練馬区立美術館の過去イベントのリスト
以下は練馬区立美術館で行われた過去のイベントのリストです。 現在のイベント、もうすぐ始まるイベントに関しては、 このスペースのページに掲載しております。
-
「日本画壇の風雲児 中村正義-新たなる全貌」展
「日本画滅亡論」まで登場した戦後の日本画壇において、新時代に対応する新しい日本画改革の先頭に立って活躍した前衛日本画家・中村正義。若くして日展会員となりながら、1952年持病の肺結核が再発し、再び長い…詳細 »
-
「森井荷十コレクション」展
明治末から戦前にかけて活動した森井荷十(1885~1948)は、近代川柳の先駆者として川柳史にその名を刻む作家ですが、私生活では勤続40年にも及ぶいちサラリーマンでした。荷十が昭和初め頃から収集したコ…詳細 »
-
滝瀬源一 「スクラッチボードに見る60・70年代の大衆文化」
東京都下谷生まれ、練馬区在住の滝瀬源一(たきせげんいち 1918~ )は、1953年から毎年二紀展に出品してきた陶彫家であり、かたわらイラスト原画にスクラッチボードを用いた挿絵画家でもありました。 …詳細 »
-
「生誕130年 松岡映丘」展
兵庫県福崎町に生まれた松岡映丘(まつおか・えいきゅう 1881-1938)は、儒者の父、国文学者で歌人の井上通泰、民俗学者の柳田国男、言語学者の松岡静雄らを兄にもつ学者一家に育ちました。東京美術学校を…詳細 »
-
「磯江毅=グスタボ・イソエ -マドリードリアリズムの異才」 展
磯江毅 (つよし) (1954-2007) は大阪に生まれ、大阪市立工芸高等学校を卒業後まもなく単身でスペインに渡り、30年余りの長きにわたる滞西の間に油彩による写実絵画を探求しました。やがてアントニ…詳細 »
-
「N+N展2011 生命を見つめる」 展
練馬区にある唯一の美術系大学・日本大学芸術学部と練馬区立美術館の共同企画展の第3回展。高橋幸次教授のキュレーションにより「生命を見つめる」というテーマで開催します。いまこのときに、美術や芸術は人々の心…詳細 »
-
鏑木昌弥 「うす羽の幻想」
画家・鏑木昌弥(かぶらぎ・まさや/1938年東京生まれ)は、多摩美術大学油画科在学中より人形劇団で美術製作を担当し、アニメーションの美術制作、絵本の挿絵画などに携わりながら、画家としての活動をスタート…詳細 »
-
「PLATFORM2011 浜田涼・小林耕平・鮫島大輔-距離をはかる-」展
幅広い視野で現代美術の動向の一端を紹介する「PLATFORM」展。第2回目の本展は、浜田涼(1966~)、小林耕平(1974~)、鮫島大輔(1979~)の作品を紹介します。三者に共通するのは、自身とそ…詳細 »
-
「グランヴィル-19世紀フランス幻想版画」展
本邦初となるグランヴィルの個展、「鹿島茂コレクション1 グランヴィル-19世紀フランス幻想版画」展を開催します。ジャンルを問わない執筆活動により、多くのファンをもつフランス文学者の鹿島茂氏は、古書愛好…詳細 »
-
宮芳平 展
新潟県堀之内町に生まれた宮芳平は、18歳で上京し、東京美術学校に学びながら画家を目指します。1915年の第9回文展にはアールヌーボーを取り入れた象徴派風の点描画による作品《海のメランコリー》が入選。当…詳細 »
-
大沢昌助 + 大沢三之助 展
油彩・版画など当館では100点近くを所蔵している大沢昌助(1903~97年)。その父、三之助(1867~1945年)は、東京帝国大学にて辰野金吾の教えを受けた建築家であり、日本の建築界の基盤つくりに尽…詳細 »
-
稲垣仲静 + 稲垣稔次郎 展
練馬区立美術館では、9月14日(火)より「稲垣仲静・稔次郎兄弟展」を開催いたします。大正期の日本画壇を風靡した国画創作協会展に、京都市立絵画専門学校在学中より入選を果たし、克明な自然描写の中に、官能性…詳細 »
-
「タブロオ・マシン(図画機械)中村宏の絵画と模型」展
1950年代に作家として出発した中村宏(1932〜)は、当時の政治的事件や社会状況を記録した「ルポルタージュ絵画」で注目され、以降、女学生や機関車、望遠鏡などをモチーフにした作品を発表。戦後日本社会の…詳細 »
