根津美術館の過去イベントのリスト

以下は根津美術館で行われた過去のイベントのリストです。 現在のイベント、もうすぐ始まるイベントに関しては、 このスペースのページに掲載しております。

  • poster for 「やきもの勉強会 食を彩った大皿と小皿」

    「やきもの勉強会 食を彩った大皿と小皿」

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    • メディア 工芸 ・ 陶芸
    • 2017年07月13日 〜 2017年09月03日

    今回の「やきもの勉強会」では、毎日の生活の中で使っている「皿」に焦点を当て、大きな皿や小さな皿が食卓で使われる文化とその時代を考えてみました。人々はいつ頃から皿を使うようになったのでしょうか。「盛る」…詳細 »

  • poster for 「はじめての古美術鑑賞 - 紙の装飾 - 」

    「はじめての古美術鑑賞 - 紙の装飾 - 」

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    • メディア 日本画
    • 2017年05月25日 〜 2017年07月02日

    日本の古美術はなんとなく敷居が高いという声に応えて企画した「はじめての古美術鑑賞」シリーズ。2回目の今年は、「読めない」という理由から敬遠されがちな書の作品にアプローチする一つの方法として、書を書くた…詳細 »

  • poster for 「燕子花図と夏秋渓流図」

    「燕子花図と夏秋渓流図」

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    • メディア 日本画
    • 2017年04月12日 〜 2017年05月14日

    尾形光琳(1658〜1716)による国宝「燕子花図屏風」と、鈴木其一(1796〜1858)による「夏秋渓流図屏風」という、琳派の二大傑作を同時にご覧いただく展覧会です。無背景に燕子花のみを描く「燕子花…詳細 »

  • poster for 「高麗仏画 香りたつ装飾美」

    「高麗仏画 香りたつ装飾美」

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    • メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
    • 2017年03月04日 〜 2017年03月31日

    朝鮮半島全域を統一した最初の王朝、高麗(九一八~一三九二)は、仏教を国の支柱と定めました。そして高麗国は、周辺諸国との度重なる戦いや交流により、類いまれなる仏教文化をはぐくんでゆきました。「高麗仏画 …詳細 »

  • poster for 「染付誕生400年」

    「染付誕生400年」

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    • メディア 工芸 ・ 陶芸
    • 2017年01月07日 〜 2017年02月19日

    世界中が憧れたやきものである磁器は、永らく中国が生産の中心地でした。日本では今からおよそ400年前の元和2年(1616)、朝鮮半島より渡来した陶工・李参平によって、肥前(現在の佐賀県)の地でその焼成に…詳細 »

  • poster for 円山応挙 「『写生』を超えて」

    円山応挙 「『写生』を超えて」

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    • メディア 日本画
    • 2016年11月03日 〜 2016年12月18日

    円山応挙は、「写生」にもとづく新しい画風によって、日本の絵画史に革命を起こした画家です。そんな応挙の「写生画」は、超絶的かつ多彩なテクニックによって支えられています。しかし近年、写生ないし写生画という…詳細 »

  • poster for 「はじめての古美術鑑賞 - 絵画の技法と表現 - 」展

    「はじめての古美術鑑賞 - 絵画の技法と表現 - 」展

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    • メディア 日本画
    • 2016年07月23日 〜 2016年09月04日

    日本の美術、とくに古美術は西洋美術にくらべてむずかしい、あるいはなんとなく敷居が高い、という声をよく耳にします。日本の古美術の解説に用いられる耳慣れない専門用語が鑑賞のさまたげになっていると考えられる…詳細 »

  • poster for 「国宝 燕子花図屏風  - 歌をまとう絵の系譜- 」 展

    「国宝 燕子花図屏風 - 歌をまとう絵の系譜- 」 展

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    • メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
    • 2016年04月13日 〜 2016年05月15日

