ニコンサロンbisの過去イベントのリスト
以下はニコンサロンbisで行われた過去のイベントのリストです。 現在のイベント、もうすぐ始まるイベントに関しては、 このスペースのページに掲載しております。
-
岡田正人 「うつせみ -足尾銅山が残したもの」
作者がこのテーマについて撮影をスタートさせたのは、4県(栃木・群馬・埼玉・茨城)にまたがる渡良瀬川最下流にある渡良瀬遊水地(旧谷中村)で四季の風景を撮影していたとき、遊水地の人工的に造られた背景と歴史 (…)
-
新拓生 「黙殺の視線 -Shan state of Burma-」
シャン州東部はビルマで最も早くAIDSが蔓延した地域である。 撮影を行ったシャン州東部の中心地、チェントン地区およびタイ北部と国境を接するタチレイ地区は、一本の自動車道で結ばれる。以前から多くの人々 (…)
-
菊嶌郁俊 「下町の人 ~向島界隈~」
作者は1976年に初めて撮影のために向島を訪れた。そのときに出会った老人の「この辺は震災にも戦災にも焼け残ったからね」という言葉に惹かれ、作者の向島通いが始まった。 確かに路地裏に入ると古い建物が多 (…)
-
第27回日本スキー写真家協会展 「白の残像 2008」
スキー写真は、最高の一瞬を1枚の作品に残そうとするスキーヤーとカメラマンの共同作業から生まれる。この作業にたずさわるカメラマンたちは、美しい雪の上での作品を創作するできることに限りない喜びと幸福を感じ (…)
-
ニッコールクラブ 「魅惑のバリ 撮影ツアー」
ニッコールクラブ創立55周年ならびに(株)ニコンイメージングジャパン設立20周年を記念し、本年6月に実施した特別企画「『魅惑のバリ』撮影ツアー」参加者の作品を展示する。 リゾート地として知られるバリ (…)
-
ニッコールクラブネイチャー支部展
撮影分野をネイチャーに定め、「自然の中に生きる感動を伝える写真づくり」を目的として撮影活動を続けている同支部が開催する6回目の写真展である。 前々回、前回(第4~5回)のテーマは「マクロの世界」であ (…)
-
西岡寛子 「愛のかたち ~大切なものが手の上にあるとすれば~」
「あなたの大切なものが手の上にあるとすれば、どう形づくりますか? あなたの大切なものは何ですか?」と問いかけ、写真を撮らせてもらっている。 目に見えない愛情というものを撮りたいと思ってはじめた撮影で (…)
-
グループ13+1 「シルクロードへ —14人の眼—」
2007年9月中旬、グループの14人は中国西域・新疆ウイグル自治区のシルクロードへ向けて出発した。ウルムチからカシュガルへ、そしてパキスタンとの国境に近いタジク族の町タシュクルガンまでの9日間の旅であ (…)
-
榎本正好 展
丘のまち「美瑛」。1985年、作者は初めて撮影のためにこの地を訪れた。以来人との共生で生まれるこの町の自然が見せる雄大で爽やかな、感動的な情景に魅せられ、91年から定期的に通うようになった。 本展で (…)
-
「ニッコールクラブ銀座支部展展 -有楽町2丁目界隈 2001-2008-」
JR山手線有楽町駅は銀座、丸の内、日比谷への玄関口である。また、かつては都庁の正面玄関として栄えた駅でもある。 有楽町は、織田有楽斎(戦国武将・織田信長の弟)の屋敷があったところから命名された由緒あ (…)
-
佐藤昭一 展
お金と時間と健康があれば誰でも世界中に行ける時代なのに、作者はぶらりと訪れた近くの公園が、なんとなくお気に入りのスポットになってしまった。 作者は、有名な撮影地に遠出することもあるが、日常的に舞い戻 (…)
-
長島一剛 展
内面のみを捉えれば弱々しく、外界のみを捉えれば白々しく、作者の目には映る。弱々しさを繊細という言葉に、白々しさを力強さという言葉に置き換えた場合、互いの調和のとれる位置は何処であろうか。そこは繊細さと (…)
-
第32回全国高等学校総合文化祭写真展優秀作品展
第32回全国高等学校総合文化祭(群馬大会)写真展において、入賞した作品および上位にあると認められた作品を展示する。本展は各都道府県で審査のうえ優秀と認められた作品5~10点、合計310点が選抜され、さ (…)
-
芳賀健二 展
悠久の自然、静かな流れが織り成す自然界の繊細で微妙な美しさ。時には力強く雄大で、そのたくましさや荒々しさに、思わず息をのむこともある。 移り行く季節の変化がはっきりしていて、実に写真向き(フォトジェ (…)
-
題府基之 「FAMILY」
カラー約20点。
-
山田昇 展
秩父新道は、秩父の生糸やマユを本庄まで運び出す目的で明治19年に拓かれた道路だが、この県道44号線に沿って、20〜30戸の農家からなる集落があちこちに点在している。 養蚕業は、戦後の高度経済成長が終 (…)
-
生田利秋 展
作者はひたすら山陰地方に軸足を置き、身の回りのものをモチーフとして写真を撮っている。 2006年11月、山口国民文化祭が開催された折に、たまたま立ち寄った瀬戸内の屋代島(山口県周防大島町)と倉橋島( (…)
-
山田イサオ 展
瀬戸内海に浮かぶ祝島(山口県上関町)は、強風から家を守るために作った石積みの練塀と迷路のようにある狭い路地が異空間へと導いてくれる島である。作者はその魅力にとりつかれて訪れるようになり、はや5年が過ぎ (…)
-
中山賢治 「湘南」
海なし県に育った作者が湘南を訪れたのは1984年のこと。初夏の七里ガ浜の砂浜に降りる石段に腰掛けた作者の体に、海から吹き上げる潮風は清々さを与えてくれた。周辺にはサーフィンや洋ダコあげをする人、砂浜や (…)
-
内倉真一郎 「Parasite」
作者を魅了させる瞬間 - 花は生肉のようにリアル。あふれる街頭のポスター。からみあう蟹。鳥。暴力的なエロスを放った女。ボロボロの爪のホームレスの足 - これらは作者を惹きつけてやまない。本展では、作者 (…)
-
長島敏春 展
サンゴ礁は海の生命の宝庫、海の生き物を育む母である。石垣島のサンゴ礁は日本のサンゴ礁の約55%を占めるが、2007年8月、石垣島で9年ぶりに大規模なサンゴ礁の白化が起こった。あたり一面、白くなったサン (…)
-
「ニッコールクラブ江戸川支部」展
人には、カメラを手にして何度でも行ってみたい好きな場所があるものだ。そこにはかけがえのない「人・自然」とのふれあいがある。本展では、過去7回の写真展のために撮った多くの未出展作品や、今回の「私の好きな (…)
-
任在弘 「終わらない戦争の悲劇」
砲声激しい戦争から55年。現在朝鮮戦争の話は教科書や映画でしか伝えられておらず、過去の出来事として、私たちの記憶から徐々に忘れられつつある。しかし韓国の軍事境界線の周辺地域では、戦争はまだ終っていない (…)
-
「ニッコールクラブ大塚支部」展
トコトコ都電が走る。東京都内で唯一残った路面電車、都電荒川線。三ノ輪橋から早稲田までの12.2kmにある30駅には、毎日行きかうトコトコ都電の軌道音、乗り降りする人たちの声、下町気質の地肌を醸し出す路 (…)
-
「第4期 ニコン・ヤマケイ写真塾入賞作品展」
2004年にスタートした山と溪谷社とニコン塾とのコラボレーション企画「ニコン・ヤマケイ写真塾」の第4期参加者によるコンテスト形式の入賞作品展である。展示する作品は、年6回の机上講座および初夏の尾瀬、夏 (…)
-
望月よしひろ 展
一時の不況を脱した街は華やいでいるようだが、反面格差社会が進んでいるといわれる。街を歩いていると、残されたような、あるいは忘れられたような古い町並、建物に出会い、そこにさまざまの生活を見ることができる (…)
-
柿本完二 「フォルム II」
鉢植え、公園、植物園、切花と草花たちは私たちのもっとも身近にあり、嬉しいときも悲しいときも心を和ませてくれる。ランやバラなど豪華な花たちや足元にひっそりと咲く雑草たちも例外ではない。私たちの周りには数 (…)
-
砥上淳 「食を摂る 〜弁当配達員の記録〜」
2004年9月、作者は高齢者専用お弁当という聞き覚えのない言葉にひかれ、配達員となった。1日約40軒。ふだん何気なく通り過ぎている家々に、驚くほど多くの老人たちが、ひっそりと身を隠し、孤独な生活を送っ (…)
-
2008年東日本読売写真クラブ連合展
1995年の第1回を皮切りに今回で13回目を迎える本展は、東日本の読売写真クラブ(YPC)ごとにテーマを決め、競り合うグループ対抗戦である。会員は、所属する各クラブのそれぞれそのテーマに向かって一年が (…)
-
「第5回デジスコ写真」展
フィールドスコープとコンパクトデジタルカメラをつなぎ合わせた通称「デジスコ」は、焦点距離1000mm〜6000mmをもち、体長10cmにも満たない小さな野鳥をバストアップ構図で撮影できる。機材も、総重 (…)
-
尾崎大輔 「写真は私たちの記憶を記録できるのですか?」
展示する作品は、ロンドンの障害者と健常者で構成されるダンス・シアターカンパニーAMICIを作者が約1年間撮影したものである。タイトルは、作者と友人がその写真について話している時に、友人が作者へ質問した (…)
-
「2007年 TopEye フォトフォトサロン入賞作品展」
(株)ニコンイメージングジャパンでは、中学生・高校生の写真に関する技術と知識の向上に資することを目的として、写真誌『TopEye』を制作・発行し、1979年から現在まで全国の中学校、高等学校ほか(約7 (…)
-
東北芸術工科大学映像コース写真専攻卒業制作展 「二度と登校はしない」
-
「東京工芸大学芸術別科修了写真展」
東京工芸大学芸術別科は、1998年4月に誕生した1年制の写真専門教育機関である。いろいろな経歴の、さまざまな年代の人たちが、仕事を辞めて、あるいは学校を出てすぐ、写真の専門技術の習得と制作表現を目指し (…)
-
「日本写真芸術専門学校写真科 フォトアートコース 菊池東太ゼミ 卒業作品展」
日本写真芸術専門学校の昼間部画像専門課程を卒業する若きフォトグラファーたちの、社会へ羽ばたく記念碑となる写真展。今回は、写真作家を目指すフォトアートコース菊池東太ゼミを卒業する9名の学生が自ら発想して (…)
-
東京造形大学・大学院写真専攻有志2007年度卒業・修了作品展 「未知」
-
シマダカヅヒロ 「空観」
撮影地の野付半島は、100年後には消滅してしまうと懸念される日本最大の砂嘴である。温暖化という文字を目にしない日はない今日、フォーマットの変遷はあるものの、記録を兼ねてここ5年ほど作者は野付半島に通っ (…)
-
「日本カメラ 自然と風景フォトコンテスト2007」
本コンテストは2000年、月刊『日本カメラ』が創刊50周年を迎えたのを機に、それまで年4回行っていた「自然と風景フォトコンテスト」を年1回に集約、毎年実施することにしたもので、今年は第8回目となる。 (…)
-
「フォトシティさがみはら2007 プロの部 入賞作品」展
写真は、芸術写真から家族写真まで広い地盤を持ち、その卓越した記録性と豊かな表現機能により、多くの人に感動を与えるものであるとともに、私たちの生活にとても身近な存在である。 相模原市では、豊かな精神文化 (…)
-
若林勇人 「草の上の昼食」
彼の家から一時間ほどのところに植物園があった。五月の陽気のいい日に彼は、両親と祖父母で植物園に出かけた。彼はその時のことをはっきりとは思いだせない。おそらくは一面にバラが咲きほこり、温室の中は熱帯の植 (…)
-
「日韓高校生写真交流の集い」展
本展は、第3回高校生写真国際交流事業・日韓高校生写真交流の集いに参加した日本及び韓国の高校生が、日本(島根県松江市、鳥取県境港市・倉吉市)と韓国(ソウル、水原)で撮影した写真作品である。日本及び韓国で (…)
-
三國菜恵 「真昼の月」
カラー37点。 ギャラリートーク: 12月22日(土)、13:00~14:00
-
Shin Eun-Kyung 「Wedding Hall」
韓国の結婚式場の内部空間をタイポロジーの手法で撮り進めた作品である。それらの多くは、ナショナル アイデンティティとはほど遠く、東西の“幸せ”らしき記号を剥離し、寄せ集めた無国籍な装飾に彩られている。そ (…)
-
元木みゆき 「息の結び目」
作者が長年撮り続けてきた北海道・牧場一家。ケミカルカメラから機動性の高いデジタルカメラに持ち代えた作者は、まるで呼吸をするようにシャッターを押し、牧場一家の日常を切り取っていく。牧場一家が織り成す日常 (…)
-
稲宮康人 「『くに』のかたち - HIGHWAY LANDSCAPES OF JAPAN」
日本初の高速道路が栗東~尼崎間に開通したのは1963年。わずか45年前には高速道路なるものは日本に存在していなかった。戦前、内務省が長崎~樺太間を結ぶ5490キロの高速道路建設を計画したこともあったが (…)
-
大元一洋 「げんきっ子、かしまっ子」
2002年から鹿島台幼稚園の協力のもと、撮り続けてきた作品である。 主役はたくさんの表情を魅せてくれる園児たちである。 自発性、自由感を教育方針にしている鹿島台幼稚園は自然に恵まれた高台に (…)
-
羽太康雄 「遺伝詩」
作者の母がガンで急逝した。生活が荒れた作者は、その後結婚もだめになり、途方にくれる日々を過ごしていた。憂さ晴らしにでもなるかと、久しぶりに埃をかぶっていた一眼レフを片手に街へ出てみた。 何かを撮 (…)
-
「第26回日本スキー写真家協会 - の残像2007」展
最近、地球温暖化が問題になっており、雪上で作品を撮っている写真家にとっても他人事ではない。世界中の雪不足の声が聞かれ、山々に降る雪にも異変が起きている。このような目前に迫った地球の危機を身近に感じてお (…)
-
「ニコン フォトコンテスト インターナショナル 2006-2007 入賞作品」展
ニコン フォトコンテストインターナショナルは、「世界中の写真愛好家が、プロフェッショナルとアマチュアの枠を越えて交流できる場を提供し、写真文化の発展に貢献すること」を目的に、株式会社ニコン(社長:苅谷 (…)
-
野村次郎 「ある日」
作者は人気のない世界が好きだった。そんな場所を求めて多摩川か地元の奥武蔵の山へ散策に出かけ、写真を撮った。今はもうなくなってしまったが朝霧のたつ妻坂峠から大持山へ抜ける蔦のある景色。崖くずれの絶えない (…)
-
鳥取県立鳥取聾学校写真部 「ツインズ&トリプレッツ」
鳥取聾学校写真部は、過去2回銀座ニコンサロンで写真展を開催しているが、すべて学校内で友達や先生をモデルに撮ったものであった。部員たちは耳に障害があり、コミュニケーションをとるのが苦手であることから、ど (…)
-
「熊谷元一写真賞コンクール」10周年記念企画展
長野県阿智村出身の草の根ドキュメンタリー写真家熊谷元一氏の功績をたたえて1998年に創設された「熊谷元一写真賞コンクール」10周年を迎えての企画展である。本コンクールは毎回テーマを定めて募集しており、 (…)
-
向井俊久 「タンチョウ 大地からの詩」
