魅惑の17-19世紀フランス絵画展

損保ジャパン東郷青児美術館

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古くから政治・文化の中心地として栄えた南フランスの町、モンペリエに位置するファーブル美術館は、その名を館名に残した画家フランソワ=グザヴィエ・ファーブル(1776~1837)のコレクションを基に1828年に開館しました。その後も優れたコレクションの寄贈者に恵まれ、フランス美術を中心に充実した所蔵作品を誇る美術館として現在に至っています。
本展覧会は、ファーブル美術館の修復工事に伴い実現したもので、その主な所蔵作品の数々が初めて日本に紹介されます。ブールドン、カバネル、バジールといったモンペリエ出身の画家に加えて、プッサン、ダヴィッド、ドラクロワ、ミレー、マティスといったフランス絵画史上はずすことのできない画家達の作品 90点が連なります。古典、ロココの時代から新古典主義、ロマン主義を経て印象主義というフランス17世紀から19世紀までの絵画史の流れを堪能できる展覧会となっております。
Painting by クールベ《出会い、こんにちはクールベさん》1854年
(c) Musee Fabre, Montpellier

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スケジュール

2005年04月23日 ~ 2005年07月15日

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