「<写真×版画>を超えて」展

不忍画廊

poster for 「<写真×版画>を超えて」展

このイベントは終了しました。

版画の手法シリーズの第7回目は「<写真×版画>を超えて」と題し、写真をイメージの素として版画作品の制作に取り組む作家を取り上げ、その作品の魅力に迫ります。今回ご紹介する作家たちは、さまざまな「写真」をイメージにして独自の手法で「版画」作品を制作しつづけるアーチストたちです。そこで使われる写真は既存の写真作品であったり、あるいは作家みずから旅先や日常生活の中で撮影した写真であったり、モチーフを選んで作家が作りこんだ作品としての写真であったり、多種多様です。

彼らはそれぞれにあった表現手法を模索するなかで、豊かな感性で「写真」と「版画」を共存させ、ジャンルを超えた新しい作品を創造しています。今回はとくに画廊が注目する'74年生まれの山田純嗣(やまだじゅんじ)と'76生まれの藤田夢香(ふじたゆめか)の二人の作品を特集展示しながら、この手法ではベテランといえる世代のアーチストの作品まで、30点程を選んで展示します。

[山田純嗣,「(06-18) CHAIRS」,2006]

メディア

スケジュール

2006年11月24日 ~ 2006年12月02日

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use