デザイン国際化時代のパイオニア - 川上元美・喜多俊之・梅田正徳の椅子デザイン-

武蔵野美術大学 美術館・図書館

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本展は、日本の同時代のデザイナーのなかでもとりわけ際立つ存在である、川上元美、喜多俊之、梅田正徳という三人のデザイナーの多岐に渡る活動のなかから椅子デザインを中心に紹介いたします。
ほぼ同世代である彼らは、それぞれが20代にイタリアへ渡りデザイナーとしての研鑽を重ね、実績を残し、その経験が基となって帰国後の国際的な活躍へと繋がっています。
「国内メーカーでの製造」あるいは「日本の住居のためのデザイン」に留まることなく、国外の企業とも協働し、世界市場へ向けてデザインを発信してきた、という意味で彼らはまさに国際化時代のデザイナーにとってパイオニアであったと言うべきでしょう。
成熟期を迎えた三人それぞれの代表的な仕事を一堂に会し展覧できると同時に、この三人の「生の足跡」である図面、スケッチ等の関連資料に、直接ふれる機会が設けられることにも、深い意味があると思われます。
*6月12日(日)は特別開館。

メディア

スケジュール

2005年06月09日 ~ 2005年07月16日

アーティスト

川上元美喜多俊之梅田正徳

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