静嘉堂文庫美術館の過去イベントのリスト

以下は静嘉堂文庫美術館で行われた過去のイベントのリストです。 現在のイベント、もうすぐ始まるイベントに関しては、 このスペースのページに掲載しております。

  • poster for 「描かれた風景 - 絵の中を旅する - 」

    「描かれた風景 - 絵の中を旅する - 」

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    • メディア 絵画
    • 2014年02月01日 〜 2014年03月16日

    本展では、室町時代の名品「堅田図旧襖絵」を久々に公開するとともに、近世初期風俗画の傑作として知られる重要文化財「四条河原遊楽図屏風」をはじめ、世界文化遺産登録で話題となった富士山を描いた作品、門外不出…詳細 »

  • poster for 「幕末の北方探検家 松浦武四郎」展

    「幕末の北方探検家 松浦武四郎」展

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    • メディア 工芸 ・ 陶芸
    • 2013年10月05日 〜 2013年12月08日

    「北方探検家」「北海道の名付け親」として有名な松浦(まつうら)武四郎(たけしろう)(1818—1888)は、伊勢国一志郡(現、松阪市)の郷士の家に生まれました。15、6歳の頃から日本全国、旅をして歩き…詳細 »

  • poster for 「せいかどう動物園 - いきものをめぐるイマジネーション -」展

    「せいかどう動物園 - いきものをめぐるイマジネーション -」展

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    • メディア 彫刻・立体 ・ 工芸 ・ 陶芸 ・ トーク
    • 2013年05月25日 〜 2013年07月15日

    動物の表情の愛らしさやひょうきんさ、力強さやしなやかさ—彼らが見せるさまざまな姿は、古来人びとの想像力をかきたて、多様なイメージと結びつきながら表現されてきました。東洋の美術にも、自然の力、豊穣など吉…詳細 »

  • poster for 「旅の文学 -紀行文にみる旅のさまざま-」展

    「旅の文学 -紀行文にみる旅のさまざま-」展

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    • メディア 絵画
    • 2013年04月13日 〜 2013年05月12日

    非日常を体験する旅。人々は昔から旅を続けてきました。古くは『万葉集』に名歌を残している防人たちの、東国から九州への旅があります。公用の旅、商用の旅、寺社参詣、物見遊山など旅にはさまざまな目的があります…詳細 »

  • poster for 「曜変・油滴天目 -茶道具名品展-」

    「曜変・油滴天目 -茶道具名品展-」

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    • メディア 陶芸
    • 2013年01月22日 〜 2013年03月24日

    宋風の喫茶文化とともに、わが国に渡来した黒釉茶碗(天目)のうち、「曜変」と「油滴」はことに珍重されました。本展では、世に3碗伝わる国宝の曜変天目のうち、もっとも星紋が鮮やかに現れた静嘉堂所蔵の一碗「稲…詳細 »

  • poster for 「岩﨑彌之助のまなざし -古典籍と明治の美術- 」展

    「岩﨑彌之助のまなざし -古典籍と明治の美術- 」展

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    • メディア 絵画 ・ プロダクト ・ 陶芸
    • 2012年09月22日 〜 2012年11月25日

    静嘉堂の創設者、三菱第二代社長・岩﨑彌之助(1851~1908)は、創業者である兄・彌太郎の跡を継ぎ、三菱発展の基礎を築きました。日銀総裁を務めるなど、企業人・財界人として力を尽くす一方、多くの古典籍…詳細 »

  • poster for 「東洋絵画の精華 -名品でたどる美の軌跡-」展

    「東洋絵画の精華 -名品でたどる美の軌跡-」展

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    • メディア 絵画
    • 2012年04月14日 〜 2012年06月24日

    静嘉堂文庫美術館には、岩﨑彌之助・小彌太父子二代によって蒐集された、およそ1,000件の絵画コレクションが所蔵されています。中でも、中国絵画・日本絵画は、時代・ジャンルも多岐にわたり、質量ともに国内有…詳細 »

  • poster for 「サムライたちの美学― 新刀と刀装具にみる粋の心 ―」展

    「サムライたちの美学― 新刀と刀装具にみる粋の心 ―」展

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    • メディア 工芸 ・ トーク
    • 2012年02月04日 〜 2012年03月25日

