東京国立近代美術館工芸館の過去イベントのリスト
以下は東京国立近代美術館工芸館で行われた過去のイベントのリストです。 現在のイベント、もうすぐ始まるイベントに関しては、 このスペースのページに掲載しております。
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「北村武資展特別企画 タッチ&トーク」
<さわってみようコーナー>で北村武資さんをはじめとする著名な作家の作品をじっくり観察したり、会場で展覧会の見所をご紹介します。英語によるコミュニケーションに関心をお持ちの方ならどなたでも大…詳細 »
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北村武資 「織を極める」
北村武資は1935年京都生まれ。京都西陣で得た高度な織の技術と現代的な感覚によって、織の造形に新たな地平を切り開きました。1995年に「羅」、2000年には「経錦」で重要無形文化財保持者に認定され、今…詳細 »
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「所蔵作品 人間国宝と近代工芸の名品」展
工芸館所蔵の約3,000点から近代工芸の名品を厳選し、その素材と表現の可能性を傑出させた作品を陳列します。あわせて、東京国立近代美術館フィルムセンターが文化庁製作「重要無形文化財工芸技術記録映画」全作…詳細 »
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「イタリア・ファエンツァが育んだ色の魔術師 -グェッリーノ・トラモンティ」 展
イタリアのファエンツァ市は、フランス語で陶器を意味するファイアンスの語源となったヨーロッパでは有名な陶都として、また、マジョリカ焼の産地として古くから知られています。市内には100年を迎えるファエンツ…詳細 »
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「所蔵作品 しまシマ工芸館」 展
異なる色の線が交互にあらわれてダイナミックな表面構造をなす縞模様。単純でありながら強い印象をもたらすことから、衣服から道路標示まで、私たちの生活のあらゆるシーンに浸透しています。工芸館の夏の所蔵作品展…詳細 »
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「増田三男 清爽の彫金 - そして、富本憲吉」展
身近な草花や動物を写生し、その生命感あふれる姿を表現した彫金の重要無形文化財保持者(人間国宝)増田三男(1909~2009)。埼玉に生まれた増田は、東京美術学校で清水南山(亀蔵)に彫金の技を学び、卒業…詳細 »
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「ガラス 高橋禎彦」展
高橋禎彦(1958- )は多摩美術大学でガラス制作を学び、ドイツ・ラインバッハで研鑽を積みました。1985年神奈川県に工房設立、以後、個展やグループ展を中心に活動を展開し、現代を代表するガラス作家とし…詳細 »
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「現代の人形 - 珠玉の人形コレクション」展
古来より人は、呪術、儀礼、宗教的な目的から、自分自身の姿―人の形―をかたどってきました。人の姿には、衣服や顔の表情は言うまでもなく、何気ない仕草のなかにさえ、深い感情の揺れや心の機微を感じることがあり…詳細 »
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「現代工芸への視点 ―茶事をめぐって」展
日本では、茶の湯の発展とともに、さまざまな素材を用いた工芸作品がつくられ、それらは常に時代を映す鏡のように、新しい考えや造形を見せてきました。さらに近年では、かつての制約にはとらわれない自由な発想から…詳細 »
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「人間国宝・巨匠コーナー」展
工芸館では、所蔵作品の中から、国内外の工芸やデザインを代表する作家の作品を常時紹介する展示コーナーを設けています。今回は、同時開催の「現代工芸への視点―茶事をめぐって」展にちなみ、茶事に関する名品を選…詳細 »
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「所蔵作品展 こども工芸館/おとな工芸館 イロ×イロ」
この夏、工芸館がとりどりの色で染まります。会場はまさに、みて歩く色図鑑。赤一色とりあげても、バリエーションは豊富です。黄味がかった赤、紫に近い赤、燃えるような赤、穏やかな赤…。また、トーンが似ていたと…詳細 »
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「所蔵作品展 アール・デコ時代の工芸とデザイン」
1920年代のヨーロッパで花開いたアール・デコは、鉄道、飛行機、自動車が都市の風景を変貌させたマシン・エイジとも呼ばれる時代の美意識を体現する新しい装飾様式でした。アール・デコという名称は、芸術と工業…詳細 »
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「所蔵作品展 近代工芸の名品―花」
花は、人の心をなぐさめ、また浮き浮きとした気分を呼び起こします。そんな花の可憐な姿を、日本では昔から身のまわりのものに表し、四季のうつろいを楽しんできました。工芸の世界では、花からインスピレーションを…詳細 »
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「現代工芸への視点―装飾の力」展