-
毛利武彦 展
90歳となるのを目前にこの4月半ば、惜しくも他界された日本画家毛利武彦の遺作展です。 毛利武彦は大正9年(1920年)に彫刻家毛利教武の子として東京に生まれ、東京美術学校日本画科に学びました。戦…詳細 »
-
「PLATFORM2010」展
関連イベントについては、展覧会ウェブサイトをご覧下さい。詳細 »
-
「N+N展2010 春の嵐:日藝美術出身の若手作家たちの今」
日本大学芸術学部美術学科との共催で、「N+N展2010 春の嵐:日藝美術出身の若手作家たちの今」を開催いたします。 現在准教授として後進の指導に当たりながら、作家としても注目を集める鞍掛純一(彫…詳細 »
-
「ゲンダイビジュツ『道(ドウ?)』」展
練馬区立美術館は本年開館25周年を迎えます。開館時1点からスタートしたコレクションは、約1,900点にまで成長してまいりました。地域に根ざした美術館として活動を行いながら、作家やコレクターの方々の信頼…詳細 »
-
仲山計介 「存在するもの達へ」
仲山計介は昭和23年(1948年)静岡県浜松市に生まれ、昭和41年(1966年)頃からは練馬区に在住しています。多摩美術大学日本画科在学中に、横山操、加山又造らに学びました。初期からエオンタ(ギリシャ…詳細 »
-
菅原健彦 「無敵無双の大型絵画」
菅原健彦は、1962年練馬区に生まれ、多摩美術大学に学びました。在学中から横山操に傾倒し、市街地や工事現場風景などを重厚な色彩の岩絵具や箔を使って描くなど、その影響を大きく受けました。2000年からは…詳細 »
-
菅原健彦 展
菅原健彦は、1962年練馬区に生まれ、多摩美術大学に学びました。在学中から横山操に傾倒し、市街地や工事現場風景などを重厚な色彩の岩絵具や箔を使って描くなど、その影響を大きく受けました。2000年からは…詳細 »
-
太田昇 展
前衛画家・太田昇(1924-70)は、独学で絵画を学び、1950年代の日本アンデパンダン展、自由美術、ネオフィグラチーフ、前衛美術展などに出品し、前衛美術会の会員として活動しました。60年代には水彩と…詳細 »
-
小野木学 「ナヤミノタネ」
画家、小野木学(おのぎがく)(1924−76)の回顧展を開催します。小野木学は1924年東京に生まれ、1955年から1976年に逝去するまでの21年間、練馬区にアトリエを構えました。その縁もあり、練馬…詳細 »
-
「たんけん!ぼくのわたしの美術館」展
いろんな人が集まる場、そこから生まれてくるものを展示する「ワークショップ」展。今年の夏は、美術館の中を探検します!地図を片手に探検すれば、いつもは気づかなかったものがみえてくるかも? 「たんけん…詳細 »
-
久野和洋 「地の風景」
コレクション特集展示企画として、画家久野和洋の個展を開催します。久野氏は、平成20年度まで武蔵野美術大学油絵学科教授を務め、「立軌展」「両洋の眼展」などに出品しながら自らの道をひたむきに歩んできました…詳細 »
-
第55回 練馬区美術家協会展
練馬区の美術家の団体である、練馬区美術家協会の作品展を開催します。日本画・油絵・水彩・版画・彫刻・工芸の作品を展示します。詳細 »
-
「現代の水墨画2009 水墨表現の現在地点」展
伝統的な水墨画の流れから見渡すと、近代における水墨は衰退の一途をたどってきたように思われます。しかし新たな兆しがないわけではありません。近年、アジアの美術が注目され、日本画の概念が見直されてきたことに…詳細 »
-
「N+N」日本大学芸術学部美術学科教職員展
-
中尾彰 「津和野・東京・蓼科」
練馬区に関係の深い作家と作品を紹介する「ねりまの美術」シリーズの第23回展として、練馬区に長く居住した「中尾 彰(なかお・しょう)」の展覧会を開催します。 1904 年(明治37年)に津和野で生…詳細 »
-
「練馬区立美術館コレクション展: 油彩画−描くということ−」