    尾形光琳によって生みだされた国宝「燕子花図屏風」は、『伊勢物語』の一節に基づくと考えられています。東国に下る途中の主人公が、三河国の八橋で燕子花の群生を目にし、「かきつばた」の五文字を各句の冒頭におい…詳細 »

  • poster for 「ほとけの教え、とこしえに。- 仏教絵画名品 - 」展

    「ほとけの教え、とこしえに。- 仏教絵画名品 - 」展

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    • メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ トーク
    • 2016年02月27日 〜 2016年03月31日

    「ほとけの教え、とこしえに。」は、釈迦如来、阿弥陀如来、大日如来、未来に如来となる弥勒菩薩、そして現在と未来を結ぶ羅漢を描いた仏教絵画の名品をご覧いただく展覧会です。この世に生きた人間として悟りを得た…詳細 »

  • poster for 「松竹梅 - 新年を寿ぐ吉祥のデザイン - 」

    「松竹梅 - 新年を寿ぐ吉祥のデザイン - 」

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    • メディア 絵画 ・ ファッション ・ 陶芸
    • 2016年01月09日 〜 2016年02月14日

    松と竹と梅とを組み合わせて、祝儀のデザインとして用いるようになったのは、室町時代以後のことです。しかし、松・竹・梅は、それ以前から日本人の文化や生活にかかわってきました。松の風格ある幹や枝ぶり、常に緑…詳細 »

  • poster for 「根津青山の至宝 - 初代 根津嘉一郎コレクションの軌跡 -」展

    「根津青山の至宝 - 初代 根津嘉一郎コレクションの軌跡 -」展

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    • メディア 絵画 ・ 工芸 ・ 陶芸
    • 2015年09月19日 〜 2015年11月03日

    初代根津嘉一郎は、明治から大正期にかけて、いにしえより大切にされてきた古美術品がかえりみられることなく、欧米に売られている状況を見てこれを憂い、一層蒐集に励みました。そしてその遺志をついで美術品を戦火…詳細 »

  • poster for 「絵の音を聴く - 雨と風、鳥のさえずり、人の声 - 」

    「絵の音を聴く - 雨と風、鳥のさえずり、人の声 - 」

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    • メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ トーク
    • 2015年07月30日 〜 2015年09月06日

    絵を見て、そこにあるべき音を想像するのは楽しいものです。くちばしを大きく開けてさえずる小鳥たちの声、龍虎が巻き起こす風や雲の轟音、また、山水画に表された雨風や瀧の音、そして、名所絵の群衆の賑わいなど、…詳細 »

  • poster for 「江戸のダンディズム - 刀から印籠まで - 」

    「江戸のダンディズム - 刀から印籠まで - 」

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    • メディア ファッション
    • 2015年05月30日 〜 2015年07月20日

    太平の江戸の世では、刀剣やその拵は、男性にとって持ち主の身分や教養、季節を感じさせる「こだわりのアイテム」として位置付けられるようになりました。意匠を凝らしたものが競ってつくられ、印籠や根付も同様の発…詳細 »

  • poster for 「燕子花と紅白梅 - 光琳デザインの秘密 - 」展

    「燕子花と紅白梅 - 光琳デザインの秘密 - 」展

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    • メディア 絵画 ・ ドローイング
    • 2015年04月18日 〜 2015年05月17日

    2015年は、享保元年に59歳で没した尾形光琳の300年忌にあたります。それを記念して、当館が所蔵する「燕子花図屏風」とMOA美術館が所蔵する「紅白梅図屏風」、光琳が描いた2点の国宝の屏風を中心とする…詳細 »

  • poster for 「救いとやすらぎのほとけ - 菩薩 - 」展

    「救いとやすらぎのほとけ - 菩薩 - 」展

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    • メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
    • 2015年03月07日 〜 2015年04月06日

    菩薩とは、悟りを得たにもかかわらず、あえて人間界に降りて人間の苦楽に向き合い、救済の手をさしのべるほとけのこと。聖観音、千手観音など多くの種類をもつ観音菩薩、地獄に堕ちた者をも救ってくれる地蔵菩薩、釈…詳細 »

