ジョアン・ジョナス
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ワコウ・ワークス・オブ・アートにて
メディア: デッサン ・ 写真 ・ ビデオ・インスタレーション
2002年のグループ展“INSiDe an EMPTy House”に参加以来3年ぶりの今回は、日本での初個展となります。
パフォーマンスと映像の先駆者的存在であるジョナスは、60年代からNYを拠点に活動を開始。そこから70年代にかけて、リチャード・セラ、ロバート・スミッソン、フィリップ・グラスらと共に、実験的な活動を行うグループに加わり制作を続けてきました。鏡や仮面などの道具や、神話などからの引用を用いて、儀式的な行為や日常を独自のストーリーとして展開させます。フィルム、ビデオ、インスタレーション、パフォーマンスなど、様々なメディアを使い、記憶や現実、仮想がさまよう世界は、一見脈絡のないようにみえる場面と場面とを見事に紡ぎ合せています。今展ではビデオインスタレーションを中心に、新作のドローイングと写真を展示予定です。
スケジュール
2005年04月14日 ~ 2005年05月28日


