銀座芸術研究所の過去イベントのリスト
以下は銀座芸術研究所で行われた過去のイベントのリストです。 現在のイベント、もうすぐ始まるイベントに関しては、 このスペースのページに掲載しております。
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中川光晴 展
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金田一康ノ助 「INGREDIENTS - What does it contain?」
食品に含有される成分の色彩に着目し、色の成分がその食品に対するイメージや人の食欲にどのように影響を与えるのかを探る。
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ナム・チョイ 「森の交換プロジェクト」
当銀座芸術研究所でのナム・チョイによる2回目のプロジェクトはナム・チョイの描いた木とお客様に描いて戴く木を交換しながら画廊の中にアートの森を育てて行くというものです。澄んだ光と風の中で、活き活きと生命 (…)
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坂本友由 展
本年芸大を卒業したばかりの新鋭だが、すでに卒展やグループ展での評価は高い。 坂本の絵画は、たぶんに想像界の範疇に属するものだが、それだけではなく、新たな象徴をも有している。しかも、この象徴は従来西欧 (…)
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坪井麻衣子 展
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タマラ・ミュラー 展
2006年12月に銀座芸術研究所で行ったオランダ若手作家たちの映像展"TOKYOxTOKYO"展で鮮烈な作品で話題をさらった、あの、タマラ・ミュラーの油彩画と新作映像による個展。 常に「女性であるこ (…)
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伊藤典子 「ありがとう、こんにちは」
ラカンの三界に関して、ポスト近代によって象徴界(男性性)が衰弱し、想像界(女性性)がとめどなく拡散しているのは事実だ。ネグリのマルチチュードという考え方も多元的人格をおりこんでいて、最後の男性原理=超 (…)
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森下泰輔 「マッカーサーノート」
今年も8月15日に終戦記念日がやってくる。だがある人々にとっては「負の記念日」である。 1946年2月3日GHQ最高指令官マッカーサーは、日本国憲法の三原則を提示した。これによって現在の日本国憲法は (…)
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藤田航 「植物誌」
藤田航は現代東京芸術大学大学院の彫刻科に在籍中のフレッシュな作家でエネルギッシュに製作に没頭しておりますが、その作品世界は深く、繊細で、静謐で、一度見たら忘れられない印象をもたらしてくれます。また素材 (…)
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宮島永太良 「浜松の鰻」
宮島の絵画世界には、クレーやミロ、モンドリアンやカンディンスキーといったモダン・ペインティングを彷彿とさせる要素と共に昭和の日本のローカルな光景を想起させるモチーフが点在し、それらが作家の素直でナイー (…)
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杉山実 + 柳ヨシカズ 展
日本の芸術は、かつての「絵画・彫刻」をサブカルチャーを通過した形で「漫画とフィギュア」とに"進化"させた。それが今また、漫画的なるものから新たな絵画・彫刻を生み出そうとしている。柳ヨシカズと杉山実はそ (…)
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「Outletー非作品によるブリコラージュ」展
芸術人類学者でアーティストである中島智氏にキュレーションを依頼し実現致しました。「Outlet」展では、作品(痕跡)の痕跡(もしくは徴候)とは何であるかという大胆な問いが我が国を代表する3人のアーティ (…)
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高野祥光 「東京コス景」
アキバを撮り続ける高野の見た加速するカオス的都市とコスプレ少女。東京の現在を鮮やかに切り取った電脳的風景のすべてがここにある。 レセプション・パーティー26日(土)17:00~ コスプレ女子出席もあ (…)
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「幼なじみのバッキー」展
新聞や週刊誌でも話題沸騰!! ダメ~な男達のリアルを描いた、スーパー負け組☆絵本「幼なじみのバッキー」。"バッキー旋風"は、社会から無視され続けてきた "ロス・ジェネ世代の逆襲" なのら!! 未収 (…)
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銀研アートフェア
4月はアートフェアの季節となります。4月3日から6日は東京アートフェアと101アートフェアが開催されるほか、4月5日にはシンワのコンテンポラリーオークションも開催されます。有楽町とシンワの通り道沿いに (…)
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ケビン・ジョーンズ 「Celestial / Terrestrial - 天上の/地上の」
