ギャラリー・エフの過去イベントのリスト
以下はギャラリー・エフで行われた過去のイベントのリストです。 現在のイベント、もうすぐ始まるイベントに関しては、 このスペースのページに掲載しております。
-
「3.10 10万人のことば」
ダンス公演『3.10 10万人のことば』は、2005年以来毎年同じ日付、同じ場所で開催されています。65年前のある夜に失われた「ことば」をサウンドコラージュとダンスによって作品化する取り組みは、ダンサ…詳細 »
-
菅野猛 「喰わず芋」
「喰わず芋」・・・モデルさんの名前でもあり、観葉植物の名前でもあります。 やっと念願がかなって、efで個展が出来ます。今回のインスタレーションを観て頂いた方が 何か安息の様な物を「ほっこり」感じ…詳細 »
-
J.P. ホル 「ゲイの栗鼠と月に住む猫のおはなし」
段ボール、粘土、はぎれ、フェルトといった素材やカラフルな色彩を多用し、おもちゃ箱のようにキッチュでおちゃめな印象を与えながらも、ホルの創り出す世界はどこか心安らがないおとぎ話をひっそりと語りかけます。…詳細 »
-
ありがとう/TENKI 「潮夢」
舞踊家浅井信好、フォトグラファー新井健太、デザイナー梅谷麻耶によるデザイナーズユニット『ありがとう』。その処女作となる『潮夢』は、自然の風景と対峙する浅井の肉体を、新井が写真として記録した作品である。…詳細 »
-
タイラー・スター 「Wallowing Series」
暴徒と化した群衆と警官隊。墜落したアメリカ空軍のジェット機。佐世保に寄港した原子力空母と抗議団体のバリケード。1974年生まれのアメリカ人アーティスト、タイラー・スターにとって60-70年代は、バック…詳細 »
-
ポーレ・サヴィアーノ 「From Above」
アメリカ人写真家、ポーレ・サヴィアーノが長崎原爆の被爆者と東京大空襲の被災者を撮影したポートレイト写真の初展覧会。気鋭の写真家がレンズを通して歴史的な惨事を体験した人々の「今」と向き合った軌跡。 …詳細 »
-
「3.10 10 万人のことば」公演
太平洋戦争の末期、南方諸島を制圧したアメリカ軍は日本への本土攻撃を本格的に開始しました。 1945年3月10日零時8分、300機以上のB29爆撃機が東京上空に来襲。約2時間にわたる焼夷弾攻撃によって、…詳細 »
-
「Mitsuo - 4冊のスクラップブックから」展
2006年夏、東京のある旧家から4冊の古いスクラップブックが発見されました。収められていたのは50年以上前に撮影された大量のネガとプリント。撮影者は38歳の若さでこの世を去ったひとりの青年でした。彼は…詳細 »
-
姉川たく 「you重力ベイビー "ボくぷまれたよ"」
姉川たくは、糸をテーマに制作活動を続けているアーティストです。キャンバスにグラフィックスを描き、直感的に糸を縫い付けていく表現スタイルは高い評価を得て、国内での作品発表に加えて、ニューヨークでの個展も…詳細 »
-
友吉鶴心 「花一看」
7年目を数え、第6章となるシリーズ『琵琶饗演』では、友吉鶴心が様々なジャンルの表現者たちを招き、琵琶音楽の未来とその可能性を見つめます。 第2回の共演者は、狂言師の野村扇丞(のむらせんじょう)。上演…詳細 »
-
姉川たく 「you重力未訂正衛星「ねけだせれない」」
姉川たくは、「糸」をテーマに表現活動を展開しているアーティストである。キャンバスにドローイングやシルクスクリーンでグラフィックを描き、糸を縫い付けていく。その縫い方は、糸によって丁寧に彩色をしていく一…詳細 »
-
金大偉 「天・地・人」
中国を自らのルーツとするアーティスト・金大偉は、人間の精神世界や自然と共鳴する感覚を、音楽や映像、絵画、空間インスタレーションといった芸術的な手法によって表現してきた。近年は、中国のタオイズム(道教)…詳細 »
-
西嶋雄志 「存在の気配」
彫刻家・西嶋雄志は、自身の彫刻観を探求しながら、鉄やコンクリート、針金といった素材の変遷をたどりながら作品を制作してきた。その関心は、作品そのものにとどまらず、作品を通じて生まれた展覧会の観客との関係…詳細 »
-
石井孝典 「EDIRNE」
2008年5月30日から、石井孝典の写真展「EDIRNE」が開催される。4年間の撮影の集大成となるこの写真展では、レスラーたちの厳選した肖像写真とともにエディルネの風景写真を、手焼きプリントと大判の「…詳細 »
