サントリー美術館の過去イベントのリスト

以下はサントリー美術館で行われた過去のイベントのリストです。 現在のイベント、もうすぐ始まるイベントに関しては、 このスペースのページに掲載しております。

  • poster for 「六本木開館10周年記念展 『天下を治めた絵師 狩野元信』」

    「六本木開館10周年記念展 『天下を治めた絵師 狩野元信』」

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    • メディア 日本画
    • 2017年09月16日 〜 2017年11月05日

    狩野元信(1477?~1559)は、室町時代より長きにわたり画壇の中心を担ってきた狩野派の二代目です。狩野派とは、血縁関係でつながった「狩野家」を核とする絵師の専門家集団であり、元信は始祖・正信(まさ…詳細 »

  • poster for 六本木開館10周年記念展「国宝《浮線綾螺鈿蒔絵手箱》修理後初公開 - 神の宝の玉手箱 - 」

    六本木開館10周年記念展「国宝《浮線綾螺鈿蒔絵手箱》修理後初公開 - 神の宝の玉手箱 - 」

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    • メディア 工芸
    • 2017年05月31日 〜 2017年07月17日

    今も昔も、きらびやかで美しい箱は、人々を惹きつけてやみません。内容品が大切であればあるほど、また、所有する者の身分が貴いほど、箱は美しく仕立てられ、“玉なる箱”として愛でられてきました。「手箱」はその…詳細 »

  • poster for 六本木開館10周年記念展 - 絵巻マニア列伝

    六本木開館10周年記念展 - 絵巻マニア列伝

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    • メディア 絵画 ・ 日本画
    • 2017年03月29日 〜 2017年05月14日

    本展では、後白河院や花園院、後崇光院、三条西実隆、そして足利歴代将軍など《絵巻マニア》とでも呼ぶべき愛好者たちに注目し、鑑賞記録などをたどりながら、その熱烈な絵巻享受の様相を探ります。マニアたちの絵巻…詳細 »

  • poster for 「サントリー美術館新収蔵品 コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス」

    「サントリー美術館新収蔵品 コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス」

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    • メディア 工芸 ・ 陶芸
    • 2017年01月25日 〜 2017年03月12日

    近年コレクションに加わった作品のうち初めて一括公開する、陶磁器とガラスのコレクション、あわせて約200件をお披露目いたします。詳細 »

  • poster for 「世界に挑んだ7年 小田野直武と秋田蘭画」

    「世界に挑んだ7年 小田野直武と秋田蘭画」

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    • メディア 絵画
    • 2016年11月16日 〜 2017年01月09日

    江戸時代半ばの18世紀後半、秋田藩の若き武士たちによって西洋と東洋の美が結びついた珠玉の絵画が描かれました。「秋田藩士が中心に描いた阿蘭陀風(おらんだふう)の絵画」ゆえに現在「秋田蘭画」と呼ばれており…詳細 »

  • poster for 「鈴木其一 - 江戸琳派の旗手 - 」展

    「鈴木其一 - 江戸琳派の旗手 - 」展

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    • メディア 日本画
    • 2016年09月10日 〜 2016年10月30日

    鈴木其一(すずききいつ・1796~1858)は江戸時代後期に、江戸琳派の優美な画風を基盤にしながら、斬新で独創的な作品を描いた画家として近年大きな注目を集めています。その其一の画業の全容を捉え、豊穣な…詳細 »

  • poster for 「オルセー美術館特別協力 生誕170周年 エミール・ガレ」 展

    「オルセー美術館特別協力 生誕170周年 エミール・ガレ」 展

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    • メディア 彫刻・立体 ・ 工芸
    • 2016年06月29日 〜 2016年08月28日

    19世紀後半から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパ都市部を中心に沸き起こったアール・ヌーヴォー[新しい芸術]。絵画や彫刻、建築に限らず、生活の隅々にまで良質な芸術性を求めたこの様式は、幅広いジャンルの美…詳細 »

