泉屋博古館分館の過去イベントのリスト

以下は泉屋博古館分館で行われた過去のイベントのリストです。 現在のイベント、もうすぐ始まるイベントに関しては、 このスペースのページに掲載しております。

  • poster for 「典雅と奇想 - 明末清初の中国名画展」

    「典雅と奇想 - 明末清初の中国名画展」

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    • メディア 絵画
    • 2017年11月03日 〜 2017年12月10日

    明代末から清代初め(16~18世紀初)の中国で活躍した呉派の伝統を受け継ぐ典雅な山水画と、奇想の造形を生みだした徐渭や石濤、八大山人ら異端の画家たちを紹介します。歴史の変動期に生きた画人たちの驚異の作…詳細 »

  • poster for 「浅井忠の京都遺産 - 京都工芸繊維大学 美術工芸コレクション」

    「浅井忠の京都遺産 - 京都工芸繊維大学 美術工芸コレクション」

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    • メディア 日本画 ・ プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸
    • 2017年09月09日 〜 2017年10月13日

    日本洋画壇の先覚者、浅井忠(1856-1907)。パリ万国博覧会鑑査などのため訪れたヨーロッパでの経験は、画風の変化のみならず、全盛期のアール・ヌーヴォーの洗礼により、デザインへの強い関心をもたらしま…詳細 »

  • poster for 黒川古文化研究所 + 泉屋博古館連携企画特別展 「名刀礼賛 - もののふ達の美学 - 」

    黒川古文化研究所 + 泉屋博古館連携企画特別展 「名刀礼賛 - もののふ達の美学 - 」

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    • メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 工芸 ・ 音楽 ・ トーク
    • 2017年06月01日 〜 2017年08月04日

    愛刀家の間ではよく知られながら、これまでほとんど一般に見る機会が少なかった珠玉の名刀コレクションを東京で公開します。兵庫県西宮市にある黒川古文化研究所は、東洋古書画や考古遺物を多数所蔵し、その研究で知…詳細 »

  • poster for 「屏風に遊ぶ春のしつらえ 茶道具とおもてなしのうつわ」

    「屏風に遊ぶ春のしつらえ 茶道具とおもてなしのうつわ」

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    • メディア 日本画 ・ 工芸 ・ 陶芸
    • 2017年02月25日 〜 2017年05月07日

    春を彩る屏風の名品と、茶道具や新収蔵品のおもてなしのうつわをあわせて披露します。 本展では、江戸時代・寛永3年(1626)、将軍・徳川家光、その父秀忠の招きに応じ、後水尾天皇が京都・二条城に行幸する様…詳細 »

  • poster for 「有田焼創業400年記念 明治有田 超絶の美 - 万国博覧会の時代 - 」展

    「有田焼創業400年記念 明治有田 超絶の美 - 万国博覧会の時代 - 」展

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    • メディア 陶芸 ・ トーク
    • 2016年09月24日 〜 2016年12月04日

    江戸時代初期、佐賀県・有田の地において日本で初めて磁器が作られ、国内のみならず、ヨーロッパ各国の王侯貴族を魅了する華やかで精緻な製品を数多く制作してきました。 明治時代に貿易が自由化されると、細やかな…詳細 »

  • poster for 「住友春翠生誕150年記念特別展第2部 数寄者 住友春翠 - 和の美を愉しむ」

    「住友春翠生誕150年記念特別展第2部 数寄者 住友春翠 - 和の美を愉しむ」

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    • メディア 絵画 ・ プロダクト ・ 陶芸
    • 2016年06月04日 〜 2016年08月05日

    明治・大正時代に住友グループの基礎を築いた住友家15代当主春翠。一方で彼は、公私にわたり文化活動に力を注ぎ、多彩な美術品を収集しました。このたび生誕150年を迎えた記念として、その美術愛好の足跡を名品…詳細 »

  • poster for 住友春翠生誕150年記念特別展「第1部 バロン住友春翠-邸宅美術館の夢」

    住友春翠生誕150年記念特別展「第1部 バロン住友春翠-邸宅美術館の夢」

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    • メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 工芸 ・ 陶芸
    • 2016年02月27日 〜 2016年05月08日

