ロビン・ロード展

資生堂ギャラリー

poster for ロビン・ロード展

このイベントは終了しました。

壁にチョークで描いたヨーヨーをまるで本当に操っているかのように生きいきとパフォーマンスする自身の姿をとらえ、連続写真に仕上げた作品《Untitled, YoYo》(2005)など、ロビン・ロード(1976年生)は、グラフィティー・ドローイング、パフォーマンス、ミュージックといった若者たちのストリート・カルチャーを取りいれた遊び心溢れるイメージを写真や映像メディアを通じて制作してきました。
2005年ベネチア・ビエンナーレにおいて注目を集めたロードは、その後も横浜トリエンナーレで日本デビューを果たし、また同年写真芸術の発展に特に新しい視点をもたらしたと評価される作品を展覧する、ニューヨーク近代美術館(MOMA)のアニュアル・シリーズ「New Photography」展に選ばれるなど、近年目覚しい活躍を続けています。今後の活動が楽しみな、いま注目の若手アーティストです。
今回の資生堂ギャラリー「ロビン・ロード展」は、そんな彼の「これまで」と「これから」を多面的に紹介する、日本で初めての機会となります。
ロビン・ロードの名が広く知られるきっかけとなったベネチア・ビエンナーレ出品作品《New Kids on the Bike》(2002、ストップモーション・アニメーション)をはじめ、《White Walls》(2002、ストップモーション・アニメーション)、《Untitled, YoYo》(2005、写真)、そしてギャラリー会場で本人が行ったドローイング・パフォーマンスのドキュメント映像など、過去作品と最新作を併せてご覧いただき、ロビン・ロードの多様な世界を展観します。
本展「ロビン・ロード展」のカタログはギャラリー受付にてお取扱いしています。詳しくはギャラリーまでお問い合わせ下さい。

メディア

スケジュール

2006年06月06日 ~ 2006年07月30日

アーティスト

ロビン・ロ−ド

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Reviews

Ashley Rawlings tablog review

Robin Rhode at the Shiseido Gallery

Sometimes there are exhibitions that you know you want to see from the moment you come across the poster: it only takes one image to tell you that the rest of the exhibition will be great.

Junko Okada tablog review

ロビン・ロード展

この展覧会は、日本で初めて開催されるロビン・ロードの個展である。2005年のベネチア・ビエンナーレで注目を集めた彼の作品《New Kids on the Bike》(2002)は、一種のアニメーションだと言っていいだろう。

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