フォトグラファーズギャラリーの過去イベントのリスト
以下はフォトグラファーズギャラリーで行われた過去のイベントのリストです。 現在のイベント、もうすぐ始まるイベントに関しては、 このスペースのページに掲載しております。
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大友真志 「Northern Lights 3 大東島」
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高橋万里子 「月光画」
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王子直紀 「Cult of Personality」
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田代一倫 「Trans National」
日本の若者を撮影している作者が2006年~2008年に断続的にフランス、パリの主に郊外を撮影した作品である。「パリ郊外」を定義するために現在のパリ(20区)と郊外の境界を縦横断し、パリの、民族の境を探 (…)
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大友真志 「Northern Light 2 -姉」
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大島洋 + 新井克英 「re-presentation」
写真家・大島洋は「ひかり」(1967年/紀伊國屋画廊)と「ルイ・ジャック・マンデ・ダゲールに捧ぐ」(1968年/銀座画廊)のふたつの写真展で写真家としてスタートし、1970年代には、撮影した土地に作品 (…)
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笹岡啓子 「水域」
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瀬戸正人 「Soap Land 2007, BANGKOK」
-トークイベント 「トオイ & 正人」 ゲスト: 瀬戸正人、北島敬三 日時: 5月10日(土) 19:00~ 入場料: 1000円 (要予約・1ドリンク付) 会場: PLACE M (…)
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北島敬三 「PORTRAITS」
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王子直紀 「Cult of Personality」
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岸幸太 「傷、見た目」
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椎木静寧 「景色から」
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米田拓朗 展
通行人の後ろ姿と都市のある地点。凡庸な風景とそこを通り過ぎてゆく通行人が、傍観者にならざるをえない現在の視線のなかに捉えられている。対面すべき顔も対峙すべき風景も見当たらない現在、作者は「傍観」の姿勢 (…)
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王子直紀 「Cult of Personality」
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松井茂 「photogramma : deixis of index」
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大友真志 「Northern Land 1 母と姉」
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横湯久美「メルヘンの履歴 2007」
死者の声は本当にもう聞けないのか、生き残った者は過去とどのように付き合うものだろうか。記録か、記憶か、モニュメントか、あるいは直感なのかを問うている。亡き祖母たちが住んでいた札幌市内に滞在し撮影。雪と (…)
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「SQUINT OF OKINAWA -沖縄の斜視-」展
2007年は、沖縄が日本に復帰して35年という節目の年であり、また沖縄に県立美術館が開館するという、沖縄にとって注目すべき年でもあります。この年にあたって企画された展覧会「写真0年 沖縄」では、197 (…)
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トヨダヒトシ 「Spoonfulriver」
トヨダヒトシは、ニューヨークを生活と活動の拠点に、一貫してスライドショーによる長・短編の映像日記を発表している作家です。何気ない日々の出来事を日記をつけるように写真に撮り重ねながらも、トヨダはそれらを (…)
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特別講座 「ジェフ・ウォール」
連続講座「不確定地帯 コンセプチュアル・アートと写真」(全5回)の特別編「ジェフ・ウォール Jeff Wall」が開催されます。ジェフ・ウォールは、今、写真について考えようとするときに、もっとも大きな (…)
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王子直紀 「Cult of Personality」
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松井茂 「photogramma : deixis of index 」
「photogramma : deixis of index」展は、2002年より制作を継続している「量子詩」の展示から構成される。「量子詩」は、毎日新聞朝刊の天気予報の引用に基づき、潜勢態として表象 (…)
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大友真志 「the middle」
家族に関わるものを撮り続けている作者が今回は風景を撮る。撮影地は家族が住んでいる北海道北広島市。実家の近くを流れる「音江別川」を中心に歩き、枯れたまま立っているススキ、ようやく芽吹いてきた木や草花。木 (…)