    明治・大正時代に住友グループの基礎を築いた住友家15代当主春翠。一方で彼は、公私にわたり文化活動に力を注ぎ、多彩な美術品を収集しました。このたび生誕150年を迎えた記念として、その美術愛好の足跡を名品…詳細 »

  • poster for きもの モダニズム

    きもの モダニズム

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    • メディア 絵画 ・ ファッション ・ 工芸
    • 2015年09月26日 〜 2015年12月06日

    社会に豊かさと自由をもたらした大正から昭和にかけて、新しい生地、新しい意匠が登場し、銘仙(めいせん)と呼ばれる華やかな絣(かすり)のきものが大輪の花を咲かせます。 アール・ヌーヴォーからアール・デコへ…詳細 »

  • poster for 「フランス絵画の贈物 -とっておいた名画-」展

    「フランス絵画の贈物 -とっておいた名画-」展

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    • メディア 絵画 ・ トーク
    • 2015年05月30日 〜 2015年08月02日

    明治時代に住友グループの礎を築いた住友家は、実業のかたわら芸術や文化事業にも高い関心を示し、時には事業所にも絵画を飾ってビジネスに花を添えてきました。長年にわたってグループ各社が収集した様々な絵画作品…詳細 »

  • poster for 「小川千甕 縦横無尽に生きる」

    「小川千甕 縦横無尽に生きる」

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    • メディア 絵画
    • 2015年03月07日 〜 2015年05月10日

    小川千甕(おがわ せんよう 1882-1971)は、明治末から昭和戦後まで活躍した画家です。少年時代は京都で仏画を描き、20歳からは浅井忠に洋画を学び、上京した明治末には漫画家として知られました。さら…詳細 »

  • poster for 「茶の湯釜の美 - 京釜の系譜を辿る - 」展

    「茶の湯釜の美 - 京釜の系譜を辿る - 」展

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    • メディア 工芸
    • 2014年11月01日 〜 2014年12月14日

    「初釜」「釜開き」「釜を懸ける」など、茶事を象徴する言葉に多く用いられる釜は、茶の湯の世界において「席中の主」と称されます。 江戸時代以降、茶人の好みを反映した茶釜製作の中心的役割を果たしたのは、京の…詳細 »

  • poster for 板谷波山 「光を包む美しきやきもの」

    板谷波山 「光を包む美しきやきもの」

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    • メディア 陶芸 ・ トーク
    • 2014年06月14日 〜 2014年08月24日

    アール・ヌーヴォー様式をとりいれ、東洋の古典意匠との融合によって自らの芸術ヘと昇華させた日本近代陶芸の巨匠・板谷波山(1872-1963)。やきものの美を追求した波山は、まるで光を包むような美しいやき…詳細 »

  • poster for 「住友グループの企業文化力II 『ちょっとパリまで、ず~っとパリで - 渡欧日本人画家たちの逸品 - 』」展

    「住友グループの企業文化力II 『ちょっとパリまで、ず~っとパリで - 渡欧日本人画家たちの逸品 - 』」展

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    • メディア 絵画
    • 2014年03月15日 〜 2014年05月11日

    住友グループ各社が長きにわたり収集した様々な絵画作品の第2回特別公開展。19世紀末から20世紀前半期にパリに留学し、帰朝後に日本の「洋画」を切り拓き、またはパリに居続け異邦人画家として活躍した画家たち…詳細 »

  • poster for 「木島櫻谷 - 京都日本画の俊英 - 」

    「木島櫻谷 - 京都日本画の俊英 - 」

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    • メディア 絵画
    • 2014年01月11日 〜 2014年02月16日

    明治から昭和にかけて活躍した京都の日本画家、木島櫻谷(1877~1938)の久々の回顧展を開催します。京都三条室町に生まれた櫻谷は、円山四條派の流れをくむ今尾景年に学び、自然観察と叙情の調和する卓越し…詳細 »