  • poster for 竹井千佳 「きらきらブルー」

    竹井千佳 「きらきらブルー」

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    • メディア イラスト ・ 絵画
    • 2016年06月20日 〜 2016年06月25日

    今、NHKの番組「ガッテン」などで大活躍の竹井さんのいきいきした作品です!皆様のお越しをお待ちしております。 詳細 »

  • poster for 原安三郎コレクション 広重ビビッド

    原安三郎コレクション 広重ビビッド

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    • メディア 絵画
    • 2016年04月29日 〜 2016年06月12日

    日本財界の重鎮として活躍した日本化薬株式会社元会長・原安三郎氏の蒐集した浮世絵コレクションのうち、歌川広重最晩年の代表作である〈名所江戸百景〉、および〈六十余州名所図会〉を中心にご紹介いたします。前者…詳細 »

  • poster for 「没後100年 宮川香山」展

    「没後100年 宮川香山」展

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    • メディア 工芸
    • 2016年02月24日 〜 2016年04月17日

    明治時代から大正時代を代表する陶芸家・宮川香山(みやがわこうざん)(虎之助・1842~1916)は、天保13年(1842)、京都の真葛ヶ原(まくずがはら)(現在の京都市東山区円山公園一帯)の陶工の家に…詳細 »

  • poster for 「水 神秘のかたち」展

    「水 神秘のかたち」展

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    • メディア 絵画 ・ ドローイング ・ プロダクト ・ 工芸
    • 2015年12月16日 〜 2016年02月07日

    水は、あらゆる生命の源であるがゆえに世界中でさまざまな信仰を生み、祈りの対象ともなりました。特に四方を海に囲まれ、かつ水源が豊かな日本においては、自然崇拝と相まって、水のもつ精神性が発展したようで、日…詳細 »

  • poster for 「逆境の絵師 久隅守景 -親しきものへのまなざし-」

    「逆境の絵師 久隅守景 -親しきものへのまなざし-」

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    • メディア 絵画
    • 2015年10月10日 〜 2015年11月29日

    久隅守景は、江戸時代初期の狩野派出身者のなかでも、とくに異色な経歴をもつ絵師です。守景は、狩野派中興の祖として知られる狩野探幽に師事し、探幽門下四天王の筆頭と目されるまでになりました。晩年には加賀藩前…詳細 »

  • poster for 「藤田美術館の至宝 -  国宝 曜変天目茶碗と日本の美 - 」

    「藤田美術館の至宝 - 国宝 曜変天目茶碗と日本の美 - 」

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    • メディア プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸
    • 2015年08月05日 〜 2015年09月27日

    明治の実業家・藤田傳三郎氏(ふじたでんざぶろう)は、明治維新後、廃仏毀釈によって仏教美術品が失われる危機を憂慮し、仏像や仏画などの文化財保護に尽力しました。また、茶の湯を趣味とする数寄者(すきしゃ)で…詳細 »

  • poster for 「着想のマエストロ 乾山見参!」展

    「着想のマエストロ 乾山見参!」展

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    • メディア 絵画 ・ 工芸 ・ 陶芸
    • 2015年05月27日 〜 2015年07月20日

    乾山焼は陶磁の系譜としては京焼の伝統に連なるものの、乾山自身の美意識の根底には、生まれついて身を置くこととなった町衆文化、そして若くして隠棲の生活へと導いた文人思想があり、それらはそれまでの陶磁には見…詳細 »

  • poster for 「生誕三百年 同い年の天才絵師 若冲と蕪村」展

    「生誕三百年 同い年の天才絵師 若冲と蕪村」展

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    • メディア 絵画 ・ トーク
    • 2015年03月18日 〜 2015年05月10日

    正徳6年(1716)は、尾形光琳が亡くなり、伊藤若冲と与謝蕪村というふたりの天才絵師が誕生した、江戸時代の画壇にとってひとつの画期となりました。本展覧会は、伊藤若冲と与謝蕪村の生誕300年を記念して開…詳細 »