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王子直紀 「Cult Of Personality」
2006年に「XXXX STREET SNAPSHOTS」を毎月の連続写真展として開催してきた作者。そこでは風景が中心だったが、今回は一転して人間が中心に構成される。いま人間を撮るということ。それは、 (…)
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岡友幸 「路上のアジア: その1」
この度photographers' gallery企画展として、岡友幸が1986年よりアジアを継続して撮影しているシリーズの写真展を開催いたします。また、今回の展示を含め、全5回の開催を予定しておりま (…)
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米田拓朗 「うそぶく作法」
インクジェットプリント約10点。
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岸幸太 「傷、見た目」
「寄せ場」と呼ばれる町の数々。中でも大規模だった東京の山谷、横浜の寿町、大阪の釜ヶ崎。私は、そこで暮らす人間の在り様を泊まり込み、通いながら写真を撮る。人権問題や労働問題などを抱えるこの町を今までにも (…)
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高橋万里子 「月光画」
冷たく湿った光。ほの白くぼんやりした光。狂気と静けさ、孤独、官能を孕んだ月光のイメージ。男、女、人形を、わずかな室内灯で撮影する幻惑的なポートレート。現実に不意にあらわれた、異界への小さな裂け目を描く (…)
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松井茂 「photogramma:deixis of index」
「photogramma : deixis of index」展は、2002年より制作を継続している「量子詩」の展示から構成される。「量子詩」は、毎日新聞朝刊の天気予報の引用に基づき、潜勢態として表象 (…)
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王子直紀 「Cult of Personality」
2006年に「XXXX Street Snapshots」を毎月の連続写真展として開催してきた作者。そこでは風景が中心だったが、今回は一転して人間が中心に構成される。いま人間を撮るということ。それは、 (…)
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連続講座 「ゴダール・システム」
第14回講座: 4月7日、18:00~ 連続講座 「ゴダール・システム」 第三回 「受苦と復活 - 言葉なきものの一つの場」 講師:平倉圭(映画理論/美術作家) 第15回photograp (…)
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黄龍起 + 溝田喜一 展
この展覧会はフォトグラファーズ・ギャラリーの向かいのイカズチで同時開催されます。
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連続講座 「ゴダール・システム」
ジャン=リュック・ゴダール(1930-)は、映画で何かを考えている。だが、何を考えているのか? ゴダールの映画から、セリフをいくら取り出してみても、「引用」されているイメージの出所をいくら明らかにして (…)
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大友真志 「書架」
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岸幸太 「傷、見た目」
「寄せ場」と呼ばれる町の数々。中でも大規模だった東京の山谷、横浜の寿町、大阪の釜ヶ崎、名古屋の笹島、博多の筑港、沖縄の首里。簡易宿泊所、食堂、飲み屋などがあり、日雇労働者、単身生活者など様々な人間が集 (…)
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倉重光則 「disPLACEment——”場所”の置換 vol. 2」
本展は、2005年5月に開始した展覧会「disPLACEment——「場所」の置換」の第2弾にあたる。今回は、1960年代末から今日に至るまで、精力的な試行を継続している美術作家・倉重光則の個展である (…)
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トーク 「不確定地帯 - コンセプチュアル・アートと写真」
斎数賢一郎 定員:25名 コンセプチュアル・アートと一括りにされるようになった運動には、様々に違った制作態度が併存していた。概念を作品の本質と基底し、現象としての作品を二次的な写しや単なる手段 (…)
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トーク 「写真を編むこと」
講師:古屋誠一 (写真家)・小原真史 (映像作家・写真批評家)・北島敬三 (写真家) 司会:斎数賢一郎 定員:25名 昨年10月に、古屋誠一写真集「Memoires1983 Christin (…)
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王子直紀 「Cult of Personality」
2006年に「XXXX STREET SNAPSHOTS」を毎月の連続写真展として開催してきた作者。そこでは風景が中心だったが、今回は一転して人間が中心に構成される。いま人間を撮るということ。それは、 (…)
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トーク:『第一回 「芸術の非物質化」(ルーシー・リパード)を手引きとして』
1960年代、アメリカにおける美術表現は、グリーンバーグの批評理論に代表されるモダニズム的な美学を離脱する多様な動向の出現を見た。今回のレクチャー・シリーズでは、その中から、60年代後半より顕著となる (…)
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トーク 「2.5次元のリアル ー ステレオ写真の快楽」
