ニッポンのかわいいもの文化の元祖! 没後20年 松本かつぢ 展

弥生美術館

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松本かつぢ(1904~1986)は昭和初頭に少女雑誌でデビューした挿絵画家です。エキゾチックで華麗な抒情画で中原淳一と人気を二分した一方で、コミカルな漫画にもいち早く挑戦。対照的な画風を自在に操りユニークな存在感を示しました。
かつぢの好奇心と先見性はそれだけにとどまりません。昭和13年に登場した連載漫画「くるくるクルミちゃん」は、少女漫画の先駆け的作品であるとともに、次々とグッズ化され、日本のキャラクターグッズの元祖にもなりました。
また、戦前からディズニーアニメに関心を寄せ作品に取り入れたり、昭和30~40年代は絵本やベビー用品を手がけたりと多彩な才能を発揮しました。
抒情画、漫画、アニメーション、キャラクターグッズ・・・昭和のかわいいもの文化の歴史をさかのぼると松本かつぢにゆきつきます。かつぢの没後20年目の2006年春、アイディアの塊であった松本かつぢの仕事を一挙公開します。

メディア

スケジュール

2006年04月01日 ~ 2006年06月27日

アーティスト

松本かつぢ

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