-
エリザベス・コップフ 「air cigarette Tokyo Ideal」
ウィーンを拠点に、オーストリアのグラフィックデザイン界の一線で活躍しているエリザベス・コップフによる日本初個展。2006年には、世界のトップデザイナーによって構成されるAGI(国際グラフィック連盟)の…詳細 »
-
友吉鶴心 「琵琶の世界に触れる会」
東京・浅草のギャラリー・エフでは4月19日(土)の15:00~と19:00~に薩摩琵琶奏者・友吉鶴心の演奏と講話の会『花一看』を開催します。 日時: 2008年4月19日(土)15:00~、19…詳細 »
-
福井利佐 「KI RI GA」
福井利佐は、大胆な構図と描写のきめ細かさによって生命感あふれるグラフィックスを制作する切り絵作家です。圧倒的な線の存在感の織りなす彼女の作品は、時代の先端で活躍するクリエイターたちに支持され、出版界だ…詳細 »
-
「3.10 10万人のことば」ダンスパフォーマンス
第二次世界大戦の末期、1945年3月10日の未明に、アメリカ空軍は日本の首都、東京に大規模な空爆を行いました。後に「東京大空襲」と呼ばれるこの爆撃は、浅草や両国を含む東東京を中心に行われ、折からの強風…詳細 »
-
トーマス・ボーレ 「ちび陶」
オーストリア人陶芸家のトーマス・ボーレは、アルプスを望むフォアアールベルク州ドルンビルンで制作活動を続けています。彼は、看護士から陶芸家に転向するという異色の経歴を持ちながらも、自身の造形スタイルをい…詳細 »
-
イアン・イエーリ 「Here's to You」
イアン・イエーリは、緻密な鉛筆画によって大型の人物ポートレイトを描くアメリカ人の画家です。そのモデルとなる人物は、彼の友人や仕事仲間といった、ごく身近な人々がほとんどです。イエーリは、モデルとなる人物…詳細 »
-
J.P. ホル 「FORGOTTEN」
オランダ人アーティスト、J.P. ホルは、オランダでマスメディアを学んだ後、イタリア・ミラノへ留学し、装飾について学ぶとともに、アーティストとして精力的な活動を始めました。絵画、オブジェ、本、切り絵、…詳細 »
-
友吉鶴心 「花一看」
現在のシリーズ「古典の新作」では、友吉鶴心が作家・橋本治とともに作り上げてきた作品を紹介しています。第2回の演奏曲目は『白峯』。『白峯(しらみね)』は江戸時代後期の作家、上田秋成の『雨月物語』に登場す…詳細 »
-
ヤマシタリョウ 江戸金枠 「鏡花」
ヤマシタリョウは、デザインから金属の鋳鍛造・成形まで、制作工程のすべてをひとりで手がける、数少ない眼鏡作家のひとりです。彼は、老舗の眼鏡工房で技術を学んだ後に独立し、1998年自らのアトリエを東京・世…詳細 »
-
ジョエル・ビトン 「ABSTRACT」
ジョエル・ビトンは、デジタルメディアを活用してインタラクティブなインスタレーション作品を展開するフランス人アーティストです。彼女は先端のデジタル技術を活用しつつも、常に文化や人の相互理解といった有機的…詳細 »
-
ヨーゼフ・ベルンハルト 「House of Birds」
オーストリア人アーティスト、ヨーゼフ・ベルンハルトは、主に鳥をモチーフとして生と死の境界線を問う現代美術作品を発表している。生態を記録したものから、多重露光を用いて自身と動物の一部とを同化させたポート…詳細 »
-
ポーレ・サヴィアーノ 「ストリプティーズ・バーレスク」
バーレスクは、ヨーロッパから移民が押し寄せた19世紀末にアメリカで誕生した大衆向けのパフォーマンスです。女性たちがストリップを交えながら、コミカルに、そして風刺たっぷりに演じるショーは、異なる文化を持…詳細 »
-
「Alzheimer Cafe」展
日本は今、全人口の15%を65歳以上の高齢者が占める高齢社会に突入しました。この高齢社会が直面している課題の一つにアルツハイマー病があります。記憶障害や摂食障害など日常生活も困難になってしまうアルツハ…詳細 »
-
アダム・ブース 「Eternal Spring」
アダム・ブースは日本を活動の拠点に置くイギリス人の日本画家です。彼は、南米やアフリカ、アジアなど世界の美術を研究するなかで日本美術と出逢い、そのシンプルさに魅了されました。2001年に来日、東京藝術大…詳細 »
-
パフォーマンス 「3.10 - 10万人のことば」