  • poster for 「伊万里染付の美 - 図変り大皿の世界 - 」

    「伊万里染付の美 - 図変り大皿の世界 - 」

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    • メディア 陶芸
    • 2013年09月14日 〜 2013年12月08日

    江戸時代に肥前・有田で多く生産された染付大皿は、伊万里の港から日本の各都市へと流通しました。最大径60㎝もの大皿に、吉祥のモチーフである人物、動物、魚などの奇抜なデザインが描かれ、その迫力は圧倒的な存…詳細 »

  • poster for 「テーマにみる近代日本画」展

    「テーマにみる近代日本画」展

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    • メディア 絵画 ・ ドローイング
    • 2013年06月15日 〜 2013年08月18日

    日本画の主題―テ-マ―は、大きく分類しますと、花鳥画(静物画)、山水画(風景画)、人物画に分けられますが、そのテ-マを細かく見ますと、歴史故実、神話、吉祥、美人画、風俗など実に豊かな内容を持っておりま…詳細 »

  • poster for 「住友グル-プ秘蔵名画展 - 花 -」

    「住友グル-プ秘蔵名画展 - 花 -」

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    • メディア 絵画
    • 2013年03月02日 〜 2013年05月12日

    泉屋博古館は、住友家の蒐集した美術作品の保存、研究、展示を目的として設立された美術館ですが、それとともに住友グル-プの文化的象徴、また分化発信の基地としての面でも大きな役割を担っております。そのような…詳細 »

  • poster for 「新春展 吉祥のかたち」

    「新春展 吉祥のかたち」

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    • メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ 陶芸
    • 2013年01月12日 〜 2013年02月11日

    吉祥とは、幸い、おめでたい印、おめでたい萌し、よい前兆を意味します。中国の古代青銅器には、邪悪なものをよせつけないことを意図して文様が施されました。これが吉祥の文様となり、人びとはさまざまな文様に吉祥…詳細 »

  • poster for 「特別展 中国絵画-住友コレクションの白眉-」

    「特別展 中国絵画-住友コレクションの白眉-」

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    • メディア 絵画 ・ ドローイング
    • 2012年10月13日 〜 2012年12月16日

    開館以来まとまった公開の機会のなかった当館の中国絵画を一堂に展観いたします。 当館の中国絵画は明から清への王朝交代の激動期に生きた八大山人、石濤ら明末清初の個性派の優品がそろうことで内外に知られてい…詳細 »

  • poster for 「近代日本洋画の魅惑の女性像 - モネ・印象派旗挙げの前後 -」展

    「近代日本洋画の魅惑の女性像 - モネ・印象派旗挙げの前後 -」展

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    • メディア 絵画
    • 2012年07月07日 〜 2012年09月23日

    本展では、明治初期洋画壇の巨匠、浅井忠の水彩画、その門下の梅原龍三郎、さらに岸田劉生ら京都洋画壇に深く係わった画家や、文部省美術展覧会に出品された藤島武二「幸ある朝」、岡田三郎助「五葉蔦」、山下新太郎…詳細 »

  • poster for 「近代の京焼と京都ゆかりの絵画 - 受け継がれるみやこの美 -」展

    「近代の京焼と京都ゆかりの絵画 - 受け継がれるみやこの美 -」展

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    • メディア 絵画 ・ 陶芸
    • 2012年04月14日 〜 2012年06月17日

    住友コレクションの近代陶磁器には、明治時代から大正時代京焼の優品が見られます。江戸時代中期以降、文人と称する人々を中心に製作された煎茶文化が流行し、幕末期の京焼の製陶家は、文人ネットワークとの繋がりか…詳細 »

  • poster for 「開館10周年 神秘のデザイン-中国青銅芸術の粋-」展

    「開館10周年 神秘のデザイン-中国青銅芸術の粋-」展

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    • メディア 工芸
    • 2012年01月07日 〜 2012年02月26日

    青銅器は中国を代表する工芸品のひとつとして、実に3千年以上の歴史を誇っています。とくに商周時代に製作された青銅祭器は、世界に類を見ない精緻な造形と文様とを具えており、中国文化を代表する美術品のひとつと…詳細 »