19世紀の写真の流通経路に、絵葉書や肖像写真に並んで、ステレオスコープがあった。ステレオスコープとは19世紀前半に開発された科学的実験装置であり、これが当時発明された写真と結びつき、ステレオ写真が爆発 (…)
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大友真志 展
北海道に住む家族や風景、セルフポートレートを撮影しているシリーズ。今回は姉のポートレートを展示。被写体は家族だが、家族だから撮影しているわけではない。ただ作者は自身と密接に関係がある人や物へ向かうだけ (…)
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講座 「写真のシアトリカリティ1——アイドル」
アイドル——それは私たちが思い描く理想像のことであり、テレビや雑誌などマス・メディアに登場する憧れの対象です。アイドルはときに過剰に愛され、ときに魅力を失い忘れ去られていきますが、世代によって様々に変 (…)
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講座 「報道写真の逆説—木村伊兵衛の戦中のふるまい」
写真集の出版や、展覧会の開催など、現在では木村伊兵衛が再ブームのような感もあります。とはいえ、再ブームなどなくとも、木村は日本写真界で最も影響力があるともいえる写真賞に名前が冠される存在で、その栄光に (…)
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能勢伊勢雄 「PORTOGRAPH」
この度photographers’ galleryでは、岡山を拠点に精力的な活動を続ける能勢伊勢雄の個展を開催します。能勢は、様々な概念の領域を横断し結び合わせる「遊図」(編集者・松岡正剛氏提唱)とい (…)
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トークイベント「ビエンナーレの二つの顔−セビリア・シンガポール見聞記」
ビエンナーレとは何のために開催されるのか。都市の対外アピールなのか、地域の活性化なのか。そこでは常に「サイトスペシフィック」であること、そして「コンテンポラリー」であることが推奨されます。しかし、そこ (…)
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王子直紀 「XXXX STREET SNAPSHOTS Vol.12」
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トークイベント 「グラウンド・ゼロから写真のゼロへ — 写真は〈消滅させるもの〉だった?」
2001年9月11日の同時多発テロで破壊された世界貿易センタービルの「ツインタワー」。それは、それそのものが崩壊を予感させる「写真的な複製」だった——世界を着実に記録・表現してきたはずの写真を、風景を (…)
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岸幸太 「傷、見た目」
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トークイベント 「アルベール・ロンドの夕べ——時間のポリティクス」
2005年10月にphotographers' galleryで開催した港千尋展「Augustine Bataille Explosion #1:Entoptic and Ecstasy」では、19世 (…)
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王子直紀 「XXXX STREET SNAPSHOTS Vol.11」
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笹岡啓子 「観光」
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王子直紀 「XXXX STREET SNAPSHOTS Vol.10」
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大友真志 「海境」
北海道に住む家族や風景、セルフポートレートを撮影している。所せましと置かれている小さな観葉植物が異様な雰囲気を漂わせている姉の部屋。フランス文学を学び、キリスト教徒となった父。彼の蔵書である聖書、哲学 (…)
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王子直紀 「XXXX STREET SNAPSHOTS Vol.9」
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王子直紀 「XXXX STREET SNAPSHOTS Vol.8」
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王子直紀 「XXXX STREET SNAPSHOTS Vol.7」
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岸幸太 「傷、見た目」
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王子直紀 「XXXX STREET SNAPSHOTS Vol.6」
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笹岡啓子「Park City」+「Kanko」
広島は公園都市である。平和記念公園完成から半世紀たった今なお、広島を撮るということは、残されたわずかな痕跡から〈記憶〉を再構築していくことではなく、ヒロシマの惨劇を〈記念〉することでもない。作者は、確 (…)
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ICANOF「TELOMETRIC展/Vol.2 」
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王子直紀 「XXXX STREET SNAPSHOTS Vol.5」
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高橋万里子 写真展「手触りの細く小さきほど」
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王子直紀 「XXXX Street Snapshots Vol.4」
