「実験工房」からテアトリーヌまで

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茨城県近代美術館にて
メディア: インスタレーション

1950年代の「実験工房」の時代から現在まで、テクノロジーが拓く新しいアートの可能性を追求してきた山口勝弘(1928~)。美術、デザイン、そして評論、教育といった多彩な領域にわたる活動を回顧する展覧会です。
初期の抽象絵画から、「実験工房」での共同制作作品、山口芸術の原点ともいうべき「ヴィトリーヌ」シリーズ、60年代に始まる多素材の彫刻、空間プロデュース、70年代からのメディア・アーティストとしての展開、そして最新のテアトリーヌ・シリーズまで、資料と併せて約200点を、7つのセクションにわけて紹介いたします。

スケジュール

2006年04月08日 ~ 2006年05月14日

アーティスト

山口勝弘

ホームページ

http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/ (アートスペースのウェブサイト)

入場料

一般 830円、大高生 580円、中小生 350円

アートスペースの開館時間

9:30から17:00まで
金曜日は20:00まで
月曜休館
月曜日が祝日の場合は月曜日開館、翌日火曜日休館

アクセス

JR水戸駅南口から徒歩15分、もしくは北口⑧番乗り場からバス乗車5分「文化センター入り口」

住所

〒310-0851 茨城県水戸市千波町東久保666‐1
電話: 029-243-5111 ファックス: 029-243-9992

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コメント

minori: (2006-05-03 at 23:05)

展示は、氏の造形活動全体を回顧しています。1940年代後半の絵画作品から50年代のヴィットリーヌ(エンボスガラス板で覆った抽象絵画、オプアートともとれるし、インタラクティブアートの先駆けとも位置づけられる。)、金網やアクリル蛍光灯など素材応用の実験的シリーズ、60年代のハプニングから70 年万博をへてビデオアートへとつながります。
・・・つづきは http://fantacl.exblog.jp/3375203/

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『<a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2006/4389">
「実験工房」からテアトリーヌまで</a>』
会場: 茨城県近代美術館
スケジュール: 2006年04月08日 ~ 2006年05月14日
住所: 〒310-0851 茨城県水戸市千波町東久保666‐1
電話: 029-243-5111 ファックス: 029-243-9992

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