  • poster for 「天才陶工 仁阿弥道八」

    「天才陶工 仁阿弥道八」

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    • メディア 陶芸
    • 2014年12月20日 〜 2015年03月01日

    仁阿弥道八(にんなみどうはち)(1783~1855)は、京都の陶工・高橋道八家の二代目にあたり、清水五条坂を拠点に活躍した京焼の名工です。茶道具から、食器、置物など彫塑的な作品にいたるまで多くの魅力的…詳細 »

  • poster for 「高野山開創1200年記念 高野山の名宝」 展

    「高野山開創1200年記念 高野山の名宝」 展

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    • メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
    • 2014年10月11日 〜 2014年12月07日

    唐で密教を学んだ弘法大師空海は、密教修行の根本道場とすべく、弘仁7年(816)勅許(ちょっきょ)を得て高野山を開きました。以来今日まで、高野山は日本仏教の聖地の一つとして、さらには空海を慕う人々の憧れ…詳細 »

  • poster for 「ボヘミアングラス - 耀きの静と動 - 」 展

    「ボヘミアングラス - 耀きの静と動 - 」 展

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    • メディア 工芸
    • 2014年08月02日 〜 2014年09月28日

    カットとエングレーヴィングによって、水晶のように耀くボヘミアン・グラス。13世紀頃に始まるガラス製造は、1670-80年代、透明度が高く、光との共鳴が美しいカリ・クリスタルの開発によって興隆し、18世…詳細 »

  • poster for 「徒然草 - 美術で楽しむ古典文学 - 」

    「徒然草 - 美術で楽しむ古典文学 - 」

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    • メディア 絵画 ・ トーク
    • 2014年06月11日 〜 2014年07月21日

    鎌倉時代末期、兼好法師によって書かれた『徒然草』は、名文の誉れ高く、『枕草子』・『方丈記』とともに日本三大随筆に数えられます。 『徒然草』の本格的な享受は慶長年間に始まると考えられ、江戸時代になると…詳細 »

  • poster for 「のぞいてびっくり江戸絵画 - 科学の眼、視覚のふしぎ - 」 展

    「のぞいてびっくり江戸絵画 - 科学の眼、視覚のふしぎ - 」 展

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    • メディア 版画
    • 2014年03月29日 〜 2014年05月11日

    江戸時代後期の日本には、蘭学の振興とともに、顕微鏡や望遠鏡など「視覚」に対する従来の常識を一変させる光学装置が海外からもたらされました。西洋の遠近法を用いた風景図や、顕微鏡による知見を取り入れた拡大図…詳細 »

  • poster for 「IMARI/伊万里 ヨーロッパの宮殿を飾った日本磁気」

    「IMARI/伊万里 ヨーロッパの宮殿を飾った日本磁気」

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    • メディア 陶芸
    • 2014年01月15日 〜 2014年03月16日

    17世紀初頭、佐賀県の有田一帯で作られた日本で最初の磁器は、伊万里港から日本全国に流通し「伊万里」と呼ばれました。伊万里は、17世紀中頃からオランダ東インド会社によって世界各地にも輸出されます。特にヨ…詳細 »

  • poster for 「平等院鳳凰堂平成修理完成記念 - 天上の舞 飛天の美 - 」 展

    「平等院鳳凰堂平成修理完成記念 - 天上の舞 飛天の美 - 」 展

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    • メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ 工芸
    • 2013年11月23日 〜 2014年01月13日

    空を飛び、舞い踊る天人は「飛天」と呼ばれ、インドで誕生して以来、優美で華麗な姿で人々を魅了し続けてきました。本展覧会では、地域・時代を超えて展開 した飛天の姿を、彫刻・絵画・工芸の作品によってたどりま…詳細 »

  • poster for 「ドリンキング・グラス - 酒器のある情景 - 」

    「ドリンキング・グラス - 酒器のある情景 - 」

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    • メディア プロダクト ・ 工芸
    • 2013年09月11日 〜 2013年11月10日

