アート・&・リバー・バンクの過去イベントのリスト
以下はアート・&・リバー・バンクで行われた過去のイベントのリストです。 現在のイベント、もうすぐ始まるイベントに関しては、 このスペースのページに掲載しております。
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原田晋 「window-scape...-scape」
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山根英房 「stand for the world」
山根英房(やまね・よしふさ)の新作"stand for the world"は、本を積層させるプロジェクトに基づいて、本やビデオ、写真などで構成されるインスタレーションです。プロジェクトは、友人や知人 (…)
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松井宏太郎 「anon. diary」
松井宏太郎(まつい・こうたろう)の展覧会、"anon. diary"(名のない日記)は、写真、ドローイングを中心として、オブジェなども交えて構成されるインスタレーションです。一見すると何も描かれていな (…)
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藤村豪 「火をつけて水を渡る」
藤村豪の新作 "火をつけて水を渡る"は、写真とテクストによって構成されるインスタレーションです。作品の中心となる写真は、シークエンスの一部を構成するようにも見えれば、それ自体独立したもののようにも見え (…)
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Migakikko 展
《みがきッコ(MIGAKIKKO)》は『笑い展』(森美術館 / 2007)の出展作家である山本高之と、京都でオルタナティヴ・スペース“muzz program space”を運営する出口尚宏によって企 (…)
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「depositors meeting in almanac 06」イベント
art&river bankの年末のイヴェント、almanacの6回目です。2年目から開始したファイル閲覧イヴェントdepositors meetingは、例年と同じように、フリーエントリーの (…)
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「screaming video screening 2」展
art&river bankの企画する、ヴィデオ・プログラム、"screaming video screening"の2回目は、国内外の7アーティストの映像作品を紹介します。 日本初の紹 (…)
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森澤勇 + 森澤ケン 「Morisawa Photo Shop」
二人の名前がクレジットされた写真展。一人は、今から60年前、旧軽井沢の商店街に写真屋を開業した森澤勇。もう一人は、競泳選手を水中から撮影した作品で、2005年の日本写真協会新人賞を受賞した森澤ケン。森 (…)
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小松恵之 「キャタピラナギサ」
小松恵之の新作は、グループでのパフォーマンスを記録したユニークなドキュメンタリーのヴィデオを中心としたインスタレーションです。会場を、まるで映像のなかの世界のように仕立てることによって、わたしたちは、 (…)
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「thinking about dog's death 6」展
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八田政玄 「夜の果てへの旅」
ルイ・F・セリーヌのデヴュー作と同名のタイトルの八田政玄の新作は、これまでの彼の作品と同じように、奇妙な物語の気配に包まれています。ポートレート、ランドスケープ、スナップショットなどで構成されるシーク (…)
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冨井大裕 「世界のつくりかた」
冨井大裕の「世界のつくりかた」は、これまでの彼の展示を概観するような形態をとりながら、次の段階を模索するような意欲的なインスタレーションです。日常生活のなかで見かける何げないものを素材として、奇妙な静 (…)
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田嵜裕季子 「eight invisible stories」
田嵜裕季子の個展「eight invisible stories」は、それぞれに異なるフィールドで活動する8人の人物のモノローグで構成されるビデオ・プロジェクトです。8人は、日本とイギリスと国籍も異な (…)
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早川陽子 「小鳥の低空飛行」
早川陽子の新作は、円形の硝子や壁面に描かれたドローイングで構成されるインスタレーションです。直接壁面に描かれた山の稜線に、円形の硝子に描かれた、植物や動物の淡いシルエットが重なります。陽炎のような彼女 (…)
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山根英房 「you are out of you」
山根英房の新作『you are out of you』は、水平方向に広がる淡い色彩の写真作品を中心として構成されるインスタレーションです。一見すると、写真作品は、水平方向に過度に引き伸ばしたか、グラフ (…)
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片山博文 「Vectorscapes」
片山博文の"Vectorscapes"の3年ぶりの新作です。大型カメラで撮影された風景をベースとして、コンピュータで作成されたスーパー・ファインな光景。そのあまりに解像度の高さが与える、奇妙な違和感。 (…)
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小山陽子 「She, Sheep」
オープニング・レセプション: 11月11日 17:00-
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泉沢儒花 「沈黙の森」
布や紙、箱や皿などに描かれた絵画やドローイングで構成されるインスタレーション オープニング・パーティー: 10月14日、17:00-
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丸橋伴晃 「Sketch Show」
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Alternative Rooms
現在、「オルタナティヴ」と称される空間や活動が増えつつあります。もともとオルタナティヴ・スペースは、既存の美術館やギャラリーの対象とならないような表現のための場として70年代アメリカに誕生したものです (…)
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being in right places
藤村豪の初めての個展"being in right places"は、写真をメインとして、音声やテクスト、映像によって構成されるインスタレーションです。作品の核をなす写真は、一見するとアウトフォーカス (…)
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「きっとそこには何かがあって」吉田和貴 展