「インタビューで分かったのは、亡くなった人と生き残った人の違いがないこと。『死ななかったのは偶然だった』と皆話す。だから聞き取った言葉は、死んだ十万人の気持ちだと感じる」 カワチキララ --東京新聞…詳細 »
-
「Mitsuo - 4冊のスクラップブックから」展
2006年夏、東京のある旧家から4冊の古いスクラップブックが発見されました。収められていたのは50年以上前に撮影された大量のネガとプリント。撮影者は37歳の若さでこの世を去ったひとりの青年でした。彼は…詳細 »
-
大野公士 「啓示」
大野公士は、多摩美術大学在学中から二科展などで入選を繰り返し、彫刻家(木彫)としての頭角を現し始めました。同大学大学院修了後、アーティストとしての本格的な活動を開始。ほぼ毎年にわたり個展を開催するとと…詳細 »
-
秦世和 「虚空」
秦世和が制作する器はすべて、金属の「錫」を材料としています。伝統技術を継承する職人のもとで確かな技術を学びながらも、彼はあくまで錫を用いて自らの世界観を表現することにこだわってきました。その独創性の表…詳細 »
-
レオナルド・ペレガッタ with ROUROU 「地図にない道」
写真家、レオナルド・ペレガッタの新作『地図にない道〜Indefinite Path〜』は、ファッション・ブランド”ROUROU”(ロウロウ)との出会いによって生まれました。ROUROUは今秋からアーテ…詳細 »
-
Yasuhiro Otani 「おいしい・ね・いろ」
会期中開催: Yasuhiro Otani ライブ・パフォーマンス 19:30開演 各3,000円(1ドリンク付)定員制/要予約 8月3日 (木) with 神田陽子: 講談師 8月31日(…詳細 »
-
菊池学 「錆着尺」
ISSEY MIYAKE MENのテキスタイル・デザイナーとして活躍する菊池学は、常に新しい素材を追求してきました。そのプロセスのなかで、彼はまったく新しいテキスタイルの表現を可能にした「錆染(さびぞ…詳細 »
-
トシ・オオタ+及川キーダ「ル・ピトレスク・オ・ジャポン」 with ストアハウス
フォトグラファーのトシ・オオタと画家の及川キーダは、2002年より、コラボレート作品シリーズ ”LE PITTORESQUE AU JAPON”を制作、発表してきました。それぞれの分野で活躍する二人の…詳細 »
-
山田秀寿 展『breath』
1991年からアーティストとしての活動をスタートした山田秀寿は、オゾン・コミュニティなどで定期的に個展を開催した後、99年、イギリスに渡りました。イギリスでは、ロンドンのイーストエンドを拠点に創作活動…詳細 »
-
粉色閨房/Pink
「ところでエロスってなに?」 二人の作家がそれを「エロス」というキーワードで呼び、ヒントを与えてくれた。新年にエロス。希望や命が生まれる新年だからこそエロス。会場は浅草に江戸時代から立つ土蔵を再生し…詳細 »
-
金大偉映像展
金大偉とProject TAOは、2005年11月から2006年の2月にかけて、東京を縦断し、富士山へと向かう映像空間プロジェクトを始動します。都内3カ所のギャラリーと富士山を望む静岡県で映像空間展を…詳細 »
-
スーザン・ピーチ 「Kostbarkeiten - カケガエノナイモノ」
スーザン・ピーチは、貴金属の細工技術を習得し、ドイツの応用美術専門学校で学んだ後にジュエリー・アーティストとしての活動を始めました。アクセサリー、オブジェ、インスタレーションなど様々な表現方法を用い…詳細 »
-
鵜養 透
-
今井 アレクサンドル
-
小林健二 「想いとかたちが出会う場所」
ギャラリー8周年記念展。5月14日と6月5日に開催される講演会に際して、作家小林健二の所蔵する鉱石や道具、著作などを展示しています。(ギャラリー1階のみ)詳細 »
-
"reciprocity"
オーストリアのアーティスト、ハイモ・ヴァルナー。彼が描き出すキャラクターは、私たちが目を背けたくなるような、それでいて無視することのできない人間の本性を暴く。恐怖、強迫観念、希望、欲望。紙の上に留まら…詳細 »
-
"reciprocity" オープニング・パーティー&パフォーマンス
ハイモ・ヴァルナーのアニメーション作品『メヌード』『毛沢東』の上映と"フグ・アンド・ザ・コスミック・ムームー"のライブ演奏。 特別ゲスト: Haco(ミュージシャン) 衣装: 崔 智香(SQUNA…詳細 »



