GUNDAM 来たるべき未来のために
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上野の森美術館にて
メディア: グラフィックス ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ ビデオ・インスタレーション
1979年に初回放送された『機動戦士ガンダム』から現在までの四半世紀、SFアニメ『ガンダム』シリーズは、形を変えながら何度もテレビ放映、映画化されてきました。その間、ガンダムに登場するメカをモチーフにした「ガンプラ」ブームや数々のゲーム作品をはじめ、その造形性、ドラマ性は、多くの文化領域に影響を与えています。
現在まで『ガンダム』が広く支持されているのは、その原点『機動戦士ガンダム』(全43話)に秘められたメッセージが、今なお有効な問題提起だからではないでしょうか。
『機動戦士ガンダム』は、日本ではじめて人と人の諍いとして「戦争」を描いたアニメ作品であり、「ニュータイプ」、「モビルスーツ」という知性や身体の拡張を描いた人間の「進化」の物語でした。また宇宙世紀の自然環境や、人類の知性が時をも支配するという、新たな「生命」のモデルを提示しています。
『ガンダム』を見て育った世代は現在、学校で、家庭で、職場で、未来を切り拓くべく活躍していることでしょう。そしてその子供たちもまた、新しいガンダムの物語に触れています。『ガンダム』は私たちに何を伝えてくれたのでしょうか。
この展覧会は、ガンダム世代のキュレーター、アーティスト、クリエーターの感性を通じ、『機動戦士ガンダム』に描かれていた「戦争」、「進化」、「生命」、そして同アニメが巻き起こした「文化現象」をキーワードに、そこに内包されたメッセージを読み解く試みです。
これはわたしたちにとって、来たるべき未来のための展覧会なのです。
スケジュール
2005年11月06日 12:00 ~ 2005年12月25日
月〜木 11:00〜17:00, 金・土・祝 11:00〜20:00, 日 10:00〜18:00
アーティスト
会田 誠、羽生生純、生西康典、掛川康典、音楽家、川村修一、マジック・コバヤシ、今井トゥーンズ、本秀康、西尾泰之、ニュータイプテクノロジーラボ、小谷元彦、篠田太郎、田中功起、天明屋尚、常盤響、宇川直宏、安村崇、豊蘭
入場料
一般 1300円、大学生高校生 1000円、中/小学生 500円
アートスペースの開館時間
10:00から17:00まで
アクセス
JR上野駅公園口より徒歩3分
住所
〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2
電話: 03-3833-4191
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『<a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2005/5F0B">
GUNDAM 来たるべき未来のために</a>』
会場: 上野の森美術館
スケジュール: 2005年11月06日 12:00 ~ 2005年12月25日
月〜木 11:00〜17:00, 金・土・祝 11:00〜20:00, 日 10:00〜18:00
住所: 〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2
電話: 03-3833-4191


