常設展
常設展
ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションにて
メディア: 版画
浜口陽三は創業350年、歴史あるヤマサ醤油10代目濱口儀兵衛の三男として生まれました。父儀兵衛は南画収集家で、自らも南画を学んだ人でした。さかのぼれば、5代目濱口灌圃は江戸後期に活躍した南画家で、浜口家は芸術に秀でた人物を多く輩出した家柄でもあります。
浜口陽三は、カラーメゾチントという独特の銅版画技法を開拓、その卓越した技術が創り出す、静謐な世界は多くのファンを魅了しています。1996年にパリ、サンフランシスコでの永い海外生活を終え帰国。本人の賛意もあり、持ち帰った多くの作品を常設展示する美術館を開設いたしました。浜口陽三作品の魅力を十分にお伝えできますよう、質の高い美術館を目指しております。
[画像: 浜口陽三 「パリの屋根」(1956) カラーメゾチント]
スケジュール
常設展
冬期休館:12月13日~2011年1月7日
アーティスト
ホームページ
http://www.yamasa.com/musee/ (アートスペースのウェブサイト)
入場料
大人:600円、大学生・高校生:400円、中学生・小学生:200円
アートスペースの開館時間
11:00から17:00まで
土曜日は10:00から, 日曜日は10:00から, 祝祭日は10:00から
月曜休館
月曜日が祝日の場合は月曜日開館・翌日火曜日休館、年末年始・夏期休館、展示替え期間休館