  • poster for 「動物礼讃 - 大英博物館から双羊尊がやってきた! - 」

    「動物礼讃 - 大英博物館から双羊尊がやってきた! - 」

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    • メディア 工芸
    • 2015年01月10日 〜 2015年02月22日

    未年にちなみ、羊をはじめとする動物モチーフを扱った絵画・工芸の作品約70件をご覧いただく特別展「動物礼讃 ―大英博物館から双羊尊がやってきた!」を開催いたします。テーマは4つ。最初は、大英博物館や京都…詳細 »

  • 「誰が袖図 - 描かれたきもの - 」

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    • メディア 絵画
    • 2014年11月13日 〜 2014年12月23日

    「これは誰の袖なのか」。そんな風変わりな名で呼ばれる絵があります。衣桁や屏風にたくさんの衣裳を掛け並べた様子を描く「誰が袖図」です。「誰が袖図」には、秘められた室内空間を覗き見て、そこに掛けられた美し…詳細 »

  • poster for 「名画を切り、名器を継ぐ - 美術にみる愛蔵のかたち - 」展

    「名画を切り、名器を継ぐ - 美術にみる愛蔵のかたち - 」展

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    • メディア 絵画 ・ グラフィックデザイン ・ プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸 ・ トーク
    • 2014年09月20日 〜 2014年11月03日

    今日私たちが目にしている古美術品は、長い年月を人から人へと受け継がれてきました。その間、経年変化や、所有した人あるいは時代の好みにより、切断されて新たに表装された絵巻や古筆、破損して補修された茶道具な…詳細 »

  • 「涼風献上 - 絵とやきもので暑中お見舞い - 」展

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    • メディア 絵画 ・ グラフィックデザイン ・ 陶芸 ・ トーク
    • 2014年07月26日 〜 2014年09月07日

    「涼風献上」とは、夏の盛りの便りに使われてきた言葉です。美術作品の中には、「涼」を連想させる表現があります。絵画では、翻る衣やなびく樹木に画中に吹く風の強さや風向きを感じ、また瀧を眺める人物に自らを重…詳細 »

  • poster for 「カラフル - 中国・明清工芸の精華 - 」 展

    「カラフル - 中国・明清工芸の精華 - 」 展

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    • メディア 陶芸
    • 2014年05月31日 〜 2014年07月13日

    当館の明清工芸品のコレクションは、初代根津嘉一郎が蒐集した茶道具にはじまり、鑑賞陶磁としての官窯製品の蒐集、さらに国内屈指の中国漆器の「永田コレクション」のご寄贈を加え、質量ともに大変充実したものとな…詳細 »

  • poster for 「燕子花図と藤花図 - 光琳、応挙 美を競う - 」

    「燕子花図と藤花図 - 光琳、応挙 美を競う - 」

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    • メディア 絵画
    • 2014年04月19日 〜 2014年05月18日

    国宝「燕子花図屏風」の季節が、今年もやってきます。このたびは、尾形光琳の筆になる「燕子花図屏風」を、それからおよそ70年後、同じ京都で円山応挙が描いた「藤花図屏風」とともに展示し、美を競わせる趣向です…詳細 »

  • poster for 「清麿 - 幕末の志士を魅了した名工 - 」 展

    「清麿 - 幕末の志士を魅了した名工 - 」 展

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    • メディア 工芸
    • 2014年02月26日 〜 2014年04月06日

    源清麿は、幕末に活躍した日本刀の名工です。文化10年(1813)信州小諸に生まれた清麿(本名 山浦 環)は、21歳の頃江戸に出て作刀に没頭します。鎌倉時代の天才刀工「正宗」にちなみ、江戸四谷に住んだこ…詳細 »