北海道道東地方に生息するタンチョウ鶴を、四季を通じて見つめた作品である。タンチョウは、一時は絶滅したと思われていたが、昭和20年代初め頃から保護活動が始まり、今では1000羽にもなるといわれ、比較的簡 (…)
-
保戸塚千真 「Purkinje」
カラー 35点。 ギャラリートーク:9月1日 (土)、13:00~14:00
-
第31回全国高等学校総合文化祭写真展優秀作品展
第31回全国高等学校総合文化祭(島根大会)写真展において、入賞した作品および上位にあると認められた作品を展示する。本展は各都道府県で審査のうえ優秀と認められた作品5~10点、合計308点が選抜され、さ (…)
-
ニッコールクラブ5支部展 「自分史〝家族〟」
自分史を記録する方法の一つに写真アルバムがある。今も昔も時代を重ねた日々の記録は、大切な家族の大切な時間が刻まれた、家族にとって大切な宝物である。時は大正、昭和、そして戦争という苦境を乗り越え、平成へ (…)
-
刑部信人 「ease」
自分の内なる世界を表現するのではなく、目の前に広がる自分を包み込んでいる世界に目を向け、その中に浸かることで何かに囚われていた自分の心が解放される。この世界とカメラを通じ、全身で対峙することでその場所 (…)
-
土田宥子 「岩が鳴く」
近頃有名なった米国アンテロープキャニオンは風や鉄砲水の侵食で出来た狭く細長い隙間で、渦巻状になっていたり、人一人がやっと通れるほどの所もあるスロット・キャニオン(幅の狭い渓谷)である。昼前後の日の射し (…)
-
榊晃弘 「万葉のこころ」
日本人は本来、繊細な優しい心の持ち主だと思うのだが、現代の世相を見るとその心を喪失したかのような殺伐とした時代を感じる。作者は五十数年前、高校時代の恩師の影響を受けて「万葉集」に興味を持つようになった (…)
-
ニッコールクラブ新宿自然支部 「水のある風景」
生命の源としての水の優しさ、美しさ、人との関わりなどの視点から、各自の感性の中で表現したものである。カラー36点。
-
安達康介 「洛中洛外景」
16世紀、狩野派の絵師たちが京の町の様子を描いた『洛中洛外図屏風』には、観光名所を訪れ、祇園祭を楽しみ、鴨川で憩う、21世紀を生きる私たちとそれほど変わらぬ人々の営みが鳥瞰図で描かれている。当時はなか (…)
-
苅込佑 「街の贈り物」
ここ30年間で大きく地図を塗りかえてきた千葉市の幕張を中心に撮影したモノクロ32点を展示します。
-
米山悦朗 「アッサラーム・アレイクム (あなたに平安を)」
“アッサラーム・アレイクム”は、パキスタンからアフガニスタンにかけての一帯で、“こんにちは”と“さよなら”という両方の意味に使われる言葉である。翻訳すれば「あなたに平安あれ」であり、パキスタンのウルド (…)
-
ニッコールクラブ伊勢崎支部 「生の道程」
ニッコールクラブ伊勢崎支部創立30周年を記念し、人間をテーマに撮影した作品である。人間の50~100年の寿命をコンセプトに、赤ん坊として誕生してから100歳までを0歳~9歳、10歳~19歳、……、そし (…)
-
岩瀬菜美 「夜の声」
モノクロ30点の展覧会です。 ギャラリートーク: 6月9日 (土)、13:00~14:00
-
市川正 「ふるさと・ヨコハマ」
人口360万都市横浜西南部に位置する舞岡公園は、広さ約30haの中に雑木林・丘陵・田圃など典型的な里山の景観が残されており、作者にとってその光景は、少年時代過ごした故郷の米沢を思い出す唯一の場所で、通 (…)
-
第3期ニコン・ヤマケイ写真塾入賞作品展
2004年にスタートした山と溪谷社とニコン塾とのコラボレーション企画「ニコン・ヤマケイ写真塾」の第3期参加者によるコンテスト形式の入賞作品展である。展示する作品は、年6回の机上講座および初夏の八ヶ岳、 (…)