会期中のイベント 参加無料、ただし(2)、(3)については事前申込が必要です (1) ギャラリートーク(学芸員/サポーターによる作品解説) 3月7日(土)、4月11日(土)14:00〜 *事前申…詳細 »
-
第40回 練馬区民美術展
今年で40回目を迎える練馬区民美術展。区内在住・在勤・在学の方々から11月に公募いたしました洋画・日本画・彫刻・工芸約260点を展示します。この美術展は、練馬区民の皆様が日ごろの創作活動を発表する場と…詳細 »
-
瀬畑亮 「セロテープ(R)誕生60年記念」
日本で最初にセロテープ(R)を製造したニチバン(株)の跡地に建った当館において、セロテープ(R)誕生60年を記念し、セロテープ(R)を素材に独自な手法で立体作品を制作しているアーティスト瀬畑亮(せはた…詳細 »
-
石田徹也 「僕たちの自画像」
鋭敏な感性で自己と社会を描き出し、将来を嘱望されながら惜しくも31歳で死去した画家・石田徹也(いしだてつや) (1973~2005)の作品は、見るものすべてに衝撃を与えます。多くの作品に登場するうつろ…詳細 »
-
「佐藤多持の遺作-水芭蕉曼陀羅への軌跡」展
画家、佐藤多持(さとう・たもつ、1919-2004)の遺作を特集展示いたします。 佐藤が生涯をかけて追求したテーマは「生命の根源」や「宇宙」です。それは敗戦後まもない頃に訪れた尾瀬での水芭蕉との一…詳細 »
-
髙山辰雄 展
前期: 平成20年9月13日(土)~10月5日(日) 後期: 平成20年10月11日(土)~11月3日(月・祝) 髙山辰雄は1912年(明治45)大分県大分市に生まれ、東京美術学校日本画科を卒…詳細 »
-
「木のぬくもりとあそびの中から」展
木製玩具の教育研究家であり、世界の木製玩具のコレクターとして知られる春日明夫氏のコレクションをはじめ、木の素材とあそびからインスピレーションを得て制作された現代作家によるユニークな彫刻やオブジェを展示…詳細 »
-
森脇正人 「生きる」
森脇正人(もりわきまさと)は1950年に生まれ、多摩美術大学を卒業後に奥田元宋に師事、現在、区内に在住する日展所属の日本画家です。森脇氏の描く人物は居場所を求めてさすらい続けるような揺らぎをいつも感じ…詳細 »
-
第54回 練馬区美術家協会展
練馬区の美術家の団体である、練馬区美術家協会の作品展を開催します。日本画・油絵・水彩・版画・彫刻・工芸の作品を展示します。詳細 »
-
「練馬区立美術館コレクション: 新収蔵作品を中心に」展
練馬区立美術館では、開館以来美術作品の収集に努めてまいりました。その中で、多くの作家や作家のご遺族、またコレクターの皆様から美術作品を多数寄贈していただいております。 当館ではこのような収蔵作品を、…詳細 »
-
「芸術は寿(いのちなが)し - 画家に長寿が多いわけ」展
高齢社会といわれる現在、70歳、80歳は当たり前の世の中ですが、とりわけ芸術家の長寿は目立ちます。この展覧会は、美術館コレクションの中から、長生きしただけでなく、晩年まで旺盛な創作活動を続けた画家たち…詳細 »
-
「第39回 練馬区民美術展」
今年で39回目を迎える練馬区民美術展。区内在住・在勤の方々から作年11月に公募いたしました洋画・日本画・彫刻・工芸約300点を展示いたします。この美術展は練馬区民の皆様が日ごろの創作活動を発表する場と…詳細 »
-
「冬のコレクション: 画家の眼差しと表現 季節を描く」展
当館の日本画・洋画・版画コレクションの中から、「季節」をキーワードに、様々な視点と表現で描かれた作品約20点を特集展示します。 会期中のイベント(各催しとも、参加費は無料) -美術館学芸員等に…詳細 »
-
「名作誕生 - 巨匠たちのアトリエ」展
都心から程近くにありながら恵まれた創作環境を確保することのできた練馬には、多くの美術家たちが集まり、この地から優れた美術作品が生み出されてきました。当館では、開館以来、練馬に関係の深い作家とその作品を…詳細 »
-
練馬区独立60周年記念 ねりまの美術2007展
練馬区の独立60周年に際して、練馬区内唯一の美術大学である日本大学芸術学部に集まった三人の彫刻家をご紹介いたします。柳原義達(1910~2004)、土谷武(1926~2004)、江口週(1932~)は…詳細 »
