ギャルリー東京ユマニテ銀座、京橋界隈の画廊が35歳以下の若手作家を推薦して個展を行う「新世代への視点展」が今年も始まります。ギャルリー東京ユマニテでは昨年「humanite lab」の企画展で好評を頂いた太田麻里の個展を開催いたします。
今回は彼女のもう一つの表現形態であるパフォーマンスを中心に発表します。自身で制作した映像や音楽を用い、太田本人一人によるパフォーマンスとなります。大田は幼少期からバレエを始め、様々な舞台にも立ってきました。彼女の身体を表現手段とするパフォーマンスと紙に描く行為は、太田にとって日々の痕跡を残す日記のようでもあります。一人の女性が日々感じ取る様々な感情を、伸びやかな彼女の身体を通して画廊の空間に記されていきます。
今回の個展では会期中、毎日同じ時間にパフォーマンスを行い、その痕跡を残したまま、2週間という時間の経過もそのままご覧頂きます。また、ドローイング作品は原稿用紙をつなぎ合わせた2m 四方の作品を中心に小品も展示いたします。
•パフォーマンススケジュール:会期中毎日 月曜−金曜 18:00〜 土曜 17:00〜
また、同じく若手作家を紹介する「humanite lab」の企画第一回展で好評を頂いた「北村奈津子」(1982年生まれ)も、同時期開催で新作展を開催いたします。併せてご高覧下さい。
関連企画 1 シンポジウム「挑戦する日本絵画」
パネリスト: 加藤弘子(東京都現代美術館学芸員)、柏木智雄(横浜市民ギャラリー副館長)、北澤憲昭(美術評論家)、堀浩哉(美術家)、岡村桂三郎(美術家)、吉田暁子(美術家)
日時: 8月1日(火) 17:00−20:00 先着200名 入場無料
会場: 京橋プラザ区民館 2F 中央区銀座1−25−3
関連企画 2 「画廊からの発言 小品展」
※ 若手作家の小作品展 出品点数約100点
日時: 7月24日(月)−8月5日(土) 日曜休廊 11:30- 19:00
会場: ギャラリーなつかb.p 中央区銀座5-8-17-8F tel. 03-3571-0130
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