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ICANOF「TELOMERIC展/Vol.1 」
百年も前に壊れた鉱石ラヂオから不意に鳴り出す「ワタシ達ハイマ交戦状態ニアル」。無人の郊外のそのまた棄景に積み上げられた廃車の山のどこかから着信する「ワタシ達ハイマ交戦状態ニアル」。キガリやダルフールや (…)
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王子直紀 「XXXX STREET SNAPSHOTS Vol.3」
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笹岡啓子写真展「観光 KANKO」
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王子直紀 「XXXX STREET SNAPSHOTS Vol.2」
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岸 幸太 写真展「傷、見た目」
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王子直紀写真展「XXXX STREET SNAPSHOTS」
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笹岡啓子写真展「観光 KANKO」
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笑う月
密室という空間、濃密な時間の中で撮影される男の顔。 作者は彼らと向きあいながら、情動にまかせシャッターを切る。 そこに写しだされる顔は、作者を次々と裏切っていく。 異なる男たちの顔が写真となると (…)
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笠 友紀写真展 「波 NAMI」
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横湯 久美展「雪ダルマ」
死者の声は、本当にもう聞けないのか、生き残った者は、過去とどのように付き合うものだろうか。記録か、記憶か、モニュメントか、あるいは直感なのか。そんなことに思いを巡らせた作品である。 2005年冬、亡 (…)
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港 千尋展 Augustine Bataille Explosion #1 : Entoptic and Ecstasy
内在光学、エクスタシー、バタイユ爆発。なぜ洞窟の奥には、傷つけられた動物が描かれているのだろう。動物たちはどこから来たのだろう。誰が傷を残したのだろう。皮膚の内側に発生する光がある。神経を貫き、筋肉を (…)
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本山周平「The Time of Castles, the Everydayness of Light」
闇の古城から、光の街角へ。霧の中にたたずむ朽ちた城壁、数世紀を経た石造りの塔。フェルメールの描いた静寂がよみがえる街角。2つの国の時間と光を巡る旅。(『In-between 5』帯文より抜粋) 13 (…)
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西村 康 写真展 「ブロードウェイ」
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王子直紀 写真展「SEOUL」
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disPLACEment - 「場所」の置換
写真という視覚メディアが、美術作品のように展示されることに対して、一般的に承認されるようになったのは、そう古いことではありません。プライヴェートな記念写真から、実用的な資料としての記録写真、さらには広 (…)
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大島 洋 写真展 「吐渇喇列島」と「砂」
1960年代半ばに、大島洋氏は「ひかり」と「ルイ・ジャック・マンデ・ダゲールに捧ぐ」のふたつの写真展で写真家としてスタートし、1970年代には、撮影した土地に作品を展示する写真展「三閉伊」「平島部落地 (…)
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笹岡啓子「観光 KANKO」
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本山周平 写真展 「OKHOTSK DIAMOND DUST」
東京での新作の展示は1年半ぶりとなる。博多、弘前、韓国、熊本、角館と地方での展示を中心に活動してきた。撮影地の多様さと同様に展示地も様々な場所に広がっている。今回の撮影地は未踏の地であった北海道である (…)
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西村 康 写真展「EYES' BOX」
ストリートスナップでがむしゃらに街に向かっていった先には個人個人の顔があり視線がぶつかってきた。様々な表情から様々な視線が投げかけられる。撮影しているとき、写真になったときに見ているのか、見られている (…)
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中山加奈子写真 展 「薔薇通信」
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山本貴志 豊島重之 二人展
青森県八戸市といえば「ICANOF」を連想される方も最近は増えているのではないでしょうか。「ICANOF」はただの市民アートサポートではありません。写真を中心に、恐ろしくパワフルな活動を展開している集 (…)
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Overfloat
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比嘉豊光写真展「ナナムイ」
「光るナナムイの神々」は、写真家比嘉豊光さんが宮古島北部の集落、西原の年中祭祀の主催者であるツカサンマなど女性司祭者との心の通じ合いのなかで生まれたもので、通りすがりの民俗学者の筆力では足元にも及ばな (…)