近年の装飾に対する意識の高まりは、日常の生活の中でも強く感じられ、さまざまな現象として見ることができます。身近なところでは、デコレーションの短縮形である「デコ」という言葉とともに表されたデコ電や、ネイ…詳細 »
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「染野夫妻陶芸コレクション」展
イギリスの近代陶芸の幕開けに寄与したバーナード・リーチをはじめ、濱田庄司、荒川豊藏、三輪壽雪、三輪休和、塚本快示、岡部嶺男、藤本能道など、染野ご夫妻が収集された陶芸作品には、日本の陶芸の発展をみるうえ…詳細 »
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「人間国宝・巨匠コーナー」展
工芸館では、所蔵作品の中から、国内外の工芸やデザインを代表する作家の作品を常時紹介する展示コーナーを設けています。詳細 »
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「こども工芸館 ¿ ! コレクション、おとな工芸館 涼しさ招く」 展
当館研究員によるガイド 2009年7月19日(日)、2009年8月2日(日) 14:00-15:00 鑑賞プログラム「タッチ&トーク」 会期中の毎週水・土曜日、14:00-15:00詳細 »
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「所蔵作品展 ヨーロッパの工芸とデザイン - アール・ヌーヴォーから現代まで」
工芸館が開館して30年以上がたち、これまでに収集してきた工芸・デザイン作品はおよそ3,000点になります。今回の展覧会では、そのなかからヨーロッパの工芸およびデザイン作品約120点を特集して展示し、1…詳細 »
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「所蔵作品展 近代工芸の名品 - 花」
工芸作品の意匠には、季節の移り変わりや自然の豊かな営みが映し込まれているものが数多く見られます。とくに、四季折々の変化と豊かさを端的に示す“花” という主題は、陶磁や染織、漆工、金工など、工芸のすべて…詳細 »
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「所蔵作品展 きものの輝き/漆・木・竹工芸の美」
「きものの輝き」 伝統的なフォルムには、長い時間によって磨きだされた洗練の美があります。と同時に、過去から伝わったという固定観念は、対象を古めかしく、現代に生きる私たちとは、何か別種のものであるよう…詳細 »
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「かたちのエッセンス - 平松保城のジュエリー」展
平松保城(1926‐ )は、日本の彫金の伝統を受け継ぎましたが、それを現代の感覚に即して捉えなおし、金属造形に斬新な解釈を試みた作品を発表してきました。洗練されたなかにも温かみ溢れる造形で、とりわけジ…詳細 »
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「所蔵作品展 こども工芸館 装飾/デコ」
工芸にはさまざまな装飾が施されています。工芸に見られる装飾模様は、長い歳月の中で育まれた歴史を背負っており、そこにはさまざまな意味がこめられています。装飾模様は器物を飾り、私たちの想像力をかきたててく…詳細 »
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「所蔵作品展I ヨーロッパの近代工芸とデザイン-アール・デコを中心に- II 新収蔵作品展 2006-2007」展
I: ヨーロッパの近代工芸とデザイン ―アール・デコを中心に― 工芸館では、近代デザイン史上重要な作品の収集と展示を心がけてきました。所蔵作品展第1部では、中でも力を入れてきたアール・デコのポスター…詳細 »
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「近代工芸の名品 - 花と人形」展
近代工芸を創造してきた多くの工芸家たちは、豊かな自然が育む花の美しさや形象を描写し造形化してきました。色絵や蒔絵、友禅といった、立体の器物や着物、あるいは衝立、額面等の平面に工芸の魅力とともに作者の個…詳細 »
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「開館30周年記念展 II: 工芸の力 - 21世紀の展望」
現代の工芸は、長い歴史と伝統をふまえつつも、時代や社会の変化、さらには既存の造形芸術の影響を受けながら、工芸としての自立と拡張を目指して発展してきました。陶、ガラス、染織、漆、金属などの、いわゆる工芸…詳細 »
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「開館30周年記念展 I 工芸館30年のあゆみ」展
この展覧会は3部より構成され、工芸館開設準備から開館記念展まで、展覧会のあゆみ、そしてコレクションの形成までを作品とともに紹介します。 ギャラリートークの日程、その他詳細に付いてはサイトをご覧下…詳細 »
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「所蔵作品 I. たんけん!こども工芸館 II. 現代のガラス」展
[I たんけん!こども工芸館] 東京国立近代美術館が所蔵する工芸や絵画のなかから、空、海、風、木、草、花といったモチーフが描かれた作品をセレクションし、それらをまるで未知なる空間を巡るような「探検…詳細 »