    ガラスの魅力は、そのつややかさと透明性です。元来不透明な素材として出発したガラスは、紀元前8世紀頃から透明な素材へと移行し始めます。すると中が透け、景色を楽しむことができることから、世界各地のガラス器…詳細 »

  • poster for 「生誕250周年 谷文晁」展

    「生誕250周年 谷文晁」展

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    • メディア 絵画 ・ ドローイング
    • 2013年07月03日 〜 2013年08月25日

    谷文晁(たにぶんちょう)(1763-1840)は、江戸時代後期の関東画壇で中心的役割を担った絵師です。文晁といえば関東南画の大成者として知られますが、狩野派や円山四条派、土佐派、洋風画をも学ぶなど、各…詳細 »

  • poster for 「『もののあはれ』と日本の美」

    「『もののあはれ』と日本の美」

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    • メディア グラフィックデザイン ・ ドローイング ・ プロダクト ・ 工芸
    • 2013年04月17日 〜 2013年06月16日

    平安時代から使われてきた「もののあはれ」という言葉は、現代を生きる私たちにも雅な響きをもって耳に届きます。人生の機微や四季の自然の移ろいなどに触れた時に感ずる、優美で繊細なしみじみとした情趣を意味し、…詳細 »

  • poster for 「歌舞伎座新開場記念展  歌舞伎 -江戸の芝居小屋-」

    「歌舞伎座新開場記念展 歌舞伎 -江戸の芝居小屋-」

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    • メディア 絵画 ・ 版画 ・ ファッション
    • 2013年02月06日 〜 2013年03月31日

    江戸時代に花開き、現代まで息づく歌舞伎は、日本を代表する伝統芸能として、さまざまな変遷を経て発展してきました。その歌舞伎の大きな特徴の一つに、劇場内で行なわれる〈役者〉と〈観客〉の応酬があります。歌舞…詳細 »

  • poster for 「森と湖の国 フィンランド・デザイン」展

    「森と湖の国 フィンランド・デザイン」展

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    • メディア プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸
    • 2012年11月21日 〜 2013年01月20日

    フィンランドのガラスや陶磁器、家具の数々は、機能性を重視しつつ、美しさも兼ね備えています。なかでも“timeless design product(時代を超えた製品)”をコンセプトに作られてきた生活用…詳細 »

  • poster for 「お伽草子 この国は物語にあふれている」展

    「お伽草子 この国は物語にあふれている」展

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    • メディア 絵画
    • 2012年09月19日 〜 2012年11月04日

    室町時代から江戸時代初期にかけて作られ、幅広い階層に愛読された短編小説<お伽草子>は、題材の斬新さや奇抜さを持ち味に、多彩な物語世界を繰り広げています。400種類を超える現存作品の中には、『一寸法師』…詳細 »

  • poster for 「おもしろびじゅつワンダーランド」展

    「おもしろびじゅつワンダーランド」展

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    • メディア 絵画 ・ 工芸
    • 2012年08月08日 〜 2012年09月02日

    本展覧会では、より多くの方に日本美術に親しんでいただきたいという考えのもとルーヴル - DNPミュージアムラボ(LDML)※を運営する大日本印刷の協力を得て、デジタル技術とアナログ手法を駆使したさまざ…詳細 »

  • poster for 「沖縄復帰40周年記念 紅型 - 琉球王朝のいろとかたち -」展

    「沖縄復帰40周年記念 紅型 - 琉球王朝のいろとかたち -」展

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    • メディア 工芸
    • 2012年06月13日 〜 2012年07月22日

    琉球王朝の時代に生み出された紅型の衣裳は、型染による表現の多様性において特筆すべき染色品です。型紙を複数つなげて表わす大胆な構成の絵画的な模様、繊細優美な小紋柄、二枚の型紙を重ねて用いる複雑緻密な構成…詳細 »

