日本人とすまい「住み心地はどうですか?」
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リビングデザインセンターOZONEにて
メディア: 家具 ・ プロダクト ・ 工芸品
「住み心地はどうですか?」と聞かれたらあなたはどう答えますか?
住み心地は人それぞれ。はたして、多くの人が住み心地がいいと思える家はあるのでしょうか。そして、家の住み心地はどんな要素で決まるのでしょうか?
1994年にオープンしたリビングデザインセンターOZONEは、10周年を迎えました。その当初からの企画に「日本人とすまい」シリーズがあります。この展覧会は、日本のすまいの構成要素をテーマに、その歴史的な変遷を振り返り、これからのすまいと暮らしのあり方を考えるシリーズでした。第1回(1996年)の「靴脱ぎ」以後、年1回のペースで、「畳」「しきり」「柱」「あかり」「間取り」「家事」と計7回開催され、毎回大きな反響を呼びました。 今回は、OZONE10周年の特別企画として、テーマは「住み心地」。これまでの7回のテーマをふまえて、これからのすまいと暮らしのあり方を考えます。 会場では、住宅を多く手がける5人の建築家:中村好文、難波和彦、野沢正光、齊藤祐子、安藤邦廣との対話から導き出された「住み心地のいい家を考える7つキーワード」を提示します。
この機会に「住み心地のいい家」について、あらためて考えてみませんか? そして、あなたにとっての「住み心地」を見つけてください。
スケジュール
2005年02月24日 ~ 2005年04月05日
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