戸栗美術館の過去イベントのリスト

以下は戸栗美術館で行われた過去のイベントのリストです。 現在のイベント、もうすぐ始まるイベントに関しては、 このスペースのページに掲載しております。

  • poster for 「海を渡った伊万里焼展 ~鎖国時代の貿易陶磁~」展

    「海を渡った伊万里焼展 ~鎖国時代の貿易陶磁~」展

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    • メディア 陶芸
    • 2011年10月02日 〜 2011年12月23日

    鎖国政策をとっていた江戸時代にありながら、世界の陶磁市場を席巻する輸出磁器として一時代を築いた伊万里焼。当時、東洋趣味とバロック芸術の流行するヨーロッパで、伊万里焼の大皿や壺、瓶は調度品として豪奢に貴…詳細 »

  • poster for 「伊万里焼の技と粋 ~古伊万里で学ぶやきものの“いろは”~」 展

    「伊万里焼の技と粋 ~古伊万里で学ぶやきものの“いろは”~」 展

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    • メディア 陶芸 ・ トーク・イベント
    • 2011年07月03日 〜 2011年09月25日

    「見どころがわからない」「専門用語が難しそう」と、敷居が高いと感じる人も多い陶磁器の世界ですが、食器として作られた伊万里焼は、食文化と直結したとても身近な存在です。今展示では、陶器と磁器は何が違うのか…詳細 »

  • poster for 「青磁の潤い 白磁の輝き」展

    「青磁の潤い 白磁の輝き」展

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    • メディア 陶芸
    • 2011年04月03日 〜 2011年06月26日

    日本初の磁器・伊万里焼では、染付や色絵を主力製品としながらも、青磁や白磁も初期の段階から作られています。製磁技術が最高潮に達した17世紀後半になると、青磁は安定して美しい釉調を呈するようになり、繊細な…詳細 »

  • poster for 「鍋島」展

    「鍋島」展

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    • メディア 陶芸
    • 2011年01月04日 〜 2011年03月27日

    日本初の磁器焼造に成功した佐賀藩鍋島家が、藩直営のもとに創り出した献上品が、日本磁器の最高峰と称される鍋島焼です。将軍家・公家および幕府高官などへの献上・贈答を目的とした性格上、市場には流通せず、最高…詳細 »

  • poster for 「古伊万里展—肥前磁器の系譜—」

    「古伊万里展—肥前磁器の系譜—」

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    • メディア 陶芸
    • 2010年10月03日 〜 2010年12月23日

    古伊万里とは江戸時代に作られた伊万里焼の総称です。17世紀初頭、朝鮮半島の製磁技術と中国陶磁の影響のもと作り出され、日本の上層階級の需要を満たしていましたが、17世紀末には大航海時代の流れに乗って、ヨ…詳細 »

  • poster for 「古九谷展  —伊万里色絵の誕生—」

    「古九谷展  —伊万里色絵の誕生—」

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    • メディア 陶芸
    • 2010年07月04日 〜 2010年09月26日

    1つの名称ではまとめきれない程さまざまな様式のやきものが「古九谷」という名前のもとにまとめられ、しかも認識されていた生産地が違っていたということから起きた混乱は長期化し、今なお研究者、陶磁愛好家、陶芸…詳細 »

  • poster for 「初期伊万里展 併設:朝鮮陶磁」

    「初期伊万里展 併設:朝鮮陶磁」

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    • メディア 陶芸
    • 2010年04月04日 〜 2010年06月27日

    1610年代佐賀県有田町において、日本初の磁器・伊万里焼が誕生しました。一般的には、草創期から色絵が登場する前の、染付を中心とした伊万里焼は“初期伊万里”と呼ばれ、技術的には未完成ながら、やわらか味の…詳細 »

  • poster for 「町人文化と伊万里焼展 -器からみる江戸の食-」展

    「町人文化と伊万里焼展 -器からみる江戸の食-」展

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    • メディア 工芸品 ・ 陶芸
    • 2010年01月05日 〜 2010年03月28日

    江戸時代265年間の中で、文化の大きな盛り上がりは2度ありました。貨幣経済が浸透して“豪商”と呼ばれる人々が台頭してきた元禄年間(17世紀末〜 18世紀初)と、江戸が大都市として成熟した文化・文政年間…詳細 »

  • poster for 「鍋島と景徳鎮―君主の磁器―」展

    「鍋島と景徳鎮―君主の磁器―」展

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    • メディア 工芸品 ・ 陶芸
    • 2009年10月04日 〜 2009年12月23日
  • poster for  「古伊万里 小皿・向付 -愛しき掌の世界-」 展

