KDDI Designing Studio今回のワークショップは世界的クリエイター集団TOMATOの長谷川踏太、サイモン・テイラーを講師に迎え、auのケータイ端末を使用したワークショップを行います。今回を含め合計3回(次回は2005年10月と12月を予定)にわたって1つの作品を作り上げていくワークショップとなり、12月のワークショップでは1Fホールにて一般観覧者の前で作品の発表を行っていただく予定です。
7月中旬より、参加者の募集要項・ワークショップ詳細をKDDI DESIGNING STUDIOのホームページ (http://www.kds.kddi.com) にて順次お知らせいたします。
1950、60年代のSituationist(状況主義者)達によって実践された、Derive(漂流)は、都市を漂流することに よって、合理主義的に開発された環境(生活)の再発見を試みました。松尾芭蕉は、江戸の芭蕉庵を出発し、大 垣に到着するまでの間、自身がその土地から感じ取ったものを俳句というフォーマットを使って表現し、「奥の 細道」という紀行文にまとめました。今回のワークショップは、上記2つの要素を汲んでいます。
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