イメージフォーラムフェスