米川温美展 「Part 2 - season two "on the table"」

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ギャラリーQにて
メディア: インスタレーション

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1964年三重県津市生まれ、東京にて活動。米川温美は、90年代前半からいくつかの表現媒体(写真、彫刻、レディメイドの日用品など)を用いてインスターレーションを発表し、「肉体の存在」と「リアリティの可能性」の関係を深く追い求めている。90年代はじめから、「共存の内側」と題したインスタレーションのシリーズを展開し、彼女の作品は、ヴィジュアルイメージ(大型コピープリントを駆使し、セルフヌードが巨大なサイズに展示されたり、小さなポラロイド写真の断片だったりする)と彫刻(象徴的な小形の立体の場合が多い)、そして特徴的なバスタブが使われる。そのバスタブが土で埋まっていたり、そこに天使の羽のような大理石彫刻が置かれていたり、なにか意味ありげな組み合わせをみせる。素材自体それぞれは、身近なものであっても、その非日常的な組み合わせから生み出される強烈なインパクトで見るものを刺激する。

スケジュール

2005年05月09日 ~ 2005年05月14日 17:00

アーティスト

米川温美

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