江戸東京博物館の過去イベントのリスト
以下は江戸東京博物館で行われた過去のイベントのリストです。 現在のイベント、もうすぐ始まるイベントに関しては、 このスペースのページに掲載しております。
-
「発掘された日本列島 2008」展
国内最新の発掘調査の成果を公開し、ご好評いただいている本展が今年も開催されます。 今回は平成19年度の発掘調査の中から、特に注目される出土品約350点を展示するのに加え、話題となっている史跡・高松塚 (…)
-
「北京故宮 書の名宝展」
書の世界で古今、書聖として最も尊ばれてきた王羲之(おうぎし)。書を芸術の域に高めた人物として今日までその功績が伝えられてきました。本展では、その最高傑作として世に伝わる「蘭亭序」(らんていじょ)(八柱 (…)
-
「ペリー&ハリス 〜泰平の眠りを覚ました男たち〜」展
1858年(安政5)、米艦ポーハタン号上で日米修好通商条約が結ばれ、ここから日本とアメリカは本格的な通商を開始しました。ペリー来航に始まり日米和親条約締結、そして日米修好通商条約に至る一連の推移は近代 (…)
-
「熱き心展〜寛斎元気主義〜」
江戸東京博物館開館15周年の企画として、日本の歴史に培われた文化を次の世代に継承するという共通の使命をもつ当館とデザイナー/プロデューサー山本寛斎は、共同で企画展「熱き心展〜寛斎元気主義〜」を開催する (…)
-
「天璋院篤姫」展
薩摩藩主島津家の一門に生まれ、ペリー来航に揺れる幕末の動乱期、21歳で徳川13代将軍家定に嫁いだ篤姫。夫の急死後、若き14代将軍家茂の養母として、その妻和宮とともに江戸城大奥をとりまとめます。やがて訪 (…)
-
川瀬巴水 展
大正から昭和にかけて活躍した、風景版画家川瀬巴水の没後50年を記念し、巴水が描いた東京を中心とした風景版画を一堂に展示します。当館では、制作過程で作られた巴水の下絵(水彩)や試摺りなどを収蔵しています (…)
-
「家康・吉宗・家達〜転換期の徳川家〜」展
開館以来、江戸東京博物館は徳川宗家のご協力のもと、徳川家所蔵資料を調査し、その成果を常設展示室において展示・公開する事業を共同で実施してきました。今回は、時代の転換期を生きた徳川宗家の人物、江戸幕府草 (…)
-
「北斎-ヨーロッパを魅了した江戸の絵師-」展
葛飾北斎(1760〜1849)は、日本の画家の中で最も早く西洋画法に習熟し、独自の絵画世界を作り上げた江戸の絵師です。しかし北斎の作品に魅了されたのは、日本人ばかりではありませんでした。激しいタッチと (…)
-
「文豪・夏目漱石 - そのこころとまなざし」展
日本を代表する文豪・夏目漱石は、1867年(慶応3)、江戸・牛込馬場下に生まれました。誕生の翌年、江戸は東京と改められ、元号も明治へとうつります。漱石の人生は、明治時代のはじまりから終わりまでに、ほぼ (…)
-
大鉄道博覧会
明治の鉄道黎明期以降、日本の鉄道は国家の近代化や戦後復興の中で、社会の成長と軌を同じくして発展しました。経済成長に伴って、都市に人口が集中し、人々の暮らしぶりも変化すると、鉄道も、集団就職や通勤、ある (…)
-
「ロシア皇帝の至宝」展
モスクワ・クレムリンは、15世紀末から今日までロシアの政治・文化の中心地として栄えてきました。 なかでも1806年アレクサンドル1世の命を受けて発足したクレムリン博物館には、15世紀イワン3世(大帝) (…)
-
「江戸城」展
江戸城の築城550年を記念して、江戸城の全貌を明らかにする、初の「江戸城展」を開催します。 戦国時代の長禄元年(1457年)、相模国守護扇谷(おうぎがやつ)上杉氏の重臣、太田道灌が江戸に城を築き (…)
-
ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵展 「江戸の誘惑」
菱川師宣、喜多川歌麿、葛飾北斎、歌川広重……。江戸時代に活躍した代表的な浮世絵師たちが描いた肉筆の浮世絵が、アメリカ・ボストン美術館からやってきます。明治時代に来日したアメリカ人医師のウィリアム・ビゲ (…)
-
荒木経惟「東京人生」
江戸東京博物館全体を会場に、東京の下町に生まれ育ち、40年以上にわたり、“東京”という街、人々、時代を撮り続けてきた荒木経惟という一人の写真家の“人生”を辿ります。 これまで一度も発表されることのな (…)
-
驚異の地下帝国 始皇帝と彩色兵馬俑 - 司馬遷『史記』の世界
本展は、『史記』を背景に、最新の文物資料を展覧して文献史学と考古学の接点を探り、新たな歴史像を示そうとするものです。春秋・戦国時代から、司馬遷が生き執筆した前漢・武帝時代までの約700年間(BC770 (…)
-
美空ひばりと昭和のあゆみ
昭和時代を代表するスター・美空ひばりは、戦後まもなくデビューし、数々のヒット曲を出しながら私たちを魅了し続けてきました。 本展覧会では、美空ひばりの歌や写真、出演映画や舞台のポスターを中心に、その時 (…)
-
黄色い箱の思い出 -森永ミルクキャラメル・コレクションから-
日本で初めてキャラメルを製造販売した森永製菓株式会社は、印象的な広告制作と独創的な宣伝販売活動で「森永広告学校」の異名をとり、近代の広告宣伝史に大きな足跡を残しました。 看板商品のミルクキャラメルは (…)
-
「市民からのおくりもの」展 -平成17年度収集 新収蔵品から-
江戸東京博物館は、毎年多くの方々から、さまざまな資料をご寄贈いただいております。平成17年度には、58名の方々から9476点の資料をご寄贈いただきました。新収蔵品の展示は、ご寄贈者への感謝の意をあらわ (…)
-
ナポレオンとヴェルサイユ展
1804年12月2日、ナポレオンはパリのノートル=ダム大聖堂で戴冠式を行いました。皇帝戴冠200周年を記念して、ナポレオン関係のコレクションでは世界有数の規模を誇るヴェルサイユ宮殿美術館の絵画、彫刻、 (…)
-
大河ドラマ『功名が辻』 特別展『山内一豊とその妻』
本展覧会では、平成18年のNHK大河ドラマ「功名が辻」と連動して、卓越した時代感覚と器量で戦国の猛者たちと渡り合い、土佐の国を治めた一豊や夫人の人となりを、彼らゆかりの文物により、その時代背景とともに (…)
-
「美しき日本−大正昭和の旅」展
日本の風景を伝えた川瀬巴水の版画や、幻灯原板、ポスター、旅行用品など、大正から昭和の旅にかかわる約600点の資料から、日本の「美」と「旅」にせまる展覧会です。 現在、わが国では団塊世代が定年を迎え、 (…)
-
新シルクロード展
近年、シルクロードの要衝にあたる中国新疆ウイグル自治区と、その出発点で同時に到着地でもある古都・西安では、シルクロードの歴史に関わる新たな発見が相次いでいます。タクラマカン砂漠東端に位置する幻の都・楼 (…)