  • poster for 「数寄者・住友春翠と茶 -住友コレクションの茶道具と香道具」 展

    「数寄者・住友春翠と茶 -住友コレクションの茶道具と香道具」 展

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    • メディア 工芸 ・ 陶芸
    • 2011年10月22日 〜 2011年12月11日

    住友コレクションの茶道具は、主に住友家15代当主、住友吉左衞門友純(号・春翠、以下住友春翠)によって蒐集された作品が多くあります。明治・大正期は、政財界で同好の士と茶の湯を楽しむ人々が多く輩出され、住…詳細 »

  • poster for 「書斎の美術 - 明清の玉・硝子・金工を中心に-」展

    「書斎の美術 - 明清の玉・硝子・金工を中心に-」展

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    • メディア 工芸 ・ 陶芸
    • 2011年07月16日 〜 2011年09月25日

    中国では明清時代に、素材の美しさと精緻な彫刻が一体となった素晴らしい工芸作品が多数制作されました。これらの作品は、宮廷や文人達の書斎で愛玩されましたが、その風は日本にも及び、煎茶席などで鑑賞されました…詳細 »

  • poster for 「近代洋画と日本画展」

    「近代洋画と日本画展」

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    • メディア 絵画
    • 2011年04月09日 〜 2011年06月26日

    所蔵洋画展(日本・仏蘭西)は、過去に何度か開催されておりますが、その展観内容は、一つに作品そのものを鑑賞する形式を取り、もう一つは、洋画と近代日本画とを比較対照する形式を取ってきました。後者の場合は、…詳細 »

  • poster for 「中国青銅鏡」展

    「中国青銅鏡」展

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    • メディア 工芸
    • 2011年01月08日 〜 2011年03月06日

    青銅鏡は、中国の代表的金属工芸品として、古代より近世に至る長い期間製作されました。とくに秦漢時代(紀元前221年~紀元220年)から隋唐時代(紀元581年~907年)にかけて大流行しました。この当時、…詳細 »

  • poster for 「幕末 明治の超絶技巧 世界を驚嘆させた金属工芸」 展

    「幕末 明治の超絶技巧 世界を驚嘆させた金属工芸」 展

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    • メディア 工芸
    • 2010年10月16日 〜 2010年12月12日

    室町時代以降、日本の金工は刀装具を中心にその技を鍛えてきました。幕府お抱えの後藤家を主流とする金工師たちは、「明治」という新しい時代の到来とともに「金属による表現」というそれまでとは全く異なる技量を試…詳細 »

  • poster for 「近代日本画にみる東西画壇—東京・京都・大阪の画家たち—」展

    「近代日本画にみる東西画壇—東京・京都・大阪の画家たち—」展

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    • メディア 絵画
    • 2010年07月17日 〜 2010年09月26日

    江戸時代において江戸、京、浪華の三都市を比較すると、「粋」、「雅」、「艶」に象徴、代表されるように、各々特色ある文化土壌を醸し出しています。その世界は、日本画においても同様で特有の作風を展開しましたが…詳細 »

  • poster for 「泉屋博古館創立50周年記念 住友コレクションの茶道具」展

    「泉屋博古館創立50周年記念 住友コレクションの茶道具」展

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    • メディア 工芸 ・ 陶芸
    • 2010年04月24日 〜 2010年06月20日

    泉屋博古館は、住友家が蒐集した美術品を保存、展示する美術館として、昭和35年に発足、平成14年には東京六本木に分館を開設し、平成22年泉屋博古館は創立50周年を迎えます。 住友家の美術品で最も有…詳細 »

  • poster for 「春の妝い」 展

    「春の妝い」 展

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    • メディア 絵画 ・ 陶芸
    • 2010年01月09日 〜 2010年03月14日

    四季のはじまりに位置する「春」の語義は「晴る」と関連するとも、「はらふ」と同義であるとも、冬籠りから「撥(は)る」の意とするとも、また、最も普遍的な解釈の草木の根が「張る」からともいわれています。さら…詳細 »

  • poster for 「幻の京焼 京都瓢池園」展

    「幻の京焼 京都瓢池園」展

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    • メディア 陶芸
    • 2009年10月24日 〜 2009年12月13日