  • poster for 「悠久の光彩 東洋陶磁の美」展

    「悠久の光彩 東洋陶磁の美」展

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    • メディア 陶芸
    • 2012年01月28日 〜 2012年04月01日

    大阪市立東洋陶磁美術館は、住友グループ21社から国宝2件、重要文化財12件を含む「安宅コレクション東洋陶磁」寄贈の申し出を受けて大阪市が建設したもので、1982年11月に開館しました。以来、中国・韓国…詳細 »

  • poster for 「広重・東海道五拾三次 -保永堂版・隷書版を中心に-」展

    「広重・東海道五拾三次 -保永堂版・隷書版を中心に-」展

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    • メディア 版画
    • 2011年12月17日 〜 2012年01月15日

    歌川広重の代表作である保永堂版(ほえいどうばん)「東海道五拾三次之内」は、江戸を出発し、53の宿駅を経て京都へいたるまでの道のりをたどった55枚の大判錦絵シリーズです。天保4年(1833)に版元の保永…詳細 »

  • poster for 「南蛮美術の光と影 泰西王侯騎馬図屏風の謎」展

    「南蛮美術の光と影 泰西王侯騎馬図屏風の謎」展

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    • メディア 絵画 ・ トーク
    • 2011年10月26日 〜 2011年12月04日

    16世紀半ばから17世紀初頭にかけて、ポルトガルやスペインからいわゆる南蛮船が来航し、西欧の地や、中継の港で荷積みされた貴重な文物を日本にもたらします。また南蛮船に乗船した宣教師がキリスト教を日本に伝…詳細 »

  • poster for 「あこがれのヴェネチアングラス -時を超え、海を超えて」 展

    「あこがれのヴェネチアングラス -時を超え、海を超えて」 展

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    • メディア 工芸 ・ トーク
    • 2011年08月10日 〜 2011年10月10日

    軽やかで繊細優美なヴェネチアン・グラス。その芸術性は1450年頃に開発された無色透明ガラス「クリスタッロ」の誕生と、都市経済の繁栄を背景に、大輪の花を咲かせました。エナメル彩、ラッティモ(乳白色ガラス…詳細 »

  • poster for 「不滅のシンボル 鳳凰と獅子」展

    「不滅のシンボル 鳳凰と獅子」展

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    • メディア 絵画 ・ 工芸 ・ 陶芸
    • 2011年06月08日 〜 2011年07月24日

    日本の古代史において鳳凰と獅子は、特別な存在です。鳳凰は優れた天子が世に現れる兆しとして、古代中国で生み出された空想の鳥であり、対する獅子は、日本に棲息しないライオンを原型とし、やはり中国から唐獅子と…詳細 »

  • poster for 「夢に挑む コレクションの軌跡」展

    「夢に挑む コレクションの軌跡」展

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    • メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 工芸
    • 2011年03月19日 〜 2011年05月22日

    サントリー美術館は1961年に東京・丸の内に開館して以来、1975年の赤坂見附への移転を経て、2007年に六本木へ移り、2011年には開館50周年を迎えます。当初より「生活の中の美」を基本理念に掲げて…詳細 »

  • poster for 「マイセン磁器の300年」展

    「マイセン磁器の300年」展

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    • メディア 工芸 ・ 陶芸
    • 2011年01月08日 〜 2011年03月06日

    東西交易品の中でもとりわけ貴重だった中国の磁器は、大航海時代以来、しだいにヨーロッパの王侯貴族を魅了し、17世紀にはオランダ東インド会社を通じて大量にヨーロッパへ渡りました。ザクセン選帝侯兼ポーランド…詳細 »

  • poster for 「歌麿・写楽の仕掛け人-その名は蔦屋重三郎」展

    「歌麿・写楽の仕掛け人-その名は蔦屋重三郎」展

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    • メディア 版画
    • 2010年11月03日 〜 2010年12月19日

    歌麿・写楽を育てた名版元、蔦重こと蔦屋重三郎に焦点を当て、蔦重周辺に集った歌麿・写楽・京伝・南畝らの文化・芸術を紹介します。蔦重は〈江戸吉原〉および〈芝居町〉で交友関係を培い、知識を深めましたが、本展…詳細 »