  • poster for 「和歌を愛でる」展

    「和歌を愛でる」展

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    • メディア 絵画 ・ 工芸
    • 2014年01月09日 〜 2014年02月16日

    季節の移ろいや心の微妙なありようを、31文字に託して詠んだ和歌は、日本美術と密接な関わりをもち、さまざまなジャンルで造形化されてきました。人々は和歌を詠み、流麗な手跡で文字に表し、また、絵画や工芸に表…詳細 »

  • poster for 「井戸茶碗 戦国武将が憧れたうつわ」

    「井戸茶碗 戦国武将が憧れたうつわ」

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    • メディア 陶芸
    • 2013年11月02日 〜 2013年12月15日

    井戸茶碗とは、16世紀頃に朝鮮半島から渡来した高麗茶碗と呼ばれる茶碗の一種です。我が国では桃山から江戸時代そして現代でも、侘び茶の道具として高い賞玩をうけています。一見素朴な風情の茶碗が、なぜ戦国武将…詳細 »

  • poster for 「清雅なる情景 日本中世の水墨画」

    「清雅なる情景 日本中世の水墨画」

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    • メディア 絵画
    • 2013年09月11日 〜 2013年10月20日

    中国で生まれた水墨画が日本に本格的にもたらされたのは、鎌倉時代末期から室町時代にかけて。そこで大きな役割を果たしたのが、日中間で僧侶や文物の往来が盛んに行われた禅宗です。しかも禅宗が文芸や政治と結びつ…詳細 »

  • poster for 「曼荼羅展 宇宙は神仏で充満する! 」

    「曼荼羅展 宇宙は神仏で充満する! 」

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    • メディア 絵画 ・ 工芸 ・ トーク
    • 2013年07月27日 〜 2013年09月01日

    Mandala(マンダラ)とはサンスクリット語で「真髄・本質を得る」ことを意味し、密教が説く信仰世界を視覚的に表したものを指します。日本において「曼荼羅」の語は、密教の曼荼羅のみならず、浄土を描いた図…詳細 »

  • poster for 「やきものが好き、浮世絵も好き 山口県立萩美術館・浦上記念館名品展」

    「やきものが好き、浮世絵も好き 山口県立萩美術館・浦上記念館名品展」

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    • メディア 絵画 ・ 陶芸
    • 2013年06月01日 〜 2013年07月15日

    山口県立萩美術館・浦上記念館は、萩市出身の実業家で美術品コレクターである浦上敏朗氏が、中国・朝鮮の陶磁と浮世絵版画あわせて約2500点を山口県に寄贈したことをきっかけとして1996年に開館した美術館で…詳細 »

  • poster for 「国宝燕子花図屏風 - 〈琳派〉の競演 - 」展

    「国宝燕子花図屏風 - 〈琳派〉の競演 - 」展

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    • メディア 絵画 ・ トーク
    • 2013年04月20日 〜 2013年05月19日

    国宝「燕子花図屏風」は、江戸時代半ばの元禄年間に、尾形光琳(一六五八〜一七一六)が生み出した日本の絵画史を代表する作品のひとつです。当館の絵画コレクションには、この「燕子花図屏風」をはじめ、いわゆる琳…詳細 »

  • poster for 「遠州・不昧の美意識 - 名物の茶道具 -」展

    「遠州・不昧の美意識 - 名物の茶道具 -」展

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    • メディア 工芸 ・ 陶芸 ・ トーク
    • 2013年02月23日 〜 2013年04月07日

    小堀遠州(1579~1647)と松平不昧(1751~1818)は、江戸時代を代表する大名茶人です。徳川三代将軍・家光の茶道指南役を務めた小堀遠州は、茶入の選定や、陶芸の指導を行い、数多くの優れた茶道具…詳細 »

  • poster for 「新春の国宝那智瀧図 仏教説話画の名品とともに」展

    「新春の国宝那智瀧図 仏教説話画の名品とともに」展

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    • メディア 絵画
    • 2013年01月09日 〜 2013年02月11日

