国立西洋美術館の過去イベントのリスト
以下は国立西洋美術館で行われた過去のイベントのリストです。 現在のイベント、もうすぐ始まるイベントに関しては、 このスペースのページに掲載しております。
-
「コロー 光と追憶の変奏曲」展
19世紀フランスの画家カミーユ・コロー(1796-1875)が生み出した数々の詩情あふれる風景画や人物画は、これまで世界中の芸術家や美術愛好家たちを魅了してきました。しかし意外なことに、その名声と人気 (…)
-
「ウルビーノのヴィーナス 古代からルネサンス、美の女神の系譜」展
本展では、古代、ルネサンス、そしてバロック初めに至るまでの、ヴィーナスを主題とする諸作品を展示します。ヴィーナスの神話が、いかに古代の芸術家の霊感を刺激したのか、そして古代文化が再生したルネサンスにお (…)
-
ムンク 展
愛、死、不安、絶望―エドヴァルド・ムンク(1863〜1944)は「生命のフリーズ」について探求し続けた画家として知られていますが、この展覧会はムンクの抱えたテーマのなかでも見過ごされてきた「装飾」とし (…)
-
祈りの中世ーロマネスク美術写真展
-
「パルマ—イタリア美術、もう一つの都」展
イタリア北部に位置するパロマを舞台に16世紀から17世紀にかけての芸術を紹介します。ルネサンスから、16世紀後期のファルネーゼ家のもとに栄えた独特の文化、そして17世紀のバロックへと、この2世紀の間に (…)
-
ベルギー王立美術館展
ベルギー王国が世界に誇る同国最大の美術館であるベルギー王立美術館は、15世紀のいわゆる初期フランドル絵画から20世紀、さらには現代美術にいたる絵画や素描など約20,000点が所蔵され、まさに油彩画発祥 (…)
-
Fun with Collection 2006
2005年から「メガネ」をテーマに企画を進めてきました。 去年は常設展示室でそれぞれの「メガネ」について考えたり、人と「メガネ」を交換したりするプログラムを行いました。今年は「いろいろメガネPart (…)
-
ロダンとカリエール 展
近代彫刻の父と称されるオーギュスト・ロダン(1840-1917)、今日ではマティスやドランなどの師としてその名を知られる画家ウジェーヌ・カリエール(1849-1906)。この展覧会はふたりの直接の交流 (…)
-
「イタリア・ルネサンスの版画」展
ルネサンスといえば、美術史の中でも一つの起点としてしられいます。絵画、彫刻、建築など歴史を代表する作品が数々生まれたときです。版画の歴史もルネサンス時代が多大な影響をあたえてきたことは、あまり知られて (…)
-
キアロスクーロ - ルネサンスとバロックの多色木版画
ルネサンス美術たけなわの16世紀はじめ、版画の表現法が大きく広がった時期に、ドイツで新たな木版画の技法が発明されました。同系色の版を重ね合わせて刷ることにより、微妙な明暗や立体感を表現することに成功し (…)
-
ドレスデン国立美術館展−世界の鏡
ドレスデンは、ザクセン公国の首都として、17〜18世紀に最盛期を迎え、イタリア、オランダ、フランスをはじめとしたヨーロッパ世界とトルコ、中国、日本などの東方世界とを結ぶ文化交流の舞台となりました。 (…)
-
ジョルジュ・ド・ラ・トゥール - 光と闇の世界
17世紀フランスの画家ジョルジュ・ド・ラ・トゥール(1593-1652年)は世界的な名声を誇るにもかかわらず、我が国では未だに多くの人に知られているとは言えません。昼の光の中であれ、夜の情景であれ、常 (…)
-
マックス・クリンガー版画展:《イヴと未来》《ある生涯》《ある愛》
マックス・クリンガー(1857-1920)は、19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍したドイツの代表的な芸術家のひとりです。彼の活動は、絵画、彫刻、版画と多岐にわたりましたが、その中でも彼の芸術家とし (…)
-
マティス展
アンリ・マティスは、20世紀を代表する画家としてその名を広く知られています。1905年の秋にパリで開催された展覧会(サロン・ドートンヌ)に、色鮮やかで大胆な表現による作品を出品し、大きな衝撃をもたらし (…)
-
オランダ・マニエリスム版画展
マニエリスムというのは、ルネサンスとバロックの間、より具体的には、ラファエッロの死(1520年)からアンニーバレ・カラッチやカラヴァッジョが活動を開始する16世紀末までの約半世紀にわたって続いた美術様 (…)





