名画をモノトーンのパステル画で模写したように描きます。ただしパステルで描くのは線や点でなく昆虫の蟻です。大きさ5・ほどの何十万という蟻の大群が、ボッティチェルリのビーナス誕生や、ミケ (…)
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川口奈々子 展
川口さんの作品は、パステルカラーのピンク、オレンジ、グリーンを中心としたカラフルなペインティングです。オイルカラーですが隣り合わせる色の組み合わせ方で、アクリルやペンキのような鮮やかさが際立ち、アニメ (…)
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塩保朋子 「ブレッシング ウォール」
■ アーティスト・トーク ■ 会場にて、制作のことなど作家ご自身に語っていただきます。 6月1日(木)18:00~19:00 先着順、入場無料
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陶変異体
吉村さんの作品は陶や金属立体によるインスタレーションです。歯車、ロープ、プロペラ、バイオリン、釣鐘、天秤、白い手のかたちなどを、ちょっと謎めかして構成し、濃密で独特な雰囲気の迫力ある空間をつくり出しま (…)
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首藤晃 展「彫・動・体」
首藤さんの作品は鉄、木、ウレタンなどを使った彫刻です。鉄の帆のついた自転車のようなかたち、機銃掃射台のような円環のついた人力車、サーカスの竹馬のような高い見晴台をもつ船のかたちをしています。 首藤さ (…)
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すずきたもつ展 ― 陶 芽吹くかたち ―
すずきさんの作品は植物の芽吹く様をモノトーンで表わした陶のオブジェです。タイトル「春ニ想フ」シリーズは、長さ1m、枝先についた丸く膨らんだ実に若葉が数枚ずつ、今まさに芽吹いたように連なっている作品です (…)
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甲斐すみ子 展「プランツ・シューズ」
甲斐さんの作品は生花でつくった靴を撮影した写真です。今展ではみずみずしく咲き誇ったミモザや桜、マロニエ、たんぽぽ、アカシア、あじさいなどでつくられた靴と、やがて自然に枯れた時の姿との組写真数十点を展示 (…)
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レプリカ -真似るは学ぶ- 展
銅鐸、土偶、木簡、仏像、経典、絵巻・・・様々な素材感と幾千年の経過によって生まれた風合いまでも写しとる複製。あるいは作られた当初の状態を綿密な調査、繰り返される推理と実験によって復原する模造。本物がも (…)
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鈴木卓展 ― 黒錆の陶 ひらくかたち ―
鈴木さんの作品は、鉄のような質感で、赤黒く錆び味を帯びた陶のオブジェです。シンメトリーに鳥が翼を大きく広げたようなかたちをしています。シンプルなかたちでありながらも、存在感があります。 「ひらくかた (…)
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大和由佳展「地表の鳥」
今回の大和さんの作品は会場のカーペットを利用したインスタレーションです。1歩会場に入ると、足元に十数羽の鳥が羽ばたき群れている、黒いシルエットが広がります。鳥の姿はカーペットを切り抜いたところに、貝粉 (…)
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河上奈未 展 ― 陶俑 ムービング ―
河上さんの作品は陶でつくった高さ30cmほどのひとがたが「太極拳」をしている姿を写しています。太極拳の所作がひとつの立体の中にムーブメントとしてつながり、重なり合った動きをドローイングの輪郭線でなぞり (…)
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高橋靖史 展 -3D人体系-
高橋靖史さんは、1980年代より日本、フランス、カナダ、アメリカにて活躍している彫刻家です。1995年からは「身体と世界」をテーマに、布、木、鉄、石膏、ポリエステル、ダンボールなどを用いて、大きく空間 (…)
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加藤ひろみ 展「陶繭の森」
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大西康明 展 -呼吸星雲-
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肥田せんせぃのなにわ学 展
着流し姿に紺足袋、風呂敷包みを手に、雪駄で町のどこへでも出かける。これが肥田せんせぃのスタイルです。肥田せんせぃこと、肥田晧三氏は、身なりや、仕草、言葉遣いなど、生粋の大阪の姿を今に体現している貴重な (…)
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山田 舞 展 ― 白磁のキュービック・ウォール ―
山田さんの作品は、白磁土でつくったくぼみのあるキューブ700個を80cm×300cmに積んだ、幾何学形の陰影が美しい壁状の立体です。 ひとつ8cm四方のキューブの一面に漏斗のような凹みがついています (…)
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伊達 伸明 展 -建築物ウクレレ化保存計画-
伊達さんの作品は、取り壊しの決まった建築の廃材の一部を使ってつくったウクレレです。老朽化が進んで思い出のたくさんある懐かしい建物を壊さなくてはならない時、その思い出の部分をほんのわずかでも保存できたら (…)
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一色智登世 展 陶のオーナメント「結晶のかたち―」
一色さんの作品は、近代建築で見かける柱飾りや華やかなオーナメントのようで、高さ160cm程の壁や台から垂れ下がるように設置される陶のオブジェです。 リング状の土がブドウのように重なって90cm幅まで (…)
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自給自邸 展 - セルフビルド魂万歳 -
家は買うもの、あるいは借りるもの――これが「家」に対する一般的な認識ではないでしょうか。しかも今日の消費社会において、それは「最大の買物」として人々の欲望をそそる商品となっています。 一方、そのよう (…)
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カトウチカ 展
カトウチカさんの作品は映像です。画廊の窓外に流れる川、画廊の壁一面にも流れる川の映像、別の壁にはボートを漕ぎ続ける人の映像と、錯覚で酩酊しそうな設定の中、観客はぼんやりと本のページが写ったネガプリント (…)
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栗山 斉 展
毎年8月は、公募によって選ばれた作家による「予兆のかたち」をご覧いただいています。前半は栗山さんの蛍光灯を使ったインスタレーションです。不規則な点滅を繰り返す白々とした蛍光灯が会場の両壁に列をなして設 (…)
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下道基行 展 -戦いのかたち-
下道さんは1978年生まれの写真家です。畑の中に忽然と聳え立つ6階建てのコンクリートの廃墟、あるいは海岸際に今にも崩れ落ちそうな細長い窓のひとつだけある建物、道を跨ぐコンクリートの大きな弓形の屋根、往 (…)
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泥小屋探訪 展 - 奈良・山の辺の道 -
日本中のいたるところに、泥団子で壁をつくり、土を重ねた小屋がありました。畑の傍ら、母屋の脇に、あるいは集落の辻に。簡素なつくりの泥小屋は、用途にあわせ手ごろな大きさで点在していたものでした。 大和平 (…)
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唐桑・海と森の大工 展 クロージング・イベント 「からくわ丸の進水式−展示船が故郷の海に帰る!」
岩渕棟梁が今展のためにつくった「からくわ丸」は、5月21日最終地点東京でようやく大阪、名古屋、東京の巡航の旅を終え、唐桑の海に帰ることになります。この日の午後4時から、陸路の長旅を終えた「からくわ丸」 (…)
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唐桑・海と森の大工 展