    およそ千年の歴史を誇る日本刀のうち、桃山時代以後に制作されたものを「新刀(しんとう)」と呼びます。新刀の刀工たちは鎌倉~室町時代の優れた古刀をモデルとしながらも、独自の作風を創り出し、時代の流行に応え…詳細 »

  • poster for 「朝鮮陶磁名品展 ― 静嘉堂の東洋陶磁PARTⅢ ―」

    「朝鮮陶磁名品展 ― 静嘉堂の東洋陶磁PARTⅢ ―」

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    • メディア 陶芸
    • 2011年10月01日 〜 2011年12月04日

    仏教に信仰篤く、貴族文化が花開いた高麗時代の朝鮮半島では、中国越窯青磁の影響を受け、「翡色」と称される独特の青緑色をまとう高麗青磁を誕生させました。14世紀末、儒教を国家理念とする朝鮮王朝の時代を迎え…詳細 »

  • poster for 「日本陶磁名品」展

    「日本陶磁名品」展

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    • メディア 陶芸
    • 2011年04月09日 〜 2011年06月12日

    やきものの国日本。人々の生活のなかに生まれた日本のやきものは、近世に至って一挙に花開き、宴席や茶の湯の文化とともに発展しました。中国の文物―「唐物」への憧れとそこで培われた高い美意識が日本のやきものを…詳細 »

  • poster for 「岩崎家の人形」展

    「岩崎家の人形」展

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    • メディア 工芸
    • 2011年02月05日 〜 2011年03月21日

    高雅な品格がただよう童子雛(五世大木平蔵作)は、昭和初め頃、岩崎小彌太が夫人孝子に贈ったものです。戦後、散逸していましたが、福知山の人形愛好家・桐村喜世美氏が情熱をかけて収集され、人形十五体と道具類の…詳細 »

  • poster for 「中国陶磁名品展」

    「中国陶磁名品展」

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    • メディア 陶芸
    • 2010年09月25日 〜 2010年12月05日

    大正初期より、国内のコレクターや研究者・古美術商たちの中に、陶磁器を、伝統的な茶道具の価値観からはなれ、造形的な美しさによって鑑賞してゆこうという機運がおこりました。岩崎小彌太は、父・彌之助が明治期に…詳細 »

  • poster for 「錦絵の美」展

    「錦絵の美」展

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    • メディア 版画
    • 2010年06月12日 〜 2010年08月08日
  • poster for 「武家文化の輝き 静嘉堂の古刀と工芸」展

    「武家文化の輝き 静嘉堂の古刀と工芸」展

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    • メディア 工芸 ・ 陶芸
    • 2010年04月10日 〜 2010年05月30日

    本展では、武家の文化的基礎が築かれた鎌倉時代の刀剣を中心に、合戦の様子を物語る絵巻、中世の武士たちの暮らしを彩った陶磁器や漆芸作品を展示いたします。 詳細 »

  • poster for 「国宝・曜変天目と付藻茄子 ―茶道具名品展―」

    「国宝・曜変天目と付藻茄子 ―茶道具名品展―」

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    • メディア 工芸 ・ 陶芸
    • 2010年02月06日 〜 2010年03月22日

    本展では、国宝の「曜変天目」を始め、「付藻茄子」、「松本茄子(紹鷗茄子)」、重美「利休物相」といった大名物の茶入が公開となります。また仙台伊達家に伝来し、「砧青磁」命名の由来となった千利休所持の「青磁…詳細 »

  • poster for 「筆墨の美 - 水墨画展 (第2部) 山水・人物・花鳥」

    「筆墨の美 - 水墨画展 (第2部) 山水・人物・花鳥」

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    • メディア 絵画 ・ トーク
    • 2009年10月24日 〜 2009年12月20日

    墨のぼかしやにじみ、筆線の抑揚などを生かして描く水墨画。「墨色を用いて五彩を兼ぬるがごとし」といわれるように、墨の微妙な濃淡のなかにさまざまな色の世界が想起されます。一方、著色画と違って色彩がない、あ…詳細 »

  • poster for 「静嘉堂の名刀」展

    「静嘉堂の名刀」展

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    • メディア 工芸
    • 2008年06月07日 〜 2008年07月27日

    日本の刀剣は、武器としての実用性や美術品としての側面のみならず、古くから神聖なる信仰の対象として、また戦国の武将たちの生き様を示す重宝として伝えられています。鉄という錆びやすい金属を素材とする日本刀が…詳細 »

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