-
山口晃 「今度は武者絵だ!」
山口晃(1969年生まれ)は、絵画のジャンルや文化の壁を越え自由な発想と精神で、新たな日本の現代美術の可能性を開拓したことで知られる若手作家です。伝統的なやまと絵の手法を取り込み、古今東西さまざまな事…詳細 »
-
夏休み 子どもワークショップ 「美術館で見る・作る・楽しむ!」
美術作家や美術大学のみなさんと「みる」・「つくる」・「ひょうげんする」喜びを味わってみませんか?「アートで夏まつり!」ほか、開催中のコレクション展〈サマーミュージアム〉「目と心と想像の翼を広げて 絵か…詳細 »
-
サマーミュージアム 「目と心と想像の翼を広げて 絵からはじまる物語」
《サマーミュージアム》は小・中学生参加型のコレクション展です。練馬区内の小・中学校の生徒が、「絵からはじまる物語」をテーマに、手のひらサイズのアートカード(当館所蔵品の図版カード)を使ってつむぎだした…詳細 »
-
第53回 練馬区美術家協会展
-
「青春の麻田鷹司」 展
身近な自然や名所をモダンな造形感覚で描き続けた日本画家、麻田鷹司は現代日本画の新傾向をリードしながら、1987年に惜しくも急逝しました。この展覧会は、彼の没後20周年を記念して、20歳代を中心とする初…詳細 »
-
「それでも人は、〝境界〟を超える。」展
このたび練馬区立美術館では、上田國昭・克子夫妻の収集による現代美術コレクション展を開催いたします。本展は、300点を越す上田コレクションの中から、岡村桂三郎、尾長良範、小野友三、河嶋淳司、小滝雅道、斉…詳細 »
-
「油彩画と版画」展
練馬区立美術館所蔵作品を中心にして、油彩画と版画を制作している作家を紹介します。両方の分野で旺盛に作品を制作する作家11名に、油彩画3名、版画6名を加えた計20名の作品約180点を出品します。詳細 »
-
中村宏 「小作品」
学生時代から練馬区に在住する画家中村宏(1932年生)は、初期は社会派とでも言うべき視点で社会と人間を描いています。今回は、初期から現在までのデッサン・各種装丁原画など、小品を集めて展示します。詳細 »
-
練馬区独立60周年記念 第38回練馬区民美術展
今年で38回目を迎える練馬区民美術展(今回から名称を変更いたしました。旧名称・アマチュア美術展)。区内在住・在勤の方々から作年11月に公募いたしました洋画・日本画・彫刻・工芸約280点を展示いたします…詳細 »
-
「携帯する形態 − 軸もの・巻もの・すぐれもの」展
古くから床の間の飾りとして今に伝わる掛軸(軸物)。重要な文書や物語絵を代々伝えるために考案された巻物。広げれば、それなりに場所をとりますが、巻いてしまうとかなりコンパクトで、いざという時に持ち運びも楽…詳細 »
-
「近藤浩一路の全貌」展
近藤浩一路(1884-1962)は、東京美術学校の西洋画科に学んで、はじめは洋画家としてスタートしました。同級生には藤田嗣治や岡本太郎の父一平らがいます。卒業後、一平は朝日新聞の漫画記者となり、浩一路…詳細 »
-
「いろ・かたち・せん・ことばとあそぶ 元永定正の創作の世界」展
-
第52回練馬区美術家協会展
練馬区の美術家の団体である、練馬区美術家協会の作品展を開催します。絵画(油彩・水彩・パステル・鉛筆画・版画・日本画)・工芸・彫刻の作品約80点を展示します。詳細 »
-
コレクション特集展示 「郷愁と幻想−池田幹雄の世界」
池田幹雄は1928年(昭和3年)北海道函館に生まれ、多摩造形芸術専門学校(現・多摩美術大学)で日本画を専攻しました。1952年(昭和27年)同校卒業後は、戦後の現代日本画のリーダーであった吉岡堅二に師…詳細 »
-
「大正期の異色画家たち」
1963年に開館した和歌山県立美術館を前身とする和歌山県立近代美術館は1970年に近代美術館として出発し、1994年に現在の和歌山城の近接地に移転し、総合的な美術館として多彩な活動を展開している。収蔵…詳細 »
-
異才発見−竹原チョーフウという画家がいた!
