衣服の領域 ―On Conceptual Clothing :概念としての衣服―

武蔵野美術大学 美術館・図書館

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このたび、武蔵野美術大学美術資料図書館にて「衣服の領域-On Conceptual Clothing: 概念としての衣服-」を開催いたします。
武蔵野美術大学造形学部の空間演出デザイン学科では、美術大学にいち早く創設したファッション専攻の研究内容に、衣服の領域を創造的表現として確立することを目指してきました。
また1987年専攻開設以来各年に国内外のすぐれた創作を行う現代美術のアーティストを講師として招聘し、隣接する領域としての現代美術の発想と方法論を研修しています。アートとファッションの融合または相互乗り入れの現象は、1990年代以降、世界各都市の美術館などで顕著になりましたが、これにはファッションが産業と消費の構造の成熟に伴い社会現象として大きな存在となったという背景があります。
本展は、そのような時代環境の中で、衣服というメディアの可能性を切り開く11人のデザイナー、アーティストの作品を招聘展示します。たくましい創造の芽を育てるべく、実際にワークショップを行ったり作家活動で刺激を与えてきたクリエイターたちの作品参加となっています。

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