高輪ざくろ坂 ギャラリー・一穂堂の過去イベントのリスト
以下は高輪ざくろ坂 ギャラリー・一穂堂で行われた過去のイベントのリストです。 現在のイベント、もうすぐ始まるイベントに関しては、 このスペースのページに掲載しております。
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「新年を迎える: 干支 -丑-」展
来年の干支「丑」をテーマにブロンズ彫刻、石彫、陶彫、絵画…、様々な作品が揃います。粘り強さと誠実を意味するとも言われる干支の「丑」。迎える年の幸せを祈って自分好みの「牛」を探しに来てください。
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松形恭知 展
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有森正 展
流れ・ストリーム 古典技法のテンペラ画でありながら新しい造形力のある有森正の絵画。 西洋の立体を金箔や銀箔で表現し、日本的な群青の青から赤へ色の流れを線・形・光・質で変化させる。スピーカーから名曲 (…)
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山田光造 展
北海道洞爺湖サミットの期間中、首脳会談会場のザ・ウィンザーホテル洞爺に展示された山田氏の金屏風「相生・禮」富士山の絵は、他の国宝のレプリカ4点と共に好評だった。山田氏の絵は石刻画といい独自に考案した。 (…)
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「月夜の茶会」展
日本人は、輝く太陽を好む諸外国に比べ、月に特別の思いがあるようです。 恒例の「月夜の茶会」、今回は 来年の勅題「生」をテーマにした、アーティスト達の茶道具が揃います。メインは、京都織り元・勝山健 (…)
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「鍋島緞通 (なべしまだんつう)」展
およそ、300年前、元禄時代に肥前の国・佐賀藩主・鍋島公がこの緞通の美しさと珍しさを愛し、藩内で生産を奨励、「花毛氈 (もうせん)」と呼ばれた鍋島緞通を徳川将軍や大名などへの献上品とし、大変重宝にされ (…)
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「おしゃれな和食器・テーブルウェア」展
この度一穂堂では、ニューヨーク店との並行企画として、「おしゃれな和食器・テーブルウェア」展を開催します。 ニューヨークで話題沸騰の和の器、グラビアを賑わす和食器、予約の取れない和食の店で使われて (…)
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「竹籠と更紗」展
竹籠の鬼才・飯塚琅玗斎 (いいづかろうかんさい) の愛弟子として、師の意志を継ぎ 、彫刻にも通じるような存在感のある作品を作る松本破風。網代、六つ目、麻の葉といった伝統的な竹編みの手法を用い、端正なフ (…)
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奥村信之 展
街中に彫刻が溢れ、街ごと美術館といえるローマ。この街に来た芸術家達の多くが先達の凄さに負けて逃げ出したというエピソードをよく聴きます。 そのローマに奥村信之氏は1985年に渡り、師エミリオ・グレ (…)
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清水久美子 展
日本を代表する帽子デザイナー平田暁夫氏の研究科を卒業後、帽子を制作し続けている清水久美子さん。「人が帽子をかぶって、喜んでいる姿を見るのが嬉しくて、また、その人が最も似合う帽子に出会う瞬間を見るのが楽 (…)
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花島雅子 展
花島雅子さんは日本の文化や西洋の音楽にも精通されているジュエリーデザイナーです。その感性から生み出されるジュエリーは、優しさが溢れ、女性らしさと気品が漂います。また、彼女のブローチは季節感があり、取り (…)
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Kokin 展
Kokinは、都内のシティホテルのロビーに作品を展示したり、3つ星レストランの壁画を制作する等、今話題のアーティストです。漆、アクリル、銀粉等で描がかれるKokinの作品には今日的な軽やかさとともに日 (…)
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河野甲「ジャズメン大集合」
牛革という素材を選び、形を作りながら生命を吹き込む。緻密でかつ大胆なフォルムを作り上げる河野甲。今回一穂堂では、フォービートジャズが好きな河野氏がジャズマンをテーマに作品を制作。ジャズが聞こえてきそう (…)
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藤井慎介 展
ケヤキ・クリ・トチ等の美しい木目と質感を感じさせる拭漆仕上げの丹精な仕事。藤井慎介氏は、装飾性を排した構造で完成度の高い椅子をつくり続けています。作品は決して出しゃばらず、何ものにも左右されないような (…)
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吉岡正人 展
中世の時代にタイムスリップしたような、いったい、いつの時代のどこの国の誰なのでしょう。吉岡氏の描く人物のミステリアスな表情は、見る者や絵のある空間までをも異次元に誘います。静かでピーンと張りつめた空気 (…)
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佐藤勝彦 展
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有森正 展
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辻村塊 展
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添田敏子 + 北畠雪子 展
[画像: 添田敏子「菜と蝶」]
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吉川彰英 「石のあかり」
都会に住む人、マンションに住む人々にとって、石のあかりは日本的な自然のやすらぎを感じさせずにはいられません。吉川彰英が創り出す「石のあかり」。使用する素材は、出雲の国・島根県来待地区のみから産出される (…)
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手塚隆 展
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勝山健史 「うすばきぬ有水羽絹」
勝山健史氏は「繭を育て糸を紡ぎ、帯を作る」という昔ながらのやり方にこだわる貴重な織元です。美しい織物を作るために。そのモノ作りへの真摯な姿勢は、今も変わること無く貫かれています。西陣に生まれ、代々帯の (…)
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内田繁 展
現在の日本では、生活の中で椅子はなくてはならない存在になりました。「和」「日本の伝統」に注目の今、畳の良さを再認識しながらも、椅子のデザイン、機能、住まい・仕事空間とのバランスと椅子に対する要望はます (…)
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「お宝一品: 里がえりのコレクション大集合」展
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常設展
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赤地健 + 赤地径 「金沢から赤絵の器」
現代的で洗練された絵付けで定評のあるアーティスト。「白い生地には単純明快な赤が一番合う」と、太く赤い線が走る皿、筆のかすれそのままが残る器など、勢いと緊張感溢れる作品で知られています。伝統工芸の盛んな (…)
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西端良雄 「幻の合鹿椀をめざして・・・」
【画像:copyright Gallery Ippodo】
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川岸富士男 「和のボカニカルアートの世界」
川岸さんが描く古い植物図鑑や江戸時代の細密画のような草花の絵はヨーロッパのボタニカルアートのようであり静謐で美しい世界です。日本人の感性や美意識を呼び起こし浄化されるような想いがします。本展では、昔の (…)
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ハルオ・ミヤウチ 展
1969年アーティストは日本を後にする。世界のイラストレーター憧れの的ニューヨーク「プッシュピンスタジオ」の社長に見初められ、 71年同社に入社。最先端のクリエーターたちとしのぎを削りながらタイム誌や (…)
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峰岸祥子 「VINTAGE BAG の世界」
【画像 ©Gallery Ippodo】
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柴田雅章 「民芸の流れ・スリップウェアの器」
スリップウェアは、泥漿状の化粧土(スリップ)で装飾を施し、低下度で焼かれた陶器で、18-19世紀頃、英国の家々で日常的に使われていました。英国の風土が生んだ存在感溢れるこの焼物の美しさを世に初めて紹介 (…)