ケビン・ジョーンズは、デジタルプリント、ビデオ、インターアクティブなインスタレーションを駆使し科学とテクノロジーの関係を探ろうとしている。「天上の/地上の」という今回のテーマで作られた作品はポップカル (…)
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池田哲夫 「カイコフラグメンツ」
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「ロケット・トウ・ザ・ムーン Rocket to the moon 月へ」展
平面作品は現在、紆余曲折をへて新しい次元に入ってきています。本展ではそれらの動向を象徴的に月へ向かうロケットに託し興味深いと思われる作品のみを展示いたします。 16日(土)17:00よりレセプシ (…)
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「Eco Asianism 環境アート展 in 銀座」
“見る人”と“つくる人”が互いに影響をうけあう場を展開。企業とアートの共同企画によって「面白くてかわいい」エコグッズを開発し、社会のいたるところにカッコいいエコを広げていきます。アートとエコロジーをア (…)
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「NEW YEAR EXHIBITION 2008 ARTLINK PROJECT @g3」
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「Farewell 2007 Group Exhibition」
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「オフィーリア」展
シェークスピア「ハムレット」のオフィーリアは悲劇の女性として語られていますが、それはまた日本・少女性の定型的なスタイルを作り出したともいえるでしょう。そこから題を取り、あえて男性作家も交えた本展は、今 (…)
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戸泉恵徳 「Saran Wrap」
ハサミをモチーフにした作品は、「バラバラにする」「物を作る」「関係を裁ち切る」、それらの意味を連想し、モチーフになっている「裁ち切りバサミ」は、裁縫道具の一つと言う事で、女性のアイテム、といった意味も (…)
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菅間圭子 「煙と乙女」
「煙と乙女」は、従来インスタレーションを中心に発表している菅間圭子の絵画による個展で、3つのシリーズから成立している。 その1つは、戦禍により立ち昇る煙を描いた「Cloud, Smoke and (…)
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ダンカン マウントフォード 「驚異に対する感覚 と知識の問題点」
「メカニズム」※は対象物のイメージを、尺度と起源に関わるすべての手がかりを取り去る事によって孤立させる。メカニズムとはイメージと同様に、見られているものの一部であり、全体とはその内部で何かの痕跡を見る (…)
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ルウィスユウイチ 「色と空と」
身の回りに在るものを使って何か奇妙なモノを創ってみたい。基本はそういうことかもしれません。何だかわからないが、心魅かれるような作品にしたいというのがコンセプトと言えなくもないです。あまり深く考えずに、 (…)
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太湯雅晴 「Ouroboros」
第24回ガーディアン・ガーデン「ひとつぼ展」グランプリ作家であり、柳幸典率いる旧中工場アートプロジェクト「金庫室のゲルトサイシャー」展(旧日本銀行広島支店)や「CHANELの世界」(CHANEL NE (…)
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金朝美 「Pre-Fab - Temporary Living of Home」
Jomi Kimの作品が持つ繊細な触感は、存在と不在、そしてある種の不確かさが先行する 間 —inbetween—の空間を感じさせる。彼女は自身の海外生活の経験をうち(home)と家庭的な空間に対する (…)
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ディスロケイト:アート・テクノロジー・自分達のいる場所
2007年、ディスロケイトのテーマは自分たちいる場所を見つめ直し、関係を深めていくことです。果たしてテクノロジーは、人々を周りの世界から孤立させるのではなく、私たちと外界との結びつきをより豊かなものに (…)
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「日本一早い! ヴェネチア・ビエンナーレ速報」展
•Lecture「ヴェネチア・リポート」 7月8日(日)15:00より 500円 (1drink付) 日本のアートの未来を見据えつつのリポートです。 6月10日に一般公開された第52回ヴェネ (…)
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増山麗奈 「ネオ春画」
