東京都現代美術館の過去イベントのリスト
以下は東京都現代美術館で行われた過去のイベントのリストです。 現在のイベント、もうすぐ始まるイベントに関しては、 このスペースのページに掲載しております。
-
ユーグ・レプ 「パラレルワールド:もう一つの世界」
私たちは目に映る世界にのみ生きているのでしょうか。 もしかすると私たちのすぐそばにもうひとつの世界がひそんでいるのかもしれません。物語やファンタジー、SFで語られる「パラレル・ワールド」へ、ユーグ・ (…)
-
「高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。スタジオジブリ・レイアウト」展
2008年夏、アニメーションの新たな魅力を発見する展覧会、『高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。スタジオジブリ・レイアウト展』を開催いたします。 レイアウトとは、一枚の紙に、背景とキャラクターの位置関係 (…)
-
岡田公彦 展
会 場 東京都現代美術館 サンクンガーデン(B2F) [画像:「Aluminum Landscape」 2008年、撮影:木奥恵三]
-
大岩オスカール 「夢みる世界」
1965年、ブラジル移民の二世としてブラジルのサンパウロに生まれた大岩オスカールは、ゆたかな物語性とユーモア、そしてあふれる想像力によって世界の姿をさまざまに描きだす作家です。 マンガや美術、雑誌に (…)
-
「屋上庭園」展
庭は、自然と人との様々な関わりを示すもの。 本展では、自然光の差し込む3階展示室を屋上庭園ととらえ、庭を巡る近現代の作品を紹介します。記憶の中で理想化された楽園、切り取られ記録された自然、秩序から解 (…)
-
川俣正 「通路」
近年ますます注目されるようになった、制作の"プロセス"を重視するアートの流れにおいて、川俣正は国内外で欠かすことのできない重要な作家として評価されています。当館では、川俣正の作品を収蔵していることもあ (…)
-
「MOTアニュアル 2008 解きほぐすとき」展
1999年にスタートした「MOTアニュアル」は、その時々の時代状況や美術動向を切り取るテーマを設定し、若手作家を中心としたグループ展として毎年開催しています。本年は、「解きほぐすとき」をテーマに、事物 (…)
-
「SPACE FOR YOUR FUTURE」展
21世紀の特徴は、個人が情報化され、価値観も多様化し、一方では多様なネットワークが発達したことです。ここ数年のジャンルを横断するクロスオーバーや創造の動向は、バックミンスター・フラーに象徴されるような (…)
-
「MOTコレクション 第3期」展
-
磯辺行久 「Summer Happening」
近年、信濃川流域で、自然環境の変化と地域社会の関係を主題とする作品を発表している磯辺行久(1935年−)。その半世紀におよぶ多岐にわたる活動を包括的に紹介する初めての個展を、継続的に日本の現代作家を紹 (…)
-
男鹿和雄 展
男鹿和雄は、アニメーションの美術という仕事において、その作品の舞台となる背景画を数多く描き続けてきました。特にスタジオジブリ作品では、「となりのトトロ」(1988年)の美術監督として初めて映画作りに参 (…)
-
「トーキョーワンダーウォール 200」展
これからの美術を担う新進美術作家に、都庁壁面を作品発表の場にと2000年に「トーキョーワンダーウォール」は誕生しました。6年前より都庁の壁面に加え、東京都現代美術館でも展覧会を開催しています。
-
The “MOT x Bloomberg PUBLIC ‘SPACE’ PROJECT”
「MOT×Bloomberg PUBLIC 'SPACE' PROJECT」はアーティストの支援とアートへのアクセシビリティを広げることを目的に、7400㎡におよぶ広大な展示スペースをもつ東京都現代美 (…)
-
「明日の神話」展
この「明日の神話」は、岡本太郎がメキシコ人の実業家の依頼を受け、メキシコシティのホテルのために 1968〜69年に制作されました。しかし、依頼者の財政悪化などにより設置の機会を得られないまま永らく行方 (…)
-
「タイ王国現代美術 みてみ☆タイ」
タイの現代アート史を俯瞰する初めての展覧会です。2007年日本とタイの修好120周年を記念して、東京都現代美術館では、タイ王 国文化省 現代美術文化局との共催による「Show Me Thai〜みてみ☆ (…)
-
マルレーネ・デュマス 「ブロークン・ホワイト」
「いま私たちの怒りや悲しみ、死や愛といった感情をリアルに表現してくれるのは写真や映画になってしまった。かつては絵画が担っていたそのテーマをもういちど絵画の中に取り戻したい」 マルレーネ・デュマスはこ (…)
-
第37回MOT美術館講座
シンポジウム「過去からみる美術の現在(いま)」 場所:東京都現代美術館 地下2階 講堂 定員:200人(先着順) 事前予約は不要 東京都現代美術館では、戦後日本美術を中核とした国内外の作品 (…)