  • poster for 「誇り高きデザイン 鍋島」展

    「誇り高きデザイン 鍋島」展

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    • メディア 陶芸
    • 2010年08月11日 〜 2010年10月11日

    鍋島は、江戸時代に佐賀藩から徳川将軍家や諸大名への贈り物として作られた最高級の磁器です。染付を基本として、赤、緑、黄の色絵や青磁釉がおりなす繊細で格調高い世界は、つねに多くの人々を魅了します。堂々とし…詳細 »

  • poster for 会場25周年記念 国立能楽堂 コレクション展「能の雅 (エレガンス) 狂言の妙 (エスプリ)」

    会場25周年記念 国立能楽堂 コレクション展「能の雅 (エレガンス) 狂言の妙 (エスプリ)」

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    • メディア 工芸
    • 2010年06月12日 〜 2010年07月25日

    室町時代初期の成立より現代まで600年以上の歴史を誇る能楽(能と狂言)はわが国の貴重な伝統芸能です。2001年にはユネスコの「世界無形文化遺産」として認められその芸術性は新たな注目を集めています。 …詳細 »

  • poster for 「和ガラス —粋なうつわ、遊びのかたち—」展

    「和ガラス —粋なうつわ、遊びのかたち—」展

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    • メディア 工芸
    • 2010年03月27日 〜 2010年05月23日

    日本で本格的にガラスの器作りが開始したのは、江戸期に入ってのこと。南蛮船がもたらすヨーロッパのガラス器に憧れ、17世紀前半から中頃、長崎で吹きガラスが始められたと考えられています。以来、さまざまな生活…詳細 »

  • poster for おもてなしの美 — 宴のしつらい

    おもてなしの美 — 宴のしつらい

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    • メディア 工芸
    • 2010年01月27日 〜 2010年03月14日

    人を招く時、そこでは日常とは異なる特別な趣向が凝らされます。そこにお客様に対する心づかい、すなわち「おもてなしの心」が美しい形となって現れるのです。春を迎えるこの季節、新春から雛祭・花見に至る華やかな…詳細 »

  • poster for 鏑木清方 「清方ノスタルジア」

    鏑木清方 「清方ノスタルジア」

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    • メディア 絵画
    • 2009年11月18日 〜 2010年01月11日

    鏑木清方(かぶらききよかた)(1878〜1972)は、明治から昭和という激動の時代にあって、人々の暮らしに残る江戸情緒に美を見出し、近代日本画に独自の画境を開きました。また、清方は伝統的な日本美術に親…詳細 »

  • poster for 「美しの和紙」展

    「美しの和紙」展

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    • メディア 彫刻・立体
    • 2009年09月19日 〜 2009年11月03日

    やわらかな色合いと風合いでありながら、強さとしなやかさを湛えた和紙。文字や絵を表わしたり、装飾や折り畳むなどの加工が施されてきました。天平の昔から現代まで、和紙を媒介とした多岐に亘る表現の数々からは、…詳細 »

  • poster for 「美しきアジアの玉手箱 -シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展」

    「美しきアジアの玉手箱 -シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展」

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    • メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ 工芸
    • 2009年07月25日 〜 2009年09月06日

    1933年、アメリカ西海岸の湾岸都市シアトルに設立されたシアトル美術館。同館が長い歴史の中で育んだ7,000件におよぶ日本・東洋美術コレクションから、鎌倉時代の名宝「浦島蒔絵手箱」、シアトル美術館を代…詳細 »

  • poster for 「天地人」展

    「天地人」展

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    • メディア 絵画 ・ 工芸
    • 2009年05月30日 〜 2009年07月12日

    川中島合戦で熾烈な戦いを繰り広げた、宿命のライバル武田信玄と上杉謙信。史上最も並び称される武将である二人が亡き後、越後では、謙信の養子の上杉景勝が覇権を握りました。それを支えたのが、上杉家の家老であり…詳細 »

