写楽・歌麿と黄金期の浮世絵

千葉市美術館

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天明・寛政期(1781-1801)は、浮世絵の黄金期ともいわれています。多色摺の美しい木版画である錦絵が急速に発達し、普及したこの時期には鳥居清長、東洲斎写楽、喜多川歌麿といった優れた浮世絵師たちが活躍し、狂歌などの近世文学とも深く関わりながら華やかで豊かな表現が展開されます。天明・寛政期に活躍した浮世絵師の肉筆画、版画、絵入版本の名品を中心に、浮世絵黄金期の全貌と魅力をお楽しみいただきます。
千葉市美術館の所蔵品を中心にした約100点の作品で構成いたします。

メディア

スケジュール

2005年09月03日 ~ 2005年10月16日

アーティスト

喜多川歌麿東洲斎写楽

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