竹原嘲風(たけはら・ちょうふう 1897〜1947)は、明治30年東京浅草に生まれ、はじめ蔦谷龍岬(つたや・りゅうこう)のもとで日本画を学び、大正7年の文展に初入選を果たします。 その後は帝展に出品…詳細 »
-
ねりまの美術2006 収蔵品名作展 −百年の100点−
1985年に開館した練馬区美術館は今年20周年を迎えました。これまでに収集した美術作品は1400点以上になります。今回は 日本画・油彩画・水彩画・版画から次代に残すべき名作を選んで展示いたします。当館…詳細 »
-
折りたたむ絵画—屏風絵のなぞ展
屏風はその昔、部屋の間仕切りやお祝い事の飾りなどに使われる調度品でした。部屋の広さや風や陽の向きによって自在に折りたためるという機能は、中国や日本で特に重宝され、正倉院の御物をはじめ古くから絵の中にも…詳細 »
-
オマージュ 山本丘人−丘人と現代日本画の10人−展
箱根芦ノ湖畔にある成川美術館は、戦後から現代の日本画を中心に約四千点を有する私立美術館です。美術館からは富士山の雄姿や箱根の美しい自然が一望でき、観光スポットとして年間数十万人の来観者を数えています。…詳細 »
-
開館20周年記念 佐伯祐三−芸術家への道−展
練馬区立美術館は本年10月1日、開館20周年を迎えます。そこで開館20周年記念として「佐伯祐三−芸術家への道−」展を開催いたします。佐伯祐三(1898〜1928)の生涯は、大阪で生まれパリで亡くなるま…詳細 »
-
絵からはじまる物語
「ジュニアキュレーターによる収蔵企画展」は、平成15年からはじめた区民参加型の夏休みの特別企画で、区内中学校の美術部が毎年参加しております。 部活の時間を生かして作品鑑賞の充実を図り、展覧会を作ると…詳細 »
-
子どもワークショップ展 -なにができる?
毎月小中学生を対象に行っている「子どもワークショップ」の成果を展示し、その作品を見るだけでなく誰でも体験できる展覧会です。今年も小中学校のみなさんや先生・美術作家・美大生方に御協力をいただきました。 …詳細 »
-
第51回 練馬区美術家協会展
練馬区の美術家の団体である、練馬区美術家協会の作品展を開催します。 絵画(油彩・水彩・パステル・鉛筆画・版画・日本画)・工芸・彫刻の作品70点を展示します詳細 »
-
版画のいろいろ−練馬区立美術館のコレクションから−展
練馬区立美術館のコレクションから、木版画と銅版画を中心に、昭和初期の「日本新百景」から最も現代的な作品まで、約70点の多彩な版画を紹介します。 いわゆる「版画」という言葉から連想される、素朴で温かな…詳細 »
-
田島征三・谷川晃一・宮迫千鶴 三人展
本展は、自然とのかかわりで美術を考え、絵画・批評・絵本など多方面で活躍している三人の美術家、田島征三・谷川晃一・宮迫千鶴の創作の世界を紹介するものです。 三人はともに1960年より制作をはじめ、現在…詳細 »
-
現代美術の手法(7)創造のさなかに −ただ今制作中!−
現代美術のさまざまな局面をわかりやすく紹介する「手法」シリーズの第7回展。 いままで、「コラージュ」や「メディアと表現」「光」「和紙」「日本画」など、いろいろな視点で展覧会を開いてきました。 …詳細 »
-
竹原チョーフウ:「いのち」を見つめた或る日本画家の青春
1897(明治30)年東京浅草に生まれた日本画家竹原チョーフウの作品は、決して多く残っていませんが、自然や生命をいつくしむように描いた真剣な輝きに満ちています。本展には、チョーフウの本画と写生約60点…詳細 »
-
池袋モンパルナス 小熊秀雄と画家たちの青春
詩人として知られる小熊秀雄(明治34(1901)〜昭和15(1940))の、画家としての側面をご紹介する展覧会です。 本展では、小熊秀雄の画家としての側面に焦点をあて、その全貌を現在確認できる可能な…詳細 »





