東京国立近代美術館フィルムセンターの過去イベントのリスト
以下は東京国立近代美術館フィルムセンターで行われた過去のイベントのリストです。 現在のイベント、もうすぐ始まるイベントに関しては、 このスペースのページに掲載しております。
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「京橋映画小劇場 No. 11 アンコール特集 2007年度上映作品より」
フィルムセンターは「京橋映画小劇場」第11回企画として、昨年の上映作品の中から、特に多数のお客様にご来場いただいた17作品を選んで、アンコール上映をいたします。 上映作品リストについてはサイトをご覧 (…)
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「こども映画館2008」上映
映画のふしぎな世界を冒険しよう!みて、きいて、考えて、映画をたっぷり楽しむ夏休み!すてきなかつべんとおんがくがついた映画もみられるよ! 日にち: 8月1日(金)、8月2日(土)、8月8日(金)、 (…)
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「生誕100年 川喜多かしこと ヨーロッパ映画の黄金時代」上映
2008年3月21日は川喜多かしこ(1908-1993)生誕100年の記念日に当たります。川喜多かしこは、東和商事(現・東宝東和)の社長で夫でもある長政とともに、戦前より数々の優れたヨーロッパ映画を日 (…)
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「PFF 30回記念 ぴあフィルム フェスティバルの軌跡 vol.1」上映
8mmや16mmなど「自主映画」のコンペティションを実施して、今年30回目を迎える「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」は、アマチュア映画ならではの自由な表現や新たな才能を開拓する場所であると同時に (…)
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「スターと監督: 長谷川一夫と衣笠貞之助」上映
前衛的な無声映画『狂った一頁』(1926年)、『十字路』(1928年)や、日本に初のカンヌ映画祭グランプリをもたらした『地獄門』(1953年)などで知られる巨匠監督、衣笠貞之助(1896-1982)。 (…)
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EUフィルムデーズ2008
「EUフィルムデーズ」はヨーロッパ映画の多様性と質の高さを日本のみなさまに紹介する、ユニークな映画祭です。6回目を迎える今年は、在日欧州連合(EU)加盟国大使館と文化機関、東京国立近代美術館フィルムセ (…)
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「発掘された映画たち2008」上映
フィルムセンターは、近年新たに発掘・復元したフィルムを上映する企画「発掘された映画たち2008」を開催します。本企画は、1991年から数えて第6回目にあたり、文化遺産としての映画の価値を再認識していた (…)
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「京橋映画小劇場 No.10 映画の中の日本文学 Part 1」上映
世界の映画史をひもとけば、どの国の映画も、そこで生まれた優れた文学作品を糧として発展してきたことが分かります。映画大国日本も例外ではなく、その百年以上にわたる歴史を通じて、さまざまな文学者たちの残した (…)
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「映画資料でみる映画の中の日本文学 Part 1」展
世界の映画史をひもとけば、どの国の映画も、そこで生まれた優れた文学作品を糧として発展してきたことが分かります。映画大国日本も例外ではなく、その百年以上にわたる歴史を通じて、さまざまな文学者たちの残した (…)
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「ジャン・ルノワール映画の世界 ジャン・ルノワール監督名作選」上映
フィルムセンターでは、映画史上最も偉大な映画監督の一人であるジャン・ルノワールの作品を精選して上映する「ジャン・ルノワール監督名作選」を開催いたします。これは、Bunkamura ザ・ミュージアムで開 (…)
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「NFC所蔵外国映画選集 アメリカ映画史研究1」上映
フィルムセンターでは、平成14年度から15年度にかけてジョージ・イーストマン・ハウス国際写真博物館(ロチェスター)の協力により、ワーナー・ブラザースからアメリカ映画の16mmプリント・コレクションを入 (…)
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「映画監督 マキノ雅広(2)」上映
2008年2月29日は、映画監督・マキノ雅広(1908−1993)生誕百周年の記念日にあたります。“日本映画の父”牧野省三の長男として生を享け(本名:牧野正唯)、幼少期より子役として映画の世界に身を浸 (…)
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「マキノ映画の軌跡」展
日本映画の父”と称された牧野省三(1878〜1929)が率い、長男の映画監督マキノ雅広(1908〜93)を筆頭に多くのスターや名監督・スタッフを輩出した映画集団“マキノ”は、日本の映画文化の原点ともい (…)
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「映画監督 マキノ雅広(1)」上映
2008年2月29日は、映画監督・マキノ雅広(1908−1993)生誕百周年の記念日にあたります。“日本映画の父”牧野省三の長男として生を享け(本名:牧野正唯)、幼少期より子役として映画の世界に身を浸 (…)
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「日本の文化・記録映画選:芸術を記録する」上映
