南洋一郎と挿し絵画家展

弥生美術館

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南洋一郎(1893~1980)は、大正末から昭和50年代にかけて、少年少女雑誌を中心に活躍した小説家です。彼は、南洋一郎名で冒険小説を、池田宣政名で偉人伝・感動物語を、荻江信正名で学園小説を、と三つのペンネームを使い分け数多くの小説を発表しました。また南は、昭和33年よりポプラ社の「怪盗ルパン全集」の翻訳を担当。55年まで書き続けたこのシリーズは、永遠のベストセラーとして今日にいたるまで小中学生に愛されています。
本展では、鈴木御水・椛島勝一・梁川剛一らが手がけたさし絵の原画を中心に、掲載雑誌、初版本、自筆原稿や生前の愛用品等の資料により、子ども達の胸をときめかせ、夢中にさせた南洋一郎の多彩な作品世界の魅力をご紹介いたします。

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スケジュール

2004年09月30日 ~ 2004年12月25日

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