行為など、さまざまな要素から、構成されるインスタレーションです。ひとつひとつの文字と画像データのピクセルを対応させたり、ポッドキャスティングによるラジオ放送を流したり、あるいはギャラリーから望むことの (…)
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岡本正史 展「I will forget」
岡本正史の新作は、カラフルな絵本のような装丁の写真集で構成されるインスタレーションです。丁寧な装丁を施された世界各地のイメージは、旅先に対するセンチメンタルな感情を覚えさせます。けれども、カラフルで、 (…)
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Window Scape - politics 原田晋 展
戦争、災害、事故、経済、事件、……。ニュース映像が伝える事柄は、実際に世界のどこかで起こっているのでしょうか?ひょっとするとそれは、巧妙に設計されたプログラムに過ぎないのではないか?わたしたちは隣室の (…)
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向後兼一『within 10km of mine』
向後兼一の "within 10km of mine" は、身の周りの見慣れた光景を捉えた写真に、コンピュータでシンプルな処理を施すという方法で作成された作品です。同名の個展としては2回目となる今回も (…)
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黒田光一 展 ballistics
黒田光一の『ballistics』は、夜空に描かれた砲弾の軌跡を捉えた写真作品です。「弾道学」というタイトルが示すように夜間、発射された砲弾は、見事な輝線を漆黒の天空に描きます。肉眼で眺めれば、ただ忙 (…)
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小泉伸司展 「Travis being lighted」
小泉伸司の新作は、独自の方法で撮影された映像をメインとしたインスタレーションです。映写窓を通してスクリーン上に様々な物語を投影するはずの光。けれども、小泉の映像の焦点は映写窓のそのものにあてられていま (…)
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増本 泰斗 『ALL NOTES ON 』
増本泰斗の新作"ALL NOTES ON"は、映像、写真、ドローイングなどで構成されるインスタレーションです。インスタレーションを構成する映像やイメージは、作家がこれまでに行ってきた展覧会や、旅先でみ (…)
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thinking about dog’s death 4
チープなサスペンスでさえ、被害者の死の真相を究明することがなによりも供養になるという最低限の倫理をわきまえている。死の真相を伝えないまま、毎年繰り返される慰霊ほど、彼らを侮蔑するものはないだろう。彼ら (…)
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a book reader
キム・ソンヨン(金善瓔)の新作 "a book reader" は、ビデオ、写真、テキストなどを用いたインスタレーションです。作品のベースは、韓国語、日本語、英語、フランス語という、複数の言語体験を通 (…)
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松山陽子 展 「her three holes」
松山陽子の新作"her three holes"は、ヴィデオや立体に加え、空間そのものを利用したユニークなインスタレーションです。性的なテーマを連想させるタイトルに誘導された意識は、あっけないほどにシ (…)
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COVER
伊奈英次の新作"COVER"は、改修や塗装のために、シートやパネルなどの遮蔽物と足場で覆われた都市の建造物を大型カメラで撮影したシリーズです。一見、クリスト夫妻の作品のようにも見える彼のとらえた光景は (…)
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福士朋子 展 「近くの現象学」
福士朋子の「近くの現象学」は、これまでの平面作品に加え、コマ割りマンガを組み合わせたユニークな作品です。平面の作品は、淡い抽象的な形象、かすかに具体的な形状が立ち上がる、デリケートで思索深いもの、一方 (…)
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flaws in the flow
矢島慎一の新作、"flaws in the flow"(「流れの中のキズ」「手段の欠陥」などの意)は、見慣れない横長のフォーマットの写真作品です。大型カメラに手製のマスクを装着して撮影する手順は、慈し (…)
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reading water
カトウ・チカの ”reading water”は、川沿いという art & river bank の立地を活かした、ヴィデオ、ドローイング、写真などで構成されるインスタレーションです。これまで (…)
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site-seeing 展
site-seeing展は、川崎市民ミュージアムで開かれるサイト・グラフィックス展に際して、art & river bank の3人の出展作家によって開かれるグループ展です。サイト・グラフィッ (…)
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almanac 3: depositors meeting
art & river bank の年末イヴェント、almanac の3回目です。 今年は、去年から始めたファイル閲覧型のイヴェント depositors meeting をさらにパワーアップ (…)
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do fim ao fim
このグループ展は、ポルトガルの首都、リスボンのオルタナティヴ・スペース、カサ・ダ・モニカ(モニカの家)で開催される予定だった展覧会がキャンセルになったため、それに代わるものとして企画されました。大陸の (…)
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北を向いて: 早川陽子 展
新作「北を向いて」の早川陽子は、これまで別々に言及されていたモチーフを、ひとつの空間の中に共存させ、静かに相互作用させようとしています。手の届く範囲の素材や方法を用いて生み出された今までの早川の作品が (…)
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八田政玄
トルーマン・カポーティのデヴュー作と同じタイトルの八田政玄の新作は、前作 と同じように、奇妙な気配に包まれています。ポートレートやランドスケープ、 スナップショットからなる、一見、乱雑にも思えるシーク (…)
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Hinterland
観光地などを中心に撮影された写真作品です。彼の作品を前にしたとき、誰もがかすかな違和感を感じるはずです。彼が撮影した光景の中に紛れ込んだ人々のフォーカスが微妙にぼかされているのです。オーソドックスなフ (…)





