ウィーン美術アカデミー名品展

損保ジャパン東郷青児美術館

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ウィーン美術アカデミー(ウィーン美術大学)とは、1726年に設立されたオーストリア美術教育の殿堂。美術アカデミー付属絵画館はウィーン最古の公共美術館で、そのコレクションはルネサンスから近現代に至る名品で構成され、ウィーン美術史美術館に次ぐ規模を誇っています。このコレクションは、女帝マリア・テレジアに仕えたランベルク伯爵(1740~1822)から遺贈された740点の絵画が基礎となっています。当時のウィーンは、モーツァルトやシューベルトが活躍し、文化・芸術の中心地でした。ウィーンの歴史と美を堪能できる作品群です。
ドイツ・ルネサンスの巨匠クラナハの板絵4点、ルーベンス、ファン・ダイク、レンブラントなど17世紀バロックの作家、スペインのムリーリョ、イタリアのグアルディ、アカデミーの教授たちの作品など約80点で、ウィーンで守り愛されてきた400年に亘るヨーロッパ絵画の流れを展観いたします。

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スケジュール

2006年09月16日 ~ 2006年11月12日

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Reviews

frf_momo36: (2006-11-01 at 22:11)

バランスのいい作品展示。クラナハ(父)やフランドルの板絵がみれてよかった。人物の衣装のビロードや、静物画のじゅうたん、マリア・テレジアのドレスのレースなど、それぞれの質感とか、一つひとつの描写がすごく丁寧に、しつこく描かれていたのにかなりびっくり。ザ・アカデミックという感じ。ここのジュニア用ブックレットがわりと好き。で、いつも買っちゃう。

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