フィルムセンターでは開館以来、公的な映画の保存機関として劇映画ははもちろん、文化・記録映画、ニュース映画といった非劇映画の収集保存にも積極的に取り組み、また企画上映の場でもその成果の紹介につとめてきま (…)
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「NFC所蔵外国映画選集: ヨーロッパ映画名作選」上映
広大な大地で多種多様な文化を培ってきたヨーロッパ。そこでは、映画大国イタリア、ドイツ、フランスのみならず、日本の観客にとっては未だなじみの浅い国々もまた良質な映画作りをめざして地道に製作を続けてきまし (…)
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Tokyo Filmex 2007
第8回を迎える東京フィルメックスは、今年も独創性あふれる創造性に満ちた作品を厳選して上映します。映画の明るい未来を予感させる作家たちとの断続的なネットワークの重要性を噛み締めながら、東京フィルメックス (…)
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「チャップリンの日本: チャップリン秘書・高野虎市遺品」展
この2007年は、喜劇王チャールズ・チャップリン(1889-1977)が逝去して30年の節目となります。チャップリンの作品とキャラクターは今もなお各国の映画ファンに愛されていますが、その秘書が日本人で (…)
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「スウェーデン・ドキュメンタリー新作選」上映
フィルムセンターでは、このたびスウェーデン文化交流協会、スウェーデン映画協会との共同で「スウェーデン・ドキュメンタリー新作選」を開催することとなりました。国際的にも高い評価を得ている同国ドキュメンタリ (…)
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「日印交流年: インド映画の輝き」上映
多言語・多民族の社会と文化を土台としながら、近年は著しい経済発展の面でも注目されているインドは、一方で世界最大の映画大国としても広く知られています。現在、映画産業の中心地ムンバイ(旧ボンベイ)の映画界 (…)
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ウズベキスタン映画祭
シルクロードのほぼ中央に位置し、中央アジア第一の大都市タシケント、そしてサマルカンドやブハラ、ヒヴァなど優美なイスラーム建築に彩られた都市を擁するウズベキスタンは、1991年にソ連からの独立を果たし、 (…)
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ポーランド短篇映画選: ウッチ映画大学の軌跡
世界映画史に燦然たる地位を占める戦後のポーランド映画は、「ポーランド派」の名称とともに高く評価され、以降も途切れることなく優れた作品を送り出してきました。そして、ポーランド映画がアンジェイ・ワイダ、ロ (…)
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特集・逝ける映画人を偲んで 2004-2006
日本映画の輝かしい歴史を築き、惜しまれながら逝去された映画人の方々を、それぞれの代表的作品を上映することで追悼する企画「特集・逝ける映画人を偲んで」を2年ぶりに開催します。残念ながら、この3年のうちに (…)
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「映画の教室2007」上映
映画史を飾る古典的な作品をフィルム上映で鑑賞する機会が激減する中、フィルムセンターは、新たに映画芸術に触れようとする方々を主なターゲットとして、所蔵作品の中から映画を学ぶ上で重要な秀作を上映する「映画 (…)
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追悼特集 映画監督 川島雄三
今年は、戦後の日本映画に類い稀な光彩を与えた名匠・川島雄三監督が、その畢生の代表作である『幕末太陽傳』(1957年)を発表して半世紀の節目となります。19年間という決して長くはない監督人生を駆け抜けた (…)
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EU Film Days 2007
この110余年の間、ヨーロッパ各国は複雑にして輝かしい映画の歴史を生み出してきましたが、この「EUフィルムデーズ」は、その歴史を踏まえながら、EUという新しい枠組みの下で現代ヨーロッパ映画のダイナミズ (…)
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「スチル写真でみる日本の映画女優」展
日本人の手で撮影された最初の映画が公開されたのは1899(明治32)年。また、1908(明治41)年以降は撮影所の建設もはじまり劇映画の量産がいよいよ本格化しますが、日本映画に職業的な映画女優が現れる (…)
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追悼特集 映画監督 今村昌平と黒木和雄
1926年、東京に生まれた今村監督は1951年に松竹大船撮影所に入社、その後の日活時代も含め、助監督として名匠・小津安二郎、川島雄三両監督の薫陶を受けました。1958年の「盗まれた欲情」で演出家として (…)
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シリーズ・日本の撮影監督(2)
映画作品とは、監督や俳優ばかりではなく、数多くのスタッフの創意が組み合わされて完成するものです。中でも映画作りに貢献するスタッフとして、キャメラとフィルムを用いて世界をさまざまな“フレーム”に造形し、 (…)
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日本映画史横断② 歌謡・ミュージカル映画名作選
この2006年度、ジャンルや数々のテーマに沿って映画大国日本が生み出した遺産への多彩な切り口を提供する新シリーズ「日本映画史横断」が、先の第1回企画「日活アクション映画の世界」とともに幕を開けました。 (…)
