poster for Resfest Japan 2005

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パネルディスカッション、インタラクティブ展示など、マルチプラットフォームのゴージャスなイベントとして規模を拡大してきた『Resfest』。その中でも革新的な上映プログラムの数々は、 ResfestがResfestであるための最重要構成要素です。
Resfestでは、今年も3つのショート・プログラム、『Short #1~#3』をご用意しました。実写、アニメーション、CG、ハイブリッドといった、さまざまな手法による作品の中から、本年最も素晴らしかったものをラインナップしています。さらに、『Cut and Paste』と題したプログラムでは、ビデオ・マッシュアップ、リミックスからコラージュやトラディショナルなアニメーションまで網羅した「ホームメイド」のフィルムメイキングに注目。モーショングラフィックスや放送デザインをショーケースする人気プログラム『By Design』では、今年もカッティング・エッジな作品を集めました。
ロングランを誇る人気のミュージックビデオ・プログラム、 『Cinema Electronica』と『Videos That Rock』も、映像と音楽との極上の融合を魅せる最新の作品群とともにカムバックします。
長編では、二本の革新的なドキュメンタリーを通じ、都市のカルチャーに迫ります。ダグ・プレイ監督(Scratch, Hype)は、グラフィティ・アーティスト集団の日常を追い、シバウ・デ・ロンジヴィル監督とリサ・レオンは『Just for Kicks』で、ここ30年のスニーカーマーケットの驚異的な成長を検証します。
監督特集(レトロスペクティブ)では、スウェーデンのマッドな監督集団トラクターの、際立って大胆なキャリアにスポットを当てます。また、初めての試みとして、ミュージシャンであるベックのレトロスペクティブプログラムを設け、革新的でインスピレーション溢れるビデオ・コラボレーションの数々を集めました。
特別プログラムも充実のラインアップ。『Triple Threat』は、現在のビジュアルアート界を代表するアメリカのジョニー・ロス、日本の野田凪、フランスのフランソワ・ヴォーゲルら、3人のアーティストに注目。『Two by Mike Mills』では、ミュージックビデオ監督で知られる、マイク・ミルズによる秘蔵作品2本を上映。フェルナンド・メイレレスのプロデュースによる『Ginga: The Soul of Brasilian Football』はブラジルの国民的スポーツを追うドキュメンタリー。今年も他所では見られないユニークでスペシャルなプログラムが勢揃い。
さあ、今年も映像の祭典『Resfest(レスフェスト)2005 ジャパンツアー』を存分にお楽しみください!

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スケジュール

2005年11月17日 ~ 2005年11月20日

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