    根津美術館では、新たな年の始まりに国宝「那智瀧図」を展示いたします。熊野・那智山の南壁を落ちる那智瀧を描くこの作品には、日本人の自然に対する敬虔な思いが込められています。千手観音が姿を変えた神体・飛瀧…詳細 »

  • poster for 「ZESHIN - 柴田是真の漆工・漆絵・絵画 - 」展

    「ZESHIN - 柴田是真の漆工・漆絵・絵画 - 」展

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    • メディア 絵画 ・ 工芸 ・ 陶芸 ・ トーク
    • 2012年11月01日 〜 2012年12月16日

    柴田是真(1807~1891)は、幕末から明治時代に活躍した蒔絵師であり、絵師です。従来の蒔絵師とは異なり、下絵から蒔絵までの全工程を手がけることで、「五節句蒔絵手箱」(サントリー美術館蔵)や「烏鷺蒔…詳細 »

  • poster for 「平家物語画帖 - 諸行無常のミニアチュール -」展

    「平家物語画帖 - 諸行無常のミニアチュール -」展

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    • メディア 絵画 ・ トーク
    • 2012年09月08日 〜 2012年10月21日

    「平家物語」は、平家一門の盛衰を語る軍記物語の最高傑作です。13世紀半ばごろまでには成立していたと推定され、その後、長く読み継がれ、語り継がれてきました。「平家物語」の合戦場面を描いた屏風や、物語を典…詳細 »

  • poster for 円山応挙 「応挙の藤花図と近世の屏風」

    円山応挙 「応挙の藤花図と近世の屏風」

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    • メディア 絵画 ・ ドローイング
    • 2012年07月28日 〜 2012年08月26日

    根津美術館の近世絵画コレクションは、屏風絵の宝庫です。そのひとつ、円山応挙(1733~95)の筆になる重要文化財「藤花図屏風」は、一筆で対象のもつ立体感をあらわす「付立て」による幹や、赤紫や群青、白の…詳細 »

  • poster for 尾形光琳 「KORIN展」

    尾形光琳 「KORIN展」

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    • メディア 絵画
    • 2012年04月21日 〜 2012年05月20日

    根津美術館の国宝「燕子花図屏風」と、ニューヨークのメトロポリタン美術館に所蔵される「八橋図屏風」は、尾形光琳が同じテーマを、同じ六曲一双屏風に、10数年の時をおいて描いた作品です。本展では、いまは遠く…詳細 »

  • poster for 「虎屋のお雛様」展

    「虎屋のお雛様」展

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    • メディア 工芸
    • 2012年02月25日 〜 2012年04月08日

    和菓子の老舗「虎屋」の14代店主・黒川光景(くろかわみつかげ)が、明治30年(1897)に生まれた娘の初節句のために蒐集あるいは特注して調えた雛人形と雛道具の優品約300点を、6年ぶりに一堂に公開いた…詳細 »

  • poster for 「百椿図 -椿をめぐる文雅の世界-」展

    「百椿図 -椿をめぐる文雅の世界-」展

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    • メディア グラフィックデザイン ・ 写真 ・ プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸 ・ トーク
    • 2012年01月07日 〜 2012年02月12日

    江戸時代はじめ、空前の椿園芸ブームが起こりました。珍しい品種への注目が高まり、数多くの椿を集めた書物や図譜も制作されましたが、なかでも当館が所蔵する「百椿図」は、100種類以上もの椿を色鮮やかに描きだ…詳細 »

  • poster for 「名物刀剣 宝物の日本刀」展

    「名物刀剣 宝物の日本刀」展

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    • メディア プロダクト ・ 工芸
    • 2011年08月27日 〜 2011年09月25日

    日本刀は「武士の魂」といわれ、刀剣は武士にとって最も大切な道具でした。戦国時代、天下取りに命運をかけた織田信長・豊臣秀吉・徳川家康らも、「名物刀剣」を大量に手中に収めることに意を尽くしました。江戸時代…詳細 »

