柴田是真−明治宮殿の天井画と写生帖

東京藝術大学 大学美術館・陳列館

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柴田是真(ぜしん)は文化4(1807)年に江戸両国に生まれ、円山(まるやま)四条派(しじょうは)直系の絵師および江戸蒔絵を継承する蒔絵師(まきえし)として、幕末から明治前半に活躍し、初代帝室技芸員のひとりとして明治24(1891)年に世を去った、19世紀日本美術を代表する逸材のひとりです。
今回の展示では下絵や写生帖とともに、昭和20年に戦火で焼失したためにモノクロ写真およびこの下絵類でしか確認できない明治宮殿の千種之間の壮麗な天井を、宮内庁の御協力のもと、写真および下絵を題材にして、見事な色彩および文様のコンピュータグラフィックスによって再現する予定です。

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スケジュール

2005年06月11日 ~ 2005年08月07日

アーティスト

柴田是真

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