-
日本大学芸術学部写真学科 + 東京モード学園 「フラワー・フラワー・フラワー」
日本大学芸術学部写真学科(3年次生)33名の学生と、東京モード学園120名の学生参加によるコラボレーション作品展で、フォトグラフィー・ヘアメイク・スタイリング・グラフィックとそれぞれの学生が学ぶ専門領 (…)
-
小川啓子 「悠久の大地」
バイクツーリングでモンゴルを訪れた作者が、オフロードをひた走っているうちに大地の香り、風の音、温もりにふれて、すっかりこの地のとりこになってしまって10年。作者なりにシャッターを切りつづけた作品30点 (…)
-
土屋景子 「猫のいる島」
本土の港から島行きの船に乗ると、乗客のほとんどが島の人たちである。船中では大家族の中によそ者がひとりというような感じで、どことなく居心地が悪くなるが、島の人たちはそんなよそ者にごく自然に話しかけてきて (…)
-
ニッコールクラブ城北支部 「第3回 見飽きない写真」 展
ネイチャーを中心に、誰でも撮れそうで、でもなかなか撮れない、そして写真の場所へ行ったみたくなるような作品36点を展示する。自分の部屋に飾っていても、いつまでも見飽きない写真で、見る人に感動を伝える作品 (…)
-
第4回デジスコ倶楽部 展
フィールドスコープとコンパクトデジタルカメラをつなぎ合わせた通称「デジスコ」は、焦点距離1000mm~6000mmをもち、体長10cmにも満たない小さな野鳥をバストアップ構図で撮影できる。機材も、総重 (…)
-
ニッコールクラブ京浜支部 「中越の秋 山古志、松之山」
新潟県中越地震被災前の中越地方の暮らしぶりを、数年にわたって撮影した作品である。撮影場所は旧山古志村、山一つ越えて地震の被害の少ない松代、松之山、高柳地区で、それぞれの中越の秋の風土、人々の生活、美し (…)
-
2006年 TopEye フォトフォトサロン入賞作品展
ニコンカメラ販売(株)では、中学生・高校生の写真に関する技術と知識の向上に資することを目的として、写真誌「TopEye」を制作・発行し、1979年から現在まで全国の中学校、高校(約7000校)の写真部 (…)
-
田中舞 「たおやかな光」
作者と同世代の女性(友人)を撮った作品である。 作者は、同世代の女性を撮る事で、自分自身を投影していることに気づいた。彼女たちを撮る事が作者の自己表現であり、だからこそ写真の中に作者自身が写ってくる (…)
-
東北芸術工科大学映像コース 写真専攻卒業制作展
東北芸術工科大学映像コース写真専攻の4年生6名(阿久津尚子、阿部明子、小寺美穂、村岡広太、庄司野花、小畑彩佳)が卒業制作として取り組んだ作品を発表する。
-
東京工芸大学芸術別科修了写真展
東京工芸大学芸術別科は、1998年4月に誕生した1年制の写真専門教育機関である。いろいろな経歴の、さまざまな年代の人たちが、仕事を辞めて、あるいは学校を出てすぐ、写真の専門技術の習得と制作表現を目指し (…)
-
日本写真芸術専門学校写真科フォトアートコース卒業作品展
日本写真芸術専門学校の昼間部画像専門課程を卒業する若きフォトグラファーたちの、社会へ羽ばたく記念碑となる写真展。今回は、写真作家を目指すフォトアートコースを卒業する20名の学生が自ら発想して撮影した「 (…)
-
阿部直樹 「午後の庭」
写真を撮り始めてから、作者はカメラを持ってさまざまな場所へ行き、写真を撮った。無計画に一人旅をしたり、生まれて初めて海外へも行った。作者は自分が行ったことのない場所へ何かを求め、期待するように特別な場 (…)
-
東京造形大学写真専攻 2006年度卒業制作作品展 「プロローグ」


