根津美術館の過去イベントのリスト
以下は根津美術館で行われた過去のイベントのリストです。 現在のイベント、もうすぐ始まるイベントに関しては、 このスペースのページに掲載しております。
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燕子花図 と藤花図
桃山時代以降の近世、絵画は現世主義的な生活観を背景に、明快な可視的効果を希求し、いちだんと装飾性を強めます。そうした時代風潮にあって、 障屏画とならんで大画面に金地濃彩を用いて描く屏風絵は、画家たちが (…)
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雛祭り −虎屋の雛人形と雛道具−
雛祭りは、もともと古代中国において三月の最初の巳の日に、水辺に出て穢れ や災いを祓う行事が起源と考えられています。わが国には七世紀頃に伝わり、平安時 代には上巳の節句として宮廷の年中行事となりました。 (…)
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鐔・笄・小柄・目貫 —光村龍獅堂旧蔵の刀装具—
光村印刷株式会社の創設者、光村利藻氏(1877-1955)は龍獅堂 と号し、事業の傍ら明治31年(1898)から明治41年(1908)の10年間に三千数百点 に及ぶ武器武具を蒐集されました。そのなかか (…)
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アートに共感して
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特別展 国宝 燕子花図 - 光琳 元禄の偉才 -
尾形光琳(1658-1716)は、日本の近世を代表する画家、工芸意匠 家としてその名を知られ、絵画性と装飾性とが高い次元で均衡する光琳芸術は、明治 以後の近代日本画のみならず、西欧のジャポニズム にも (…)
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墨蹟と中世漢画
鎌倉から南北朝、室町時代にいたるわが国中世において、その芸術や文化に大きな 影響を与えたのは、言うまでもなく禅宗でした。坐禅・内観を通して自己の内面に仏 心を悟ることを旨とする禅宗は、経典や仏像に依拠 (…)
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特別展 明代絵画と雪舟
わが国中世画壇の巨匠、雪舟等楊(1420~1506)は中国にあこがれ、応仁元年 (1467)遣明使天与清啓の随員として明に渡り、あしかけ3年の間各地を訪れて画を 学ぶとともに、彼地でも絵筆を執ったこと (…)
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唐物茶入
茶入は、茶の湯で濃茶を入れる陶製の小壺を指し、 茶道具のなかで特に大切に扱われます。我が国で茶の湯が成立した室町時代、八代将軍足利義政(1436-90)の頃に 花開いた東山文化では、中国から舶載された (…)
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唐絵の屏風
唐絵からえは、もともとは舶載された中国絵画についての呼称でしたが、平安時代 の中頃以降、日本の風景や風俗を扱う大和絵が登場するに及んで、よりひろ く、中国的な題材を描く日本絵画をも含めてそのように呼ぶ (…)
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誰が袖図屏風と江戸時代のきもの
現在のきものの原形である小袖は、17世紀後半から18世紀初頭、友禅染の技法的な完成と普及によって急速に拡大しました。江戸時代の小袖は、当時の公家・武家・ 町人などの階層の好みが反映されているのが特徴と (…)
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華やかなうつわたち -伊万里・柿右衛門・鍋島-
現在、有田焼の産地として知られている佐賀県有田町は、17世紀初頭に我が国で初めて白磁の製法が完成した磁器発祥の地です。江戸時代にはさまざまな種類の磁器を作り、伊万里の港から国内各地や東南アジア諸国は勿 (…)
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水茎のあと -古筆名葉-
平安時代から鎌倉時代にかけての筆跡、とりわけ和歌を書写したすぐれた和様の書 を「古筆」と称します。書体の上からは草の仮名や女手(平仮名)と呼ばれるこれらの書は、平安時代、十世紀に前後して国風文化が醸成 (…)
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宋元の美 ―伝来の漆器を中心に―
根津美術館では春の「南宋絵画」展に続き、秋季特別展として中国工芸史上、技術的・芸術的に最も高い水準に達した宋(960-1279)から元(1271-1368)時代の工芸品を展示致します。 なかでも宋・元 (…)