  • poster for 「一瞬のきらめき まぼろしの薩摩切子」展

    「一瞬のきらめき まぼろしの薩摩切子」展

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    • メディア 工芸
    • 2009年03月28日 〜 2009年05月17日

    幕末の数十年間に一気に興隆し、はかない運命を遂げた薩摩切子。プリズムのような輝きを持つそのカットガラスは、豊かな文様と色彩のハーモニーが魅力です。本展ではその生い立ちから終焉までを一挙に公開し、ガラス…詳細 »

  • poster for 「智証大師帰朝1150年、狩野光信没後400年 特別展 国宝 三井寺展」

    「智証大師帰朝1150年、狩野光信没後400年 特別展 国宝 三井寺展」

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    • メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
    • 2009年02月07日 〜 2009年03月15日

    琵琶湖を望む天台寺門宗総本山(てんだいじもんしゅうそうほんざん)三井寺(みいでら)(園城寺(おんじょうじ))。白鳳時代に創建された三井寺は、平安時代9世紀に智証大師(ちしょうだいし)円珍(えんちん)が…詳細 »

  • poster for 「Japan 蒔絵 ―宮殿を飾る 東洋の燦めき―」展

    「Japan 蒔絵 ―宮殿を飾る 東洋の燦めき―」展

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    • メディア 工芸 ・ トーク
    • 2008年12月23日 〜 2009年01月26日

    日本の漆工芸は世界的に名高く、陶磁器を“china”と呼ぶように漆器が“japan”と呼ばれたことが、その浸透ぶりを象徴しています。特に、金銀を用いて漆黒の地をきらびやかに飾る蒔絵(まきえ)は、桃山時…詳細 »

  • poster for 「巨匠ピカソ: 魂のポートレート」展

    「巨匠ピカソ: 魂のポートレート」展

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    • メディア 絵画
    • 2008年10月04日 〜 2008年12月14日

    パリ、マレ地区に位置し、生前のピカソが最後まで手元に残した作品を主なコレクションとするフランス国立ピカソ美術館。この美術館の改装によって空前の規模の世界巡回展が実現しました。日本では、国立新美術館、サ…詳細 »

  • poster for 「小袖:江戸のオートクチュール」展

    「小袖:江戸のオートクチュール」展

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    • メディア ファッション
    • 2008年07月26日 〜 2008年09月21日

    江戸時代の服飾形式の中心であった小袖は、形がシンプルなため、模様や色などの意匠を見せることが重視された衣服です。上層階級の女性たちは、小袖の意匠に想いをめぐらし、常に新しい表現を求めました。呉服商は、…詳細 »

  • poster for 「飾り:日本美の情熱」展

    「飾り:日本美の情熱」展

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    • メディア 絵画 ・ 工芸 ・ 陶芸
    • 2008年05月24日 〜 2008年07月13日

    古来より日本人は、日常生活から祭礼や神仏信仰、戦いの場にいたるまで、身に付ける物や身のまわりの品々などを、奇抜な独創力と旺盛なエネルギーをもって華麗に「かざり」たててきました。祝祭の場を、日常から非日…詳細 »

  • poster for 「ガレとジャポニスム」展

    「ガレとジャポニスム」展

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    • メディア 工芸 ・ トーク
    • 2008年03月20日 〜 2008年05月11日

    19世紀後半、海を越えヨーロッパに渡った日本の美術品は、ジャポニスムと呼ばれるブームを巻き起こし、絵画、彫刻、陶磁器、ガラス、そして建築などの多様なジャンルに取り入れられ、影響を及ぼしました。フランス…詳細 »

  • poster for 「ロートレック展 - パリ、美しき時代を生きて」

    「ロートレック展 - パリ、美しき時代を生きて」

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    • メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ トーク
    • 2008年01月26日 〜 2008年03月09日

