痕跡-戦後美術における身体と思考

東京国立近代美術館

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切り裂かれたカンヴァス、飛び散った塗料の跡、画面に残された手形。戦後美術の主流を占めるイメージの多くは因果関係に基づき、表現の場に身体や物質が生々しく刻印されています。本展覧会では何かに似ているのではなく、なにごとかの結果としてかたちづくられたイメージに「痕跡」という名を与え、独自の観点から日本と欧米の戦後美術の展開を検証します。

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2005年01月12日 ~ 2005年02月27日

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