    「古伊万里 小皿・向付 -愛しき掌の世界-」 展

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    • メディア 工芸品
    • 2009年07月05日 〜 2009年09月27日

    17世紀前期に始まった伊万里焼では、草創期から、てのひらに収まるような小皿や向付が作られていました。その小さなうつわには、限られたスペースでありながら奥行きのある文様が描かれています。また、皿は円いも…詳細 »

  • poster for 「柿右衛門 - ヨーロッパを魅了した東洋の華」展

    「柿右衛門 - ヨーロッパを魅了した東洋の華」展

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    • メディア 陶芸
    • 2009年04月05日 〜 2009年06月28日

    佐賀県有田町周辺で誕生し、伊万里津から積み出されたため「伊万里焼」と呼ばれた日本の磁器は、初期には朝鮮半島の技術を使い染付や青磁を焼きましたが、1640年代以降に新たな技術が導入され、製品の幅を広げま…詳細 »

  • poster for 「吉祥文様展 - 祝いのうつわ」展

    「吉祥文様展 - 祝いのうつわ」展

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    • メディア 陶芸
    • 2009年01月06日 〜 2009年03月29日

    おめでたい文様としてなじみのある松竹梅、長寿を象徴する桃や、宝尽くし。やきものには繁栄や富貴の意味を込めた様々な吉祥文様が描かれています。今展示では、明確に祝いの意味を込めて描かれた吉祥文様から、日常…詳細 »

  • poster for 「青磁と染付展 -青・蒼・碧-」

    「青磁と染付展 -青・蒼・碧-」

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    • メディア 陶芸
    • 2008年10月05日 〜 2008年12月24日

    鉄を呈色剤とした釉薬をかけて還元焼成(窯内に酸素が不足した状態で焼成)し、青〜緑に発色したやきものが青磁です。今から3000年以上前の中国で焼かれはじめた青磁は、水色から緑色まで「青」という一文字には…詳細 »

  • poster for 「古伊万里展 いろゑうるはし」

    「古伊万里展 いろゑうるはし」

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    • メディア 陶芸
    • 2008年06月29日 〜 2008年09月28日

    色絵磁器とは、1350℃前後で本焼きをした白磁胎の上に様々な顔料で文様を描き、900℃ほどの低火度で焼き付けたやきもののことを指します。赤、黄、緑、青、紫。うつわを鮮やかに彩る色絵は、伊万里焼において…詳細 »

  • poster for 「初期伊万里展—素朴と創意の日本磁器—」

    「初期伊万里展—素朴と創意の日本磁器—」

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    • メディア 陶芸
    • 2008年04月01日 〜 2008年06月22日

    初期伊万里の意匠には龍や鳳凰、水墨画風など中国風の文様のモチーフや、中国磁器にみられる、幾何学文様で器面を埋め尽くす“祥瑞(しょんずい)”を写したものが多く描かれていますが、その表現は中国磁器のきっち…詳細 »

  • poster for 「鍋島 至宝の磁器・創出された美」展

    「鍋島 至宝の磁器・創出された美」展

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    • メディア 陶芸
    • 2008年01月05日 〜 2008年03月23日

    財団法人戸栗美術館は、当館創始者戸栗亨が長年にわたり蒐集して参りました陶磁器を中心とする美術品を永久的に保存し、広く公開することを目的として、昭和62年11月21日に旧鍋島藩屋敷跡にあたる渋谷区松濤の…詳細 »

  • poster for 「からくさ-中島誠之助コレクション」展

    「からくさ-中島誠之助コレクション」展

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    • メディア 陶芸
    • 2007年10月02日 〜 2007年12月24日

    テレビタレント、中島誠之助のコレクション展。詳細 »

  • poster for 「中国・朝鮮陶磁」展

    「中国・朝鮮陶磁」展

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    • メディア 陶芸
    • 2007年07月01日 〜 2007年09月24日

    財団法人戸栗美術館は、当館の創始者・戸栗亨が長年に渡り蒐集してきました陶磁器を中心とする美術品を永久的に保存し、広く公開することを目的として、昭和62年11月21日に旧鍋島藩屋敷跡にあたる渋谷区松濤の…詳細 »

  • poster for 「戸栗美術館名品展Ⅰ − 古伊万里・江戸時代の技と美」展

    「戸栗美術館名品展Ⅰ − 古伊万里・江戸時代の技と美」展

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    • メディア 陶芸
    • 2007年04月01日 〜 2007年06月24日

    戸栗美術館は本年、開館 20周年を迎えるにあたり、これを記念して収蔵品の中から名品を厳選した記念展を開催いたします。その第1弾といたしまして、今回は当館のコレクションの核をなす「古伊万里」の中から選り…詳細 »

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