    京都瓢池園は、日本の近代陶芸の大立者 河原徳立と実業家の廣瀬満正(住友家初代総理事廣瀬宰平の長男)の尽力によって、明治40年から大正9年にかけて制作され流通したやきものです。河原徳立は、明治6年(18…詳細 »

  • poster for 「髙島屋史料館所蔵名品」 展

    「髙島屋史料館所蔵名品」 展

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    • メディア 絵画 ・ トーク
    • 2009年07月18日 〜 2009年09月27日

    髙島屋史料館は、近代日本画、洋画、図案、能装束、工芸品など多分野の優れた名品を数多く所蔵することで有名です。これは、昭和45年 (1970)、株式会社髙島屋設立50周年記念事業の一環として企画されたも…詳細 »

  • poster for 「板谷波山をめぐる近代陶磁」展

    「板谷波山をめぐる近代陶磁」展

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    • メディア 陶芸
    • 2009年04月18日 〜 2009年06月14日

    板谷波山「葆光彩磁珍果文花瓶」は、近代の陶磁器として平成14年に宮川香山の作品と共に初めて国の重要文化財に指定された作品です。板谷波山は「葆光釉」と呼ばれる光を包み込むようなやわらかな質感の釉薬に特徴…詳細 »

  • poster for 「近代の屏風絵」展

    「近代の屏風絵」展

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    • メディア 絵画
    • 2009年01月10日 〜 2009年03月15日

    屏風は、風を防ぎ、人目を遮蔽するためにしつらえられた調度品で、その起源は、前漢時代までさかのぼります。そこに絵を描くことによって室内を装飾する効果が生まれ、さらに大画面の絵画制作を可能とすることから、…詳細 »

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    「日本の書跡」展

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    • 2008年10月18日 〜 2008年12月07日

    本展では館蔵の住友コレクションより、古代から近世にかけての日本書跡を紹介します。 コレクションを代表するのが、平安貴族の繊細な美意識によって完成されたかなの作品です。その白眉とも称される「寸松庵色紙…詳細 »

  • poster for 「明治の七宝」展

    「明治の七宝」展

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    • メディア 陶芸
    • 2008年07月19日 〜 2008年09月15日

    ガラス粉を焼成することによって、装飾工芸の世界に美しい文様を実現させた技法である七宝。日本には中世から近世の遺品が多く伝わりますが、19世紀に尾張の梶常吉により考案された有線七宝の技法により絵画的な表…詳細 »

  • poster for 「近代日本画と洋画にみる対象の美」展

    「近代日本画と洋画にみる対象の美」展

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    • メディア 絵画
    • 2008年03月15日 〜 2008年06月08日

    わが国の近代絵画史は、日本画と洋画の両輪によって育てられ、豊かな稔りを結びました。さらに両分野ともに東京、京都、大阪に地盤を置く画家たちの活動により、地域毎の彩りも添えられ、多彩な展開を見せました。本…詳細 »

  • poster for 「吉祥のこころ」展

    「吉祥のこころ」展

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    • メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 工芸 ・ 陶芸
    • 2008年01月05日 〜 2008年02月17日

    吉祥とは、幸い、おめでたい印、おめでたい萌し、よい前兆を意味し、吉上とも書きます。お正月の床の間にいわゆる「おめでたい」絵を飾り、その一年が無病息災、多福多壽であることを祈念する風習がありますが、今展…詳細 »

  • poster for 「児玉希望 - 日本画と写生の世界」展

    「児玉希望 - 日本画と写生の世界」展

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    • メディア 絵画 ・ ドローイング
    • 2007年10月27日 〜 2007年12月09日

    児玉希望は、明治31年に現在の広島県安芸高田市に生まれ、大正7年上京、川合玉堂に師事しました。10年、第3回帝国美術院美術展覧会(帝展)で「夏の山」が初入選となり、昭和3年の第9回帝展「盛秋」では特選…詳細 »

