出光美術館の過去イベントのリスト
以下は出光美術館で行われた過去のイベントのリストです。 現在のイベント、もうすぐ始まるイベントに関しては、 このスペースのページに掲載しております。
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「陶磁の東西交流 - 景徳鎮・柿右衛門・古伊万里からデルフト・マイセン - 特集展示:南蛮風俗図」展
[6][0]- メディア 絵画 ・ 陶芸
- 2008年11月01日 〜 2008年12月23日
17〜18世紀、華やかに開花した柿右衛門・古伊万里の日本の次期芸術は、強い憧れをもってヨーロッパの王侯・貴族に受け入れられ、その宮殿や生活文化を彩りました。そしてその刺激は、今日につながるヨーロッパ磁…詳細 »
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「出光コレクションによる 近代日本の巨匠たち / 併設: 仙厓展」
[2][1]- メディア 絵画
- 2008年09月06日 〜 2008年10月26日
華やかさと気品、そして拡張の高さを誇る近代の美意識。明治・大正・昭和を生きた巨匠たちは、日本の伝統美を受け継ぎつつも、新たな作風の確立を目指しました。当館では初公開となる上村松園「灯」をはじめ、東山魁…詳細 »
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「ルオー大回顧展」
[9][5]- メディア 絵画
- 2008年06月14日 〜 2008年08月17日
20世紀を代表するフランスの宗教画家、ジョルジュ・ルオー。重厚なマティエールと透明な輝きに包まれた神秘的な光の描写、深い精神性を湛えた彼の作品は、国や時代の違いを越えて多くの人々を魅了してきました。本…詳細 »
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「柿右衛門と鍋島 —肥前磁器の精華—」展
[1][0]- メディア 陶芸
- 2008年04月05日 〜 2008年06月01日
17世紀の後半は、日本時期の華―鍋島や柿右衛門の完成期にあたっています。この時期は幕藩体制が安定し、肥前鍋島藩窯は将軍家や公家・諸大名への贈答品として、高級、精緻な鍋島焼を開発させました。また、その秘…詳細 »
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「西行の仮名 併設 重文 俵屋宗達筆・西行物語絵巻」展
[4][0]- メディア 絵画 ・ 書道
- 2008年02月23日 〜 2008年03月30日
漂泊の歌僧として伝説的な生涯が語られる西行法師。西行の真跡とされる作品は現在3点のみですが、これらとよく似た、伝称筆者を西行とする、優雅で鋭い趣の古筆(歌集などの写本やその断簡)が、“西行の仮名”とし…詳細 »
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「王朝の恋 -描かれた伊勢物語-」展
[3][0]- メディア 絵画
- 2008年01月09日 〜 2008年02月17日
『伊勢物語』は歌仙として知られる在原業平の歌を中心に、貴公子と女性たちとのエピソードで綴った著名な恋物語です。『伊勢物語』に取材した書画、工芸品は数多く知られていますが、本展では、重要文化財「伊勢物語…詳細 »
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「乾山の芸術と光琳」展
[2][0]- メディア 絵画 ・ 工芸品 ・ 陶芸
- 2007年11月03日 〜 2007年12月16日
京焼の巨匠・尾形乾山が元禄12年(1699)に開窯したことで名高い京都鳴滝乾山窯。当館も参加した近年の窯跡発掘調査の全貌を初公開します。この度の調査により、王朝趣味や異国情緒あふれる懐石器など、それま…詳細 »
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「没後170年記念仙厓・センガイ・SENGAI - 禅画にあそぶ」展
[21][7]- メディア 絵画
- 2007年09月01日 〜 2007年10月28日
仙厓はわが国最古の禅寺の住職で、博多の町人にこよなく愛された江戸時代のお坊さんです。ユーモラスで自由奔放なその書画は、現代の私たちが見ても「楽しくて、かわいい」と感じる不思議な魅力に溢れています。本展…詳細 »
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「肉筆浮世絵のすべて」展
[5][0]- メディア 絵画
- 2007年05月30日 〜 2007年07月01日
浮世絵は、江戸前期に誕生し、幕末明治期までおよそ200年以上栄えた、世界の美術史上にも稀な日本独特の風俗画です。遊廓と芝居小屋に取材し、遊女と役者を描くことを使命としたこれら浮世絵では、一般には版画作…詳細 »
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「肉筆浮世絵のすべて」展
[5][2]- メディア 絵画
- 2007年04月28日 〜 2007年05月27日
浮世絵は、江戸前期に誕生し、幕末明治期までおよそ200年以上栄えた、世界の美術史上にも稀な日本独特の風俗画です。遊廓と芝居小屋に取材し、遊女と役者を描くことを使命としたこれら浮世絵では、一般には版画作…詳細 »
