鵜飼美紀 +辻和美 -光のかけら-
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群馬県立館林美術館にて
メディア: インスタレーション ・ 工芸品
太陽が低くなる冬、南側にガラス面の広がる当館の展示室1には、午前中の光がふんだんに差し込み、時間の経過とともにその表情を大きく変えていきます。今冬、この展示室を舞台に、「光のかけら」をあつめる二作家がコラボレーションを試みます。鵜飼美紀は、「手のひらを合わせた位の」ガラスの器に水を入れ、床に散りばめるインスタレーションを行っています。手ですくった水がそのまま床に置かれていったかのように、作家の動きの痕跡が残されます。ガラス作家の辻和美は、自らが造形した涙のかたちを天井から吊り下げ、そこに生まれた空間を《居心地の良い部屋》と名付けています。ガラスのしずくは、いろいろな高さで静止し、周りの景色を映し出します。ガラスという素材を使う二人の作品は、共に自然光を反射しながら、「水」と「涙のしずく」の要素をも共鳴させるでしょう。光と水の粒子がさざめきあう小宇宙を訪れてみませんか。
スケジュール
2005年12月10日 ~ 2006年04月02日
入場料
無料
アートスペースの開館時間
9:30から17:00まで
月曜休館
月曜日が祝日の場合は月曜日開館、翌日火曜日休館
アクセス
東武伊勢崎線多々良駅から徒歩20分、タクシーで10分
住所
〒374-0076 群馬県館林市日向町2003
電話: 0276-72-8188 ファックス: 0276-72-8338
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鵜飼美紀 +辻和美 -光のかけら-</a>』
会場: 群馬県立館林美術館
スケジュール: 2005年12月10日 ~ 2006年04月02日
住所: 〒374-0076 群馬県館林市日向町2003
電話: 0276-72-8188 ファックス: 0276-72-8338