    本展では、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックの油彩画、素描、ポスター、版画を中心に、19世紀末の大衆文化を伝える関連資料など約250点により、19世紀末パリの大衆文化に活躍した画家・ロートレックの…詳細 »

  • poster for 「和モード 日本女性、華やぎの装い」展

    「和モード 日本女性、華やぎの装い」展

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    • メディア 版画 ・ ファッション ・ 工芸 ・ トーク
    • 2007年12月23日 〜 2008年01月14日

    近年、日本の「和」の文化が注目され、ファッションや小物など身近な生活に活かされています。本展は、日本的な装いの流行・様式を「和モード」と名づけ、今日の流行の源流を、日本女性の装いの中にたどる展覧会です…詳細 »

  • poster for 「鳥獣戯画がやってきた!」展

    「鳥獣戯画がやってきた!」展

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    • メディア 絵画 ・ パーティー ・ トーク
    • 2007年11月03日 〜 2007年12月16日

    日本の古美術といえば、一般には難しいという印象を持たれがちですが、そのなかでも、こどもからお年寄りまで誰もが楽しめる作品としてよく知られた絵巻があります。それがこの国宝「鳥獣戯画」(「鳥獣人物戯画絵巻…詳細 »

  • poster for 「BIOMBO / 屏風 日本の美」展

    「BIOMBO / 屏風 日本の美」展

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    • メディア 工芸 ・ パーティー ・ トーク
    • 2007年09月01日 〜 2007年10月21日

    BIOMBOとは、「ビオンボ」と発音し、ポルトガル語やスペイン語で「屏風」を意味します。日本の屏風が近世初期の南蛮貿易で輸出の品として盛んに海を渡り、西欧にもたらされたことを示している言葉です。開館記…詳細 »

  • poster for 「水と生きる」展

    「水と生きる」展

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    • メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ トーク
    • 2007年06月16日 〜 2007年08月19日

    サントリー美術館の開館記念展として、日本の豊かな自然環境の源といえる「水」をテーマに、日本美術に表現されてきた「水」の造形美をご覧いただきます。 <潤 水と生きる><流 水の表現&g…詳細 »

  • poster for 開館記念展I 「日本を祝う」

    開館記念展I 「日本を祝う」

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    • メディア 絵画 ・ 版画 ・ パーティー ・ トーク
    • 2007年03月30日 〜 2007年06月03日

    2007年春、まさに桜の花開く季節に、サントリー美術館は、東京・六本木に新しく開館いたします。これを記念して、開館記念展Ⅰ「日本を祝う」、開館記念展Ⅱ「水と生きる」を開催することになりました。新しい美…詳細 »

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    ありがとう赤坂見附「生活の中の美 1975―2004」

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    • メディア 絵画 ・ 陶芸 ・ 工芸
    • 2004年12月18日 〜 2004年12月30日

    サントリー美術館は、今回の展覧会をもって赤坂見附での展観を終了し、2007年春には六本木(旧防衛庁跡地)に場所を移して新美術館を開館します。1961年に「生活の中の美」をテーマに東京・丸の内に開館した…詳細 »

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    初期伊万里展-染付と色絵の誕生

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    • メディア 陶芸 ・ 工芸
    • 2004年11月02日 〜 2004年12月12日

    日本の磁器生産は、江戸時代初頭(1610年代頃)、肥前(ひぜん)国有田窯ではじまりました。朝鮮渡来の技術を用い、中国・景徳鎮(けいとくちん)の染付(そめつけ)磁器を目指して作られた作品は、誕生期の初々…詳細 »

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    古代中国の文字と至宝

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    • メディア グラフィックデザイン ・ 工芸
    • 2004年09月07日 〜 2004年10月24日

    中国・湖南省の省都、長沙で発見された馬王堆漢墓は、奇跡的な保存状態のミイラと豊かな副葬品によって、世界的なセンセーションを巻き起こしました。その副葬品は、帛(絹の布)に書かれた書や絵から木簡、印、漆器…詳細 »

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