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「元祖インダストリアルデザイナー: クリストファー・ドレッサー」展
クリストファー・ドレッサー(1834-1904)は、イギリスで最初のインダストリアルデザイナーとして活躍した人物です。植物学者としての経歴を持つドレッサーは、19世紀後半、工業化社会が進展するイギリス…詳細 »
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「友禅と型染」展
友禅と型染は、いずれも日本の染めを代表する技法です。友禅染は大変手間のかかる技法ですが、絵画のように自由な図柄を表現できるのが特色です。江戸時代中期に完成され、東京、京都、金沢で発達しました。近代にお…詳細 »
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岡部嶺男 「青磁を極める」
青瓷(青磁)は玉への憧れから中国で生まれたと言われているように、美しい釉色を特徴とするやきものです。産地や時代ごとにその色合いに変化が見られ、一口で語ることのできない広がりと奥の深さを持っています。日…詳細 »
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「漆芸界の巨匠 人間国宝 松田権六の世界」展
工芸界の巨匠松田権六は、近代漆芸に偉大な芸術世界を築き上げた作家であり、わが国の伝統工芸の発展にきわめて重要な功績を残しました。 金沢に生まれた松田は、加賀蒔絵の伝統を踏まえつつ、正木直彦東京美…詳細 »
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「ジュエリーの今: 変貌のオブジェ」展
指輪や首飾りを身につける習慣が長い間途絶えていた日本で、ジュエリーが用いられるようになったのは、明治時代以降、服装の西欧化が進んだ時代のなかでのことでした。作家がジュエリーを制作の対象として意識し始め…詳細 »
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萩焼の造形美 人間国宝: 三輪壽雪の世界
萩焼の重要無形文化財保持者(人間国宝)で、96歳の今なお現役の陶芸家として活躍している三輪壽雪氏(十一代休雪)。萩の伝統的な素材や技法を忠実に守り、兄・十代休雪(後の休和)が探求し、萩焼に新境地をもた…詳細 »
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所蔵作品展 近代工芸の百年/特集展示 ルーシー・リーとハンス・コパー
所蔵作品による「近代工芸の百年」展では、わが国の明治期以降現代にいたる、特有の優れた技術と伝統を背景に芸術上の多様な発展を遂げてきた近代工芸を歴史的な流れを示しながら紹介します。明治期頃からの博覧会の…詳細 »
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所蔵作品展 花より工芸: 新収蔵作品を中心に 2001-2006
工芸館では毎年、近代工芸史上重要な工芸家の作品や、現代の動向を示す作品を収蔵しています。2001年から2005年までの5年間に、購入や寄贈により、新たに約200点の作品がコレクションに加わりました。 …詳細 »
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所蔵作品展 近代工芸の百年
近代日本の工芸は、個人の美意識に基づく作品の創造を目指した工芸家たちによって発展し、今日みられるような様々な特色を生み出しました。ひとりの制作者においても伝統と革新とは常に相克し、素材や技法に立ち向か…詳細 »
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日本のアール・ヌーヴォー 1900−1923:工芸とデザインの新時代
今からおよそ百年前、1900年にパリで開催された万国博覧会では、アール・ヌーヴォーがその絶頂期をむかえていました。 「新しい芸術」を意味するアール・ヌーヴォーは、過去の装飾様式から脱却して自然の形態…詳細 »
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所蔵作品展「こども工芸館—動物とあそぼう」
当館では、昨年ご好評をいただいた夏休み企画に続き、今年の夏も動物を題材とした作品を特集し、小・中学生向けの多彩なイベントとともに、皆さまのご来館をお待ちしています。 近代工芸・デザインの発展のなかで…詳細 »
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近代工芸の百年
近代工芸は、明治期の輸出工芸の時代を経て、芸術的個性表現を見出して以来、急速な発展を遂げてきました。本展では、輸出工芸の頃の作品を始めとして、大正末期から昭和初期頃のモダニズムや民藝、官展等に活躍し戦…詳細 »
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人間国宝の日常のうつわ―もう一つの富本憲吉
富本憲吉(1886−1963)は、白磁や色絵、金銀彩作品などを制作する一方で、国内各地の窯業地に赴き、その地でつくられた既製の素地を用いて、日常の生活に結びついた陶磁器の制作も積極的に行いました。本展…詳細 »
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非常のオブジェ ー現代工芸の11人
戦後、さかんとなったいわゆる「オブジェ」の登場は、工芸に、造形芸術の広い視野において検証される契機をもたらしました。これにより「用途という拘束から工芸は解き放たれ、自由な創造を保障する安全圏に送り込ま…詳細 »