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没後50年 溝口健二再発見
2006年は、世界の映画史に輝く巨匠・溝口健二が逝去して50年となる記念の年です。鋭利で容赦ない人間への観察眼、妥協を許さぬ演出姿勢、そして大胆さと繊細さを兼ね備えたキャメラワークが生み出した溝口監督 (…)
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第7回東京フィルメックス 特集上映 - 岡本喜八 日本映画のダンディズム
モダンで反骨精神に溢れ、日本映画の新境地を開拓した岡本喜八監督(1924~2005)の初期~中期の12本を特集します。軽快なテンポを持ち味として独創的に映画の面白さを追求した、今なお斬新で、何度見ても (…)
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日豪交流年2006 オーストラリア映画祭
日豪友好協力基本条約の署名30周年を記念する「日豪交流年2006」の本年、東京国立近代美術館フィルムセンターは、オーストラリア・フィルム・コミッションとの共同主催により、「オーストラリア映画祭」を開催 (…)
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「衣笠貞之助の世界」展
本年は我が国を代表する映画監督、衣笠貞之助(1896-1982)の生誕110周年にあたります。もともと舞台の女形であった衣笠は1917年に日活向島撮影所に招かれ、新派映画の女形として映画界への一歩を踏 (…)
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日活アクション映画の世界
1954年に製作を再開した日活撮影所は、間もなくアクション映画の量産に踏み切ってヒット作を連発し、国民的な人気を獲得した石原裕次郎と小林旭のほかにも、赤木圭一郎、和田浩治、二谷英明、宍戸錠、高橋英樹、 (…)
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ロシア・ソビエト映画祭
日ロ国交回復50周年にちなみ、「ロシア文化フェスティバル2006 IN JAPAN」が、1年間にわたり開催されています。その公式プログラムの一環として、「ロシア文化フェスティバル2006 IN JAP (…)
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フランス古典映画への誘い
フランス映画は、かねてから日本の映画愛好者にとって特別な位置を占めてきました。それぞれの時代に映画芸術を革新し、その魅力を世界に向けて発信してきたフランス映画が、日本でも長きにわたって高い評価と人気を (…)
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シナリオ作家 新藤兼人
フィルムセンターの新年度を飾る上映企画は、日本の映画シナリオ界を長きにわたって導き、93歳となった今も現役の映画監督・脚本家として活躍する巨人・新藤兼人監督の特集です。 1912(明治45)年、広島 (…)
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溝口芸術を支えた伝説の映画美術監督、水谷浩の人と仕事
水谷浩(1906-71)は、東京美術学校(現在の東京芸術大学)に在学中の1927年、松竹キネマ蒲田撮影所に入社して映画界への第一歩を踏み出しました。当時の所属は「大道具課装置係」、担当作品には牛原虚彦 (…)
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NFC所蔵外国映画選集 ドイツ・オーストリア映画名作選
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日韓友情年2005 韓国リアリズム映画の開拓者 兪賢穆監督特集
「日韓友情年2005」を記念して、申相玉(シン・サンオク)、金綺泳(キム・ギヨン)らとともに韓国映画の第一次黄金期を牽引し、韓国映画史でも最重要人物のひとりである兪賢穆(ユ・ヒョンモク)監督(1925 (…)
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第6回東京フィルメックス
東京フィルメックスは、映画の新しい流れを提案します。第6回を迎える東京フィルメックスは、今年も独創性溢れる創造性に満ちた作品全34本を厳選して上映いたします。映画の明るい未来を予感させる作家たちとの継 (…)
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「ポーランド映画、昨日と今日」
東京国立近代美術館フィルムセンターと、2005年日本国際博覧会「愛・地球博」ポーランド館を出展しているポーランド商工会議所は、ポーランド映画の古典的秀作と注目の新作を組み合わせた上映企画「ポーランド映 (…)
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生誕百年特集 映画監督 成瀬巳喜男
1905(明治38)年8月20日、東京に生まれた成瀬巳喜男は、1920年に松竹蒲田撮影所に入社、小道具係から助監督に転じて1930年に短篇喜劇『チャンバラ夫婦』で監督デビューを果たします。やがて“蒲田 (…)
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尾上松之助と時代劇スターの系譜
明治から大正にかけて草創期の日本映画界を席巻し、1,000本以上もの作品に出演したといわれる「目玉の松ちゃん」こと尾上松之助。今年で生誕130年を迎えるわが国最古の映画スターの業績を、現存する貴重な資 (…)
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映画女優 高峰秀子
1929(昭和4)年の子役デビューから1979(昭和54)年の引退宣言まで、映画女優高峰秀子の足跡は、そのまま日本映画の豊かな歴史の骨格といえるものでした。しかも、それが激動の昭和史、日本人の運命の表 (…)