  • poster for 「花鳥礼讃—日本・中国のかたちと心—」展

    「花鳥礼讃—日本・中国のかたちと心—」展

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    • メディア 絵画 ・ トーク
    • 2007年08月04日 〜 2007年09月24日

    本展は住友コレクションより、江戸時代に京や江戸で活躍した画家の花鳥画を紹介します。伊藤若冲、呉春、椿椿山などすでに知られた優品のほか、近年のコレクション調査で存在が明らかになった京画壇の作品はおおくが…詳細 »

  • poster for 「茶道具」展

    「茶道具」展

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    • メディア 工芸 ・ 陶芸
    • 2007年04月28日 〜 2007年07月01日

    本展覧会では、お道具そのものをご覧いただくほか、仕覆・箱・添状などいわゆる付属品にも注目したいと思います。手のひらにのる小さな茶入は、実はその何倍もの大きさの箱に収められています。それは当初から大きな…詳細 »

  • poster for 「大名から侯爵へ - 鍋島家の華」展

    「大名から侯爵へ - 鍋島家の華」展

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    • メディア ファッション
    • 2007年01月06日 〜 2007年03月11日

    大名家から侯爵家へと受け継がれてきた鍋島家の伝来品は、幾度かの災禍に遭いながらも家格に相応しい品格と膨大な数量を維持しており、文化の牽引をしてきた大名家の生活文化の格と広がりを示しうる作品群です。とり…詳細 »

  • poster for 「中国陶磁 美を鑑るこころ」展

    「中国陶磁 美を鑑るこころ」展

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    • メディア 陶芸
    • 2006年11月03日 〜 2006年12月10日

    今回の展覧会では、「鑑賞陶器」蒐集の過程で形成された中国陶磁コレクションのなかから、「コレクタ−ズ・アイ」ともいうべき観点に立ち、作品が鑑賞されてきた一側面を提示し、その奥深さや幅広さ、美質を堪能し、…詳細 »

  • poster for 「近代洋画の巨匠たち」展

    「近代洋画の巨匠たち」展

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    • メディア 絵画 ・ トーク
    • 2006年08月05日 〜 2006年10月09日

    泉屋博古館分館のコレクションの奥深さを示す分野のひとつに近代洋画部門の作品群をあげることができます。 住友コレクション形成の立て役者、住友家15代家長・住友吉左衞門友純(雅号・春翠)は、実兄・徳大寺…詳細 »

  • poster for 特別展「唐鏡」

    特別展「唐鏡」

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    • メディア 工芸 ・ トーク
    • 2006年06月03日 〜 2006年07月23日

    三百年にわたる南北分裂に終止符をうち中国を統一した隋王朝、そしてそれに続いて成立した唐王朝は、華麗にして国際性豊かな芸術文化を開花させ、東アジア周辺地域に大きな影響を与えました。日本にも正倉院御物をは…詳細 »

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    近代陶磁器にみる東と西

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    • メディア 陶芸
    • 2006年04月01日 〜 2006年05月21日

    いつの時代でも、ものを作り出す人々は、新しいものを取り入れたり、過去を振り返り先人の英知を学ぶなど、その技術やデザインの新奇性を求める努力をします。明治から大正にかけては、日本が広く世界に目を向け、多…詳細 »

  • poster for 近代日本画の美の世界

    近代日本画の美の世界

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    • メディア 絵画
    • 2005年09月23日 〜 2005年11月06日

    泉屋博古館分館の近代日本画のコレクションには、いくつかの特色が挙げられますが、そのひとつに関西地区に重点があった関係で、京都、大阪の画家の作品が多く見られます。京都、大阪の代表的な流派の画家、円山派の…詳細 »

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    金箔のあやなす彩りとロマン 人間国宝 江里佐代子・截金の世界

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    • メディア 彫刻・立体 ・ 工芸
    • 2005年07月02日 〜 2005年09月04日

    截金は、主に仏像や仏画の装飾に用いられる技法で、極薄い金銀の箔を数枚重ね合わせて厚みを持たせ、竹刀で線や様々な形に截り、器物等の表面に貼っていきます。 江里佐代子氏は、この伝統的な技法を現代によみが…詳細 »

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