神奈川県立近代美術館 鎌倉の過去イベントのリスト
以下は神奈川県立近代美術館 鎌倉で行われた過去のイベントのリストです。 現在のイベント、もうすぐ始まるイベントに関しては、 このスペースのページに掲載しております。
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美浦康重版画コレクション 展
柄澤齊の作品を中心に、浜田知明、長谷川潔など日本を代表する版画家の作品を蒐集してきた美浦康重氏。2007年度に寄贈された版画作品約200点から100点を選んで紹介します。
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岡村桂三郎 展
岡村桂三郎(1958-)は、現代日本画界を引っ張る若手世代の旗手として、その活動が近年つとに注目されております。日本画といっても、岡村桂三郎の作品は、板のパネルを一度焼いて、その上に、岩彩で描き、板の (…)
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「あの色/あの音/あの光」展
美術館のまわりを歩いてみると、たくさんの色と音と光があふれています。そして、もちろん作品の中にも。展覧会やワークショップと鎌倉館に面した「池」がつながって、見ることの体験を広げる、子どもも大人も楽しめ (…)
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ドランの「パンタグリュエル」と新収蔵品 展
アンドレ・ドラン(1880-1954)は、フランス近代絵画の巨匠として知られている画家です。ブラマンクやマティスらと1905年ころからフォーヴィスム(野獣派)という原色を積極的に用いて、それまでの写実 (…)
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「第2部葉山館開館5周年記念百花繚乱の絵画」展
日本近代を中心に集められた1万点に近い収蔵品から、選りすぐりの絵、普段紹介の難しい絵を合わせ、当館のコレクションの豊かさを、質とともに量としても紹介する。葉山館、鎌倉館、鎌倉別館で同時に開催する。それ (…)
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「第3部葉山館開館5周年記念百花繚乱の絵画」展
日本近代を中心に集められた1万点に近い収蔵品から、選りすぐりの絵、普段紹介の難しい絵を合わせ、当館のコレクションの豊かさを、質とともに量としても紹介する。葉山館、鎌倉館、鎌倉別館で同時に開催する。それ (…)
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中上清 展
闇の中に湧き上がる光。光が描きだす幽玄な空間。近年の中上清(1949-)は、どこにもない光と空間を絵画の平面上に創り出してきました。今回の展覧会は、美術館で開催される初めての本格的な個展となります。出 (…)
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高橋力雄 展
高橋力雄(1917-1998)は、戦後の国際化の中で、独自の抽象木版画の世界を切り拓いた作家です。高橋は日本画家・高橋虎雄(雅号・虎山)の長男として東京に生まれ、10代の頃から父と写真スタジオの経営に (…)
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「日本画変革の先導者 玉村方久斗」展
大正・昭和に活躍した前衛日本画家玉村方久斗(善之助/1893-1951)は、最初日本美術院に出品し頭角を現しました。しかし、より新しい日本画の表現を求めて日本美術院を脱退し、さらに「第一作家同盟(D・ (…)
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「所蔵品に見る戦後の日本画」展
日本画の世界では、戦後すぐ、昭和 22年から 24年にかけて、敗戦で西洋文化がどっと日本に入ってきたこともあり、日本画の意義が再度問われました。そして、日本画というものは、従来の因習的な表現では世界に (…)
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「建築と暮らしの手作りモダン - アントニン&ノエミ・レーモンド」展
アントニン・レーモンド(1888-1976)とノエミ・ペルネッサン・レーモンド(1889-1980)夫妻の仕事は、日本と世界の文化的対話について新しい省察をもたらすものです。彼らの40年以上にわたる日 (…)
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「誕生100年 斎藤清 木版と作家とともに」展
現代社会が失って久しい日本の心の風景を、墨画によっても描き出した木版画家の生誕 100年を記念して墨画を中心とした展覧会を開催いたします。雪に閉ざされた家々からもれる窓の光、文様のような残雪の向こうに (…)
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「鶴岡政男 A Centenary Retrospective」展
このアーティストは、群馬県高崎市に生まれ、東京、そして葉山に住まい、彼の生きた時代や社会と深く関わりながら、つねに人間とは何かを問い続けた画家です。戦前から幾度となく画風を変貌させ、個性の強い独自な生 (…)
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「版画家7人のメゾチント」展
細かい線や傷を刻んだ銅板を削ったり磨いたりすることで生まれる柔らかな明暗。メゾチント(イタリア語で「中間の調子」の意味)は、フランス語ではマニエール・ノワール「黒の技法」といわれ、ビロードのような質感 (…)
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「近代絵画の名品 -高橋由一から昭和前期まで-」 展
神奈川県立近代美術館は、1951年の開館当初から日本の近現代美術に主たる関心を寄せてコレクション作りを進めてきました。また、多くの所蔵家の方々のご厚意による貴重な寄贈作品、優れた寄託作品も多数収蔵され (…)
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鷲見和紀郎 「光の回廊」
鷲見和紀郎(1950- )は、ブロンズ、石膏、ワックスといった素材を自在に往還しつつ、一貫して彫刻の可能性を追求してきました。池をのぞむ美術館の中庭を取り囲む半屋外に展示される新作は、重量感をそなえな (…)
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畠山直哉 「Draftman's Pencil」
畠山直哉(1958-)は、筑波大学の総合造形コースで大辻清司に写真を学び、在学中からその新しい感性で注目を集めました。1980年代の後半から、日本各地の石灰石鉱山、そして鉱山と東京との往復のなかで見出 (…)
