自然との交感 小本章 展

アートフロントギャラリー

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このイベントは終了しました。

湖や河畔など自然の中で作品の制作場所を探し、ポイントが決まったら、風景の手前に流木や石やキャンバスなどをセットし、数メートル離れた定点からみて、それらがさえぎる背景と同色の絵の具を塗ることによって、モノと自然が融合して溶け合ったように見えるイリュージョンの世界を作り出し、カメラで撮る。小本章さんはこの手法で作品を作りつづけてきました。2003 年の越後妻有アートトリエンナーレでは、約 350 名の人々が支えるレインボー色の布テープ ( 南から北へ 300 メートル ) と上空 500 メートルを飛ぶセスナ機の白煙とが対応することで、地球が南北の地軸を中心に回転している星であることを認識する「地球軸のパフォーマンス」を行ない、地域の子ども、若者からお年寄りまで、多くの人々が参加し、壮大なパフォーマンスの感動を共有しました。今回は、これまでの代表作品および新作を加えての展示を行ないます。

メディア

スケジュール

2005年05月24日 ~ 2005年06月12日

アーティスト

小本章

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