-
MOTアニュアル2007 「等身大の約束」
多量の情報を距離や時間に関わりなく瞬時に交信できる高度情報化は、バリアフリーや新たなネットワークの形成をもたらしました。しかし、意識や経験は記号化され、人と人とのつながり、時間や地域の感覚、自己の存在 (…)
-
邱黯雄 展
この展覧会は中国出身の若手作家の邱黯雄 (チウ・アンション)の作品を日本で初めて紹介します。 邱黯雄は、中国とドイツで絵画を学び、中国の伝統的な価値観を踏襲しつつ、近年では洗練されたアニメーショ (…)
-
中村宏 「図画事件 1953-2007」
空に浮かぶ蒸気機関車、セーラー服姿の一つ目少女、高速で流れる車窓の風景‥。戦後、一貫して具象にこだわり、独自の絵画の可能性を追求してきた中村宏(1932年-)の作品は、観る者に強烈な印象を残します。 (…)
-
大竹伸朗 「全景」
現代美術の最先端で、常に躍進を続けてきた画家、大竹伸朗のはじめての大回顧展が開催されます。国内最大級の面積を誇る東京都現代美術館の企画展示室全フロアを使用する、日本の現存作家の個展としてはじめての規模 (…)
-
屋代敏博 「回転回LIVE! @トーキョーワンダーウォール」
自らの回転する残像が風景や建築の中に溶け込む写真作品で知られるアーティスト、屋代敏博氏が、東京都現代美術館で開催中の「トーキョーワンダーウォール」展で公開制作「回転回LIVE!」を行います。屋代氏と共 (…)
-
ディズニーアート展
「ディズニー・アート展」は、「白雪姫」、「ピノキオ」、「眠れる森の美女」など珠玉の初期作品のオリジナル画約550点で構成される、史上最大のディズニー・アニメーション美術展です。 本展では、米ウォルト (…)
-
カルティエ現代美術財団コレクション展
カルティエ現代美術財団(パリ)の世界で初めての大規模なコレクション展を、東京都現代美術館で開催することになりました。主に注文制作の展示・収集をとおして、同財団は20年に亙り、日本をはじめ様々な国で活躍 (…)
-
MOTコレクション ー 1960年代以降の美術
東京都現代美術館では昨年から常設展示を「MOTコレクション」と改称し、当館の所蔵品を新たな視点から見つめなおす試みを行っています。 2006年第1期−2期の「MOTコレクション」は1960年代以降の (…)
-
MOTアニュアル2006 No Border −「日本画」から/「日本画」へ
東京都現代美術館では、平成10年度より現代を反映したテーマを設定し、様々な視点から若手作家を紹介する展覧会「MOTアニュアル」を毎年開催しています。平成17年度の今年、開館以来当館においても重要なテー (…)
-
転換期の作法 ポーランド、チェコ、スロヴァキア、ハンガリーの現代美術
20世紀末から21世紀初頭にかけてまさに激動の時代を体験している、中東欧地域(ポーランド、チェコ、スロヴァキア、ハンガリー)の現代美術を紹介することが本展覧会の目的です。これまでにも、この地域の現代美 (…)
-
東京府美術館の時代 1926〜1970 展
1926(大正15)年5月1日、上野公園に「東京府美術館」(1943年「東京都美術館」と改称)が開館しました。これは、北九州市若松(現:八幡西区)出身の実業家佐藤慶太郎が投じた100万円の寄付によって (…)
-
イサム・ノグチ 展
イサム ノグチの生誕101年と昨年7月に完成した最後の作品《モエレ沼公園》の誕生を記念して開催される本展では、《遊び場》をテーマにノグチの世界を紹介します。 ノグチの遊び心と「地形の彫刻」という発想 (…)
-
ハウルの動く城−大サーカス展
「ハウルの動く城 大サーカス展」は、1950年代のイタリアの田舎町にやってきたノスタルジックなサーカスをイメージし、映画『ハウルの動く城』の登場人物たちが、スクリーンを飛び出して、サーカス団を舞台に繰 (…)
-
「ルオー展」
二十世紀を代表する宗教画家として知られるジョルジュ・ルオー(1871年-1958年)。重厚なマティエールと透明な輝きに包まれた神秘的な光の描写、中世のステンドグラスやモザイクを思わせる深い精神性を湛え (…)
-
榎倉康二展
榎倉康二(1942-1995)は1960 年代後半の、ものごとを根底から問い直すような社会風潮のなかでその制作活動を開始しました。当時の美術界でのもの派や写真界のプロヴォークからの影響を受けながら、鋭 (…)
-
ピカソ展−からだとエロス 変貌の時代 1925〜1937年
本展覧会は、新古典主義に続く1925年から第二次世界大戦前夜の1937年までの作品160点で構成。シュルレアリストと交流した時代の様々な身体表現を、パリ・国立ピカソ美術館が所蔵する作品を中心に紹介しま (…)
-
MOTアニュアル 「愛と孤独、そして笑い」
東京都現代美術館では平成10年度に第1回展を開催して以来、現代を反映したテーマ を毎年設定し、現代美術の最先端を様々な角度から示すために、若手作家を中心とす る展覧会を毎年開催しています。平成16 (…)





