サイモン・モーレイ 「近代日本文学小史」

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日本で発表する作品としてモーレイが取り組んだのは、英語圏で翻訳された日本の近現代小説をモチーフにしたブック・ペインティングです。さまざまな著作のなかから今回は、森鴎外「雁」、夏目漱石「こころ」、 芥川龍之介「羅生門」、谷崎潤一郎「卍」、横光利一「上海」、 川端康成「雪国」、三島由紀夫「愛の渇き」、 安部公房「砂の女」、 大江健三郎「万延元年のフットボール」、村上龍「限りなく透明に近いブルー」、遠藤周作「侍」、 吉本ばなな「キッチン」、 村上春樹「ねじまき鳥クロニクル」の13作品が選ばれました。実際にモーレイはこれらの小説を読み、葛飾北斎が作品に使用した色彩を参考に、それぞれの著作にふさわしいと思われる日本的な色彩を選んで使用しています。

メディア

スケジュール

2004年09月11日 ~ 2004年10月23日

アーティスト

サイモン・モーレイ

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