この度銀座芸術研究所では増山麗奈展「ネオ春画」を開催いたす運びとなりました。本年度の岡本太郎賞展入選(川崎・岡本太郎美術館)作家であり、横浜ZAIM一周年記念展となった「ART LAN@ASIA」のキ (…)
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森下泰輔 「黒川紀章マンション移築計画」
本展は森下泰輔が本格的に取り組むエコアート(環境問題芸術)だ。 永年スタジオにしてきた中銀カプセルタワービルの作家の部屋に高濃度のアスベストがみつかるという被害にあった。作家は環境問題を訴えて昨 (…)
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ハギハラ・トシサト 「ランドスケープと拳銃」
ハギハラトシサトのペインティングは、不思議である。よくできたランドスケープは、一見、実在する風景のようだ。が、実はこの世のどこにも存在しない。下書きもなしに、いきなりキャンバスに油絵具で思ったとおりの (…)
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井口真吾 「BLACK TULIP」
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文田牧人 「母子像」
美術の歴史とは、いいかえれば画像処理の歴史ともいえる。このことは文田牧人の絵画を語るうえで重要な要素だと思われる。作家自身「絵画>写真>CG」と画像処理の歴史観を根本にしている。今回東京で初めて発表さ (…)
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「FICE」展
アキバ系アートがついに銀座に上陸! FICEの面白さはFICE炎(えん)・氷(ひょう)というキャラクターを自分たちで作りだし、パフォーマンス・ユニットとして総合的に活動している点です。いわば彼女たち自 (…)
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若林ちひろ 「Choice」
若林はこれまで、写真を制作活動の中心に据えておりましたが、今回はギャラリーの空間を自由に使い、写真の他に、コラージュ、映像を用いたインスタレーションを展示します。本日は21日で展覧会オープン4日前です (…)
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「DE/乙女の祈り」展
当画廊で2006年7月に開催された菅間圭子キュレーションの少女の世界、「乙女の祈り展」を受ける形での企画。森下泰輔が2003年に発表した美術史におけるジェンダーの問題をあつかった個展「デ・アブジェクシ (…)
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森下泰輔 「Installation Views 1998〜2006」
バーコードを資本主義より派生する諸問題の象徴記号として用い、思考を続けているアーティスト、森下泰輔。この展覧会は、98年からのインスタレーションに特化し、その軌跡を作家自ら再検証してみようという試みで (…)
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迫田希久 展
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「TOKYO×TOKYO」展
オランダのポスト・サント・ヨースト美術大学の学生たちが、2週間の東京滞在を通して得た体験をそれぞれアート作品化。「TOKYO×TOKYO」展では、彼らが来日前に、まだ見ぬTOKYOに思いをはせて制作し (…)
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菅間圭子 「The Niagara Tale」
菅間圭子の新作インスタレーション「ナイアガラ・テール(物語)」は、見知らぬ他者からのEメールがテーマになっている。菅間は2005年より、彼女に送付されるドラッグ販売のメールに付属しているテキストに注目 (…)
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崔丞希(チェスンヒ) 「Inner Self」
この度銀座芸術研究所でご紹介させて戴きますチェ・スンヒ(崔丞希)は韓国で生まれ、ソウル大西洋画科卒業後、筑波大大学院に進み、現在は筑波大博士課程に在籍し、研究と制作に励んでいる若手有望作家です。天性の (…)
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シャロン・ニューマン 展
NYのロウアー・イースト・サイドの状況を映し出すアーティストの日本初個展を紹介します。シャロンはチェコスロバキア、プラハ生まれ。ピッツバーグのカーネギーメロン大学で絵画・彫刻を専攻、大学院博士課程を終 (…)
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伊藤久美子 展
胡粉などでパネルに下地を作り、その下地塗りと同じ、膠に胡粉を混ぜたもので描いていきます。 白い均一な画面に、白い絵具で描いていくので、そこにある像はあいまいに見えることもあります。絵の中の「地」と「 (…)
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「デイスロケイト」国際グループ展
当展はトランポリン(ベルリン、イギリスノッティンガムを拠点にするメディア・アート助成団体)の協力を得て、イギリス人キュレーター、エマ・ルイスによって企画されました。当展覧会では、現代の空間や場所で生じ (…)