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「志野と織部」展
[2][0]- メディア 陶芸
- 2007年02月20日 〜 2007年04月22日
史上最高のバブル景気に沸いたとされる桃山時代。それは日本に「うつわ革命」さえももたらしました。漆器や木器など木を主体にした中世までの食器文化を根底から覆し、陶器や磁器というやきもの主体の近世の食器文化…詳細 »
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「書のデザイン」展
[5][1]- メディア 書道
- 2007年01月12日 〜 2007年02月12日
出光美術館では、2002年に「書の名筆」シリーズ第1弾として「高野切と蘭亭序」展を企画開催し、好評を得ました。それから2年ごとにシリーズを展開、今回はその第3弾、シリーズ完結編となります。多彩な書の魅…詳細 »
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出光美術館名品展II
[3][1]- メディア 絵画 ・ 書道 ・ 陶芸
- 2006年11月11日 〜 2006年12月24日
開館40周年記念名品展の第II部では、コレクションの核をなす桃山から江戸時代の作品を中心に展示します。絵画や陶磁器に数多くの名手を輩出した近世の日本。等伯や探幽、琳派を代表する宗達・光琳・抱一、竹田の…詳細 »
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「国宝 伴大納言絵巻」展
[4][3]- メディア 絵画
- 2006年10月07日 〜 2006年11月05日
奈良時代以降現在に至るまで、日本の絵画は実に多種多彩に制作され、発展してきました。なかでも王朝時代と称される平安時代は、貴族たちの麗しい美意識を反映してひじょうに精緻な技法によって美しい仏画などが描か…詳細 »
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国宝 風神雷神図屏風
[28][13]- メディア 絵画
- 2006年09月09日 〜 2006年10月01日
桃山から江戸初期に、京都町衆出身の絵師・俵屋宗達が残した最高傑作、国宝「風神雷神図屏風」(建仁寺蔵)。この作品は無款であるにもかかわらず、古来宗達の作として誰疑うことのない屈指の名品です。遠くインド・…詳細 »
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やきものに親しむV 「青磁の美」
[3][0]- メディア 陶芸
- 2006年07月22日 〜 2006年09月03日
漢民族が貴金属以上に尚んだ独特の石―玉の色沢の再現をめざしたとされる青磁は、中国陶磁の本流として発達し、紀元1世紀から営々として焼き続けられてきました。本展では作品ごとに微妙に異なる青磁の色合い、時代…詳細 »
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開館40周年記念 出光美術館名品展
[4][0]- メディア 絵画 ・ 書道 ・ 陶芸
- 2006年04月29日 〜 2006年06月18日
平成18年は出光美術館が開館して40周年の節目の年にあたります。これを記念して膨大な収蔵品の中から代表作約120点を厳選。コレクションが誇る二大国宝「伴大納言絵巻」と古筆手鑑「見努世友」をはじめ、鎌倉…詳細 »
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風俗画にみる日本の暮らし —平安から江戸—
[18][2]- メディア イラスト ・ 絵画
- 2006年03月04日 〜 2006年04月26日
平安時代から室町時代にかけて制作された仏教説話絵や絵巻には、主題とは関係のない当時の庶民たちの生活ぶりが描かれています。やがて、桃山時代になるとそれは独立して風俗画と呼ばれる新たな絵画になります。そこ…詳細 »
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「平安の仮名、鎌倉の仮名」
[0][0]- メディア 書道
- 2005年11月05日 〜 2005年12月18日
古今和歌集1100年・新古今和歌集800年記念 平安の仮名、鎌倉の仮名。 平安時代と鎌倉時代の仮名。どちらも今日の私たちからみれば美しい仮名ですが、印象はずいぶん異なります。平安の仮名はたおやかで優…詳細 »
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京の雅び・都のひとびと ―琳派と京焼―
[3][1]- メディア 絵画 ・ 陶芸
- 2005年09月03日 〜 2005年10月30日
千年の都、京都には、伝統に育まれた数々の文化が花開いています。ことに近世前期には、俵屋宗達や本阿弥光悦などの琳派の書画、野々村仁清に代表される京焼が、繊細で装飾性豊かな造形を生み出しました。景観図であ…詳細 »
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古九谷 —その謎にせまる—
[0][0]- メディア 陶芸
- 2004年09月11日 〜 2004年11月14日
豪快な絵模様と大胆な色づかいの大皿で人々を魅了してやまない古九谷。日本最初の色絵磁器である古九谷は今から約350年ほど前、江戸時代初期に誕生し、当時の大名たちが開いた豪奢な宴席を華やかに彩ったのでした…詳細 »


