タイムトンネルシリーズ Vol.21 五十嵐威暢展 「平面と立体の世界」

クリエイションギャラリーG8

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タイムトンネルシリーズは、第一線で活躍しているクリエイターの若き日にスポットをあてる展覧会です。
21回目を迎える今回は、彫刻家・デザイナー五十嵐威暢氏にお願いしました。五十嵐氏は1994年より彫刻家としてロサンゼルスに活動拠点をおいていましたが、2004年に帰国、本格的に日本での活動を再開しました。70~80年代には、デザイナーとしてサミットストアや明治乳業、カルピス、パルコパート3などのロゴ・CIを手がけています。また、ニューヨーク近代美術館(MoMA)のパッケージデザインやミュージアムグッズの制作依頼を受け、中でもカレンダーは8年間制作、365日数字が異なるグラフィックデザインを試みました。一方、アルファベット文字の彫刻やサントリー「響」のコーポレートマーク・彫刻制作も行い、同時にプロダクト作品の制作にもエネルギーを注ぎました。そして今や彫刻家としてアーティスト活動に専念しています。
本展では五十嵐氏の初期から現在にいたるまでの仕事を、二会場にわたってご紹介いたします。クリエイションギャラリーG8では現在の彫刻作品からさかのぼって、日本国内の地場産業を回ってプロダクトを制作した80年代後半までを紹介いたします。ガーディアン・ガーデンでは初期のポスター、CIの数々、ニューヨーク近代美術館のグッズなどの作品を展示いたします。

メディア

スケジュール

2005年10月31日 ~ 2005年11月25日

アーティスト

五十嵐 威暢

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