GALLERY SIDE 2アーティスト
マシュー・グリフィン 大久保絵美 スティーヴン・シェアラ ニール・ウィトカ
最初に食べたカルチャーの味はPOP味だったろうし、今もそれが主食であろう4人のアーティストによるグループ展。
Matthew Griffin マシュー・グリフィン 1976年生まれ メルボルンで制作活動目は口程にモノを言うかもしれないが、結局食するのは口からだけ。この人は入れるだけではなくて、 口からいろいろ出ても来るらしい。今回は等身大以上のポートレート写真作品。
Emi Okubo 大久保絵美 1977年生まれ 東京で制作活動 シャーベット色の色彩の間からか、平面と立体を行き来する過程からか、彼、彼女気配や体温、話し声や歌声 が漂ってくるドローイング・インスタレーション。
Steven Sherer スティーヴン・シェアラ 1968年まれ トロントで制作活動誰かのアルバムを見ているようで自叙伝と風俗史の間に立たされる。食材はLeif Garrett、調理法はオーブンレンジならぬプリンターから出て来た既成のイメージのコラージュ。
Neil Whitacre ニール・ウィトカ 1971年生まれ ニューヨークで制作活動繊細なインクによるA4サイズのドローイングは、着色調たっぷりのロリーポップみたいに舌まで染まりそう。栄養なんて関係なかった頃の不健康さと懐かしさ。
オープニング8月20日(土)6-8時
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