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「線の悦び・デッサンの魅惑」展
このたび「線の喜び・デッサンの魅惑」と題し、収蔵品のなかから選んだ魅力的なデッサンの数々で構成した展覧会を開きます。 鉛筆や筆を手にして紙に最初の線を引くとき、画家たちの誰もが新鮮な喜びを覚えます。 (…)
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柄澤斎 展
柄澤 齊(からさわ ひとし)氏の初めての本格的な回顧展を、長期間にわたって暮らしたことのある鎌倉の神奈川県立近代美術館で開催いたします。 柄澤 齊(1950年-)は、木版画のなかでも、とりわけその細 (…)
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「ヨーロッパ版画との出会い」展
ヨーロッパでは、14世紀末頃に宗教的主題を描くものとして、あるいは遊戯用カルタの絵柄として木版が登場して以来、エッチング、エングレーヴィング、メゾチント、アクアチントなどの銅板、あるいはリトグラフ、シ (…)
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「昭和の美術」展
明治、大正を通して図られた近代化は、それを引き継いだ昭和という時代に、その実りと歪みの両方をはらんで、更に展開されます。昭和は、作家個々の充実した仕事がつぎつぎに結実して、絵画の豊かさを膨らませていっ (…)
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スペインの生んだ20世紀彫刻の情熱 エドゥアルド・チリーダ
スペインが誇る20世紀彫刻の巨匠、エドゥアルド・チリーダ(1924-2002)の、国内初の本格的回顧展を開催いたします。バスク地方のビスケー湾に面したサン・セバスティアンに生まれたチリーダは78歳で他 (…)
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コレクションにみる 彫刻の変容―近代から現代へ
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近代日本洋画の名作展
日本で本格的に油絵が描かれるようになって、約150年になります。幕末から明治のはじめ、ヨーロッパから移入されたその技法は、明治、大正、昭和、そして平成と、時代の移り変わりとともに変化し、さまざまな様相 (…)
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眞下美佐雄 版画コレクション
神奈川県立近代美術館は、このたび、横浜在住の版画収集家として知られた眞下家から、約200点にも及ぶ日本の現代版画の寄贈を受けました。その版画の主な傾向は2つに分けられます。 ひとつは、銅版画であり、 (…)
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山口勝弘展「実験工房」からテアトリーヌまで
1950年代の「実験工房」の時代から現在まで、テクノロジーがひらく新しいアートの可能性を追求してきた山口勝弘。多彩な領域にわたる活動の全貌を、その宇宙的ヴィジョンに注目しながら紹介します。 1928 (…)
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フランシス・ゴヤ版画展
日本におけるフランシスコ・ゴヤ・イ・ルシエンテス(1746年-1828年)の芸術の本格的な紹介は、1971年の「ゴヤ展」(国立西洋美術館)から始まります。それから35年、ゴヤのイタリア滞在期(1770 (…)
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昭和の名作品
神奈川県立近代美術館鎌倉では、「昭和の名作」と題して収蔵作品から選りすぐった洋画・版画約80点による展覧会を開催いたします。1951年に開館した当館は、約半世紀におよぶ美術館活動のなかで、これまでにも (…)
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篠原有司男 ボクシング・ペインティングとオートバイ彫刻
篠原の身体の動きを伝えるスピーディーでリズミカルな色と筆遣い。どこにあっても目立たずにはいない大胆な表現力。それらを縦横無尽に駆使した作品は、破天荒で熱を帯びた篠原のとどまるところを知らない制作の力を (…)
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彫刻家のペーパー・ワークと彫刻
美術館は、木内克、柳原義達、堀内正和、湯原和夫、飯田善國、保田春彦、江口週、小田襄、若林奮といった、現代の彫刻界を代表する彫刻家たちの作品を多数所蔵しています。彼らは、すぐれた彫刻のほかにも、紙を使っ (…)
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西村盛雄・松本陽子展 思考の器/発散する光
神奈川県立近代美術館では、1988年から「今日の作家」として、現在活躍している二人の作家による展覧会を行ってきましたが、今回はその第10回目となります。 西村盛雄(1960- )は、1992 (…)
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収蔵品による 近代日本美術の名作展 - 高橋由一から松本竣介まで -
明治期の高橋由一、黒田清輝、藤島武二、大正期の萬鐵五郎、岸田劉生、関根正二、昭和初期の佐伯祐三、前田寛治、古賀春江など、当館が収蔵する日本近代美術の名品約90点を展示。(鎌倉館)
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佐藤哲三展
佐藤哲三は1910(明治43)年、新潟県長岡市に生まれました。若くして梅原龍三郎から高い評価を得て、独学ながら、画壇デビューを果たしました。本展は、風土に根ざすとともに、世界的な視野にたって絵画制作と (…)
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20世紀の異才:ジャン・プールヴェ[ものづくり]から建築=エンジニアへ
デザイン、建築、エンジニアリングの領域において、フランス人のジャン・プルーヴェ(1901-1984)は、20世紀におけるもっとも多才で革新的な創造者のひとりに数えられる。ル・コルビュジエをはじめ同時代 (…)
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今日の作家IX 山口由理子・若江漢字展
アメリカで活躍するアーティスト、山口由理子(1948-)の最近の作品を、"Metamorphosis"、"Web" と題された2つの連作を中心に紹介します。ベルリンの壁の崩壊に触発され、事物の根本に (…)