  • poster for 「古筆切」展

    「古筆切」展

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    • メディア グラフィックデザイン
    • 2011年07月13日 〜 2011年08月14日

    古筆切とは、一般に平安~鎌倉時代の貴族の贈答品であった歌書の巻物や冊子が、1紙、1頁、さらには数行に切断分割されたものを指します。室町時代以降、茶の湯の掛物や、手鑑(筆跡アルバム)に仕立てて鑑賞しよう…詳細 »

  • poster for コレクション展「 伊万里・柿右衛門・鍋島 肥前磁器の華」

    コレクション展「 伊万里・柿右衛門・鍋島 肥前磁器の華」

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    • メディア 陶芸
    • 2011年05月28日 〜 2011年07月03日

    肥前地方(現在の佐賀県一帯)で江戸時代に作られた陶磁器は、唐津、古武雄(こたけお)と言われる陶器と、朝鮮半島から伝えられた新しい技術で作られた磁器があります。 「肥前磁器の楽しさは、中国から請来…詳細 »

  • poster for 「古鏡とひなかざり」展

    「古鏡とひなかざり」展

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    • メディア 工芸
    • 2011年02月26日 〜 2011年04月06日

    展示室1と2で、ふたつの寄贈コレクションをご紹介する展覧会を開催します。 【展示室1】質の高いことで知られる村上英二氏の中国古鏡のコレクションが、根津美術館に寄贈されました。これを記念した本展覧…詳細 »

  • poster for 「墨宝 常盤山文庫名品展」

    「墨宝 常盤山文庫名品展」

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    • メディア 絵画 ・ グラフィックデザイン
    • 2011年01月08日 〜 2011年02月13日

    常盤山文庫は禅僧の墨蹟や水墨画など、墨で表現された、墨宝ともいうべき優品を数多く所蔵しています。これらのほとんどは13世紀半ばから活発化した日中間の禅僧の往来の中で、中国から請来され、あるいはその影響…詳細 »

  • poster for 「絵のなかに生きる 中・近世の風俗表現」展

    「絵のなかに生きる 中・近世の風俗表現」展

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    • メディア 絵画 ・ ドローイング
    • 2010年11月23日 〜 2010年12月23日

    日々の営みや遊び、行事にたずさわる人の姿、すなわち風俗の表現は、絵画において重要な位置を占めてきました。説話画、物語絵、名所絵、都市図、さまざまな作品に、多彩な人の姿が描かれています。風俗の表現は、ジ…詳細 »

  • poster for 「南宋の青磁  宙をうつすうつわ」展

    「南宋の青磁 宙をうつすうつわ」展

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    • メディア 陶芸
    • 2010年10月09日 〜 2010年11月14日

    「宙をうつすうつわ」それは南宋時代、いまから700年ほど前に中国で焼かれた青磁に与えられた賛辞です。浙江省の山奥にある龍泉窯で焼かれた青磁の碗や皿、瓶や壺は、鎌倉時代にはるばる海を越え、日本にもたらさ…詳細 »

  • poster for 「コレクションを未来へ」展

    「コレクションを未来へ」展

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    • メディア 絵画 ・ 陶芸
    • 2010年08月21日 〜 2010年09月26日

    根津美術館のコレクションは初代根津嘉一郎(1860〜1940)が蒐集した茶道具や仏教美術、そして青銅器が大きな核となっています。これに加えて、折々に、篤志の方々から寄贈された作品は、根津の収集範囲を補…詳細 »

  • poster for 「いのりのかたち  八十一尊曼荼羅と仏教美術の名品」展

    「いのりのかたち 八十一尊曼荼羅と仏教美術の名品」展

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    • メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
    • 2010年07月10日 〜 2010年08月08日

