TRINE GALLERYESOW、KAMIによる下町ショー!十二年に一度の酉年の酉の市。江戸/下町文化をこよなく愛するESOWと京都出身のKAMIによる、2人では初となるショーが開催される。神田や上野や浅草という下町界隈に2人の共作がやってくるのは、最高にスリリングなできごとだ。グラフィティって言い方がいいのか悪いのかは良く分からないけど、そういう粋なやり方は下町によく似合うし、日本のグラフィティを紹介する「X-color」展で水戸の街をグラフィティが埋め尽くしているように、最も東京的ともいえる下町に、そういう文化がもっともっと根付いてくれてもいいような気がするから。 今回のESOWとKAMIによる「大福星」では、神田LABLINE.TVはもとより、そこから上野、浅草へ続く数箇所のリーガル・ウォールに作品を広げ、路上でウーロン杯したり、道行く浮浪者やオッサンらの声援を受けて完成した2人の最新作を余すところなく披露。初日のオープニングでは、浅草酉の市にあわせてつくられた「大福星」熊手の前で、落語家・立川文都による一席もあります。
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