    根津美術館が所蔵する仏教美術作品は、ほとけの教えに帰依し、仏寺の建立までも考えた初代根津嘉一郎(1860-1940)により蒐集されました。「いのりのかたち」は、当館が誇る500余件の宗教美術作品より、…詳細 »

  • poster for 「能面の心・装束の華 物語をうつす姿」展

    「能面の心・装束の華 物語をうつす姿」展

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    • メディア 工芸 ・ トーク
    • 2010年06月05日 〜 2010年07月04日

    日本の伝統芸能「能(のう)」は、謡(うたい)や鼓の調べとともに、能面と能装束を身につけた演者によってストーリーが語られていきます。本展では室町時代から江戸時代の男、女、鬼、妖精の能面とそれぞれの面に合…詳細 »

  • poster for 「国宝燕子花図屏風  琳派コレクション一挙公開」展

    「国宝燕子花図屏風 琳派コレクション一挙公開」展

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    • メディア 絵画 ・ トーク
    • 2010年04月24日 〜 2010年05月23日

    総金箔地の六曲一双屏風に、濃淡の群青と緑青のみによって鮮烈に描きだされた燕子花の群生—。尾形光琳の国宝「燕子花図屏風」は、『伊勢物語』第9 段に登場する三河の国八橋の燕子花を題材として、意匠的な画面構…詳細 »

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    「胸中の山水・魂の書 山水画の名品と禅林の墨蹟」展

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    • メディア 絵画 ・ グラフィックデザイン ・ トーク
    • 2010年03月13日 〜 2010年04月18日

    墨の濃淡と巧みな筆さばきで表された山水画の奥深い空間は、画家の胸中の風景であるともいわれます。足利将軍家に伝来した牧谿筆「漁村夕照図」など中国南宋時代の名品から室町~江戸時代の日本の水墨山水画を一望し…詳細 »

  • poster for 陶磁器ふたつの愉楽

    陶磁器ふたつの愉楽

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    • メディア 陶芸
    • 2010年01月09日 〜 2010年02月28日

    陶磁器はもともと使うために作られたものでしたが、使い続ける間により美しいものが好まれるようになります。やきものを鑑賞することは、室町時代にはすでに行われていたものと思われ、その始まりは天目茶碗でした。…詳細 »

  • poster for 燕子花図 と藤花図

    燕子花図 と藤花図

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    • メディア 絵画 ・ 陶芸
    • 2006年04月15日 〜 2006年05月07日

    桃山時代以降の近世、絵画は現世主義的な生活観を背景に、明快な可視的効果を希求し、いちだんと装飾性を強めます。そうした時代風潮にあって、 障屏画とならんで大画面に金地濃彩を用いて描く屏風絵は、画家たちが…詳細 »

  • poster for 雛祭り −虎屋の雛人形と雛道具−

    雛祭り −虎屋の雛人形と雛道具−

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    • メディア プロダクト ・ 工芸
    • 2006年02月18日 〜 2006年04月09日

    雛祭りは、もともと古代中国において三月の最初の巳の日に、水辺に出て穢れ や災いを祓う行事が起源と考えられています。わが国には七世紀頃に伝わり、平安時 代には上巳の節句として宮廷の年中行事となりました。…詳細 »

  • poster for 鐔・笄・小柄・目貫 —光村龍獅堂旧蔵の刀装具—

    鐔・笄・小柄・目貫 —光村龍獅堂旧蔵の刀装具—

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    • メディア 工芸
    • 2006年01月07日 〜 2006年02月12日

    光村印刷株式会社の創設者、光村利藻氏(1877-1955)は龍獅堂 と号し、事業の傍ら明治31年(1898)から明治41年(1908)の10年間に三千数百点 に及ぶ武器武具を蒐集されました。そのなかか…詳細 »

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    アートに共感して

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    • 2005年12月13日 〜 2006年01月17日
  • poster for 特別展  国宝 燕子花図 - 光琳 元禄の偉才 -

    特別展  国宝 燕子花図 - 光琳 元禄の偉才 -

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    • メディア 絵画 ・ 工芸 ・ 陶芸
    • 2005年10月08日 〜 2005年11月06日

    尾形光琳(1658-1716)は、日本の近世を代表する画家、工芸意匠 家としてその名を知られ、絵画性と装飾性とが高い次元で均衡する光琳芸術は、明治 以後の近代日本画のみならず、西欧のジャポニズム にも…詳細 »

  • poster for 墨蹟と中世漢画

    墨蹟と中世漢画

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    • メディア 絵画 ・ グラフィックデザイン
    • 2005年08月20日 〜 2005年10月02日

    鎌倉から南北朝、室町時代にいたるわが国中世において、その芸術や文化に大きな 影響を与えたのは、言うまでもなく禅宗でした。坐禅・内観を通して自己の内面に仏 心を悟ることを旨とする禅宗は、経典や仏像に依拠…詳細 »

  • poster for 特別展 明代絵画と雪舟

    特別展 明代絵画と雪舟

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    • メディア 絵画
    • 2005年07月02日 〜 2005年08月14日

    わが国中世画壇の巨匠、雪舟等楊(1420~1506)は中国にあこがれ、応仁元年 (1467)遣明使天与清啓の随員として明に渡り、あしかけ3年の間各地を訪れて画を 学ぶとともに、彼地でも絵筆を執ったこと…詳細 »

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    唐物茶入

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    • 2005年05月14日 〜 2005年06月26日

    茶入は、茶の湯で濃茶を入れる陶製の小壺を指し、 茶道具のなかで特に大切に扱われます。我が国で茶の湯が成立した室町時代、八代将軍足利義政(1436-90)の頃に 花開いた東山文化では、中国から舶載された…詳細 »

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    唐絵の屏風

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    • メディア 絵画
    • 2005年04月02日 〜 2005年05月08日

    唐絵からえは、もともとは舶載された中国絵画についての呼称でしたが、平安時代 の中頃以降、日本の風景や風俗を扱う大和絵が登場するに及んで、よりひろ く、中国的な題材を描く日本絵画をも含めてそのように呼ぶ…詳細 »

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    誰が袖図屏風と江戸時代のきもの

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    • メディア ファッション
    • 2005年02月19日 〜 2005年03月27日

    現在のきものの原形である小袖は、17世紀後半から18世紀初頭、友禅染の技法的な完成と普及によって急速に拡大しました。江戸時代の小袖は、当時の公家・武家・ 町人などの階層の好みが反映されているのが特徴と…詳細 »

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    華やかなうつわたち -伊万里・柿右衛門・鍋島-

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    • メディア 陶芸
    • 2005年01月08日 〜 2005年02月13日

    現在、有田焼の産地として知られている佐賀県有田町は、17世紀初頭に我が国で初めて白磁の製法が完成した磁器発祥の地です。江戸時代にはさまざまな種類の磁器を作り、伊万里の港から国内各地や東南アジア諸国は勿…詳細 »

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    水茎のあと -古筆名葉-

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    • 2004年11月13日 〜 2004年12月12日

    平安時代から鎌倉時代にかけての筆跡、とりわけ和歌を書写したすぐれた和様の書 を「古筆」と称します。書体の上からは草の仮名や女手(平仮名)と呼ばれるこれらの書は、平安時代、十世紀に前後して国風文化が醸成…詳細 »

  • poster for 宋元の美 ―伝来の漆器を中心に―

    宋元の美 ―伝来の漆器を中心に―

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    • メディア 工芸 ・ 陶芸
    • 2004年10月09日 〜 2004年11月07日

    根津美術館では春の「南宋絵画」展に続き、秋季特別展として中国工芸史上、技術的・芸術的に最も高い水準に達した宋(960-1279)から元(1271-1368)時代の工芸品を展示致します。 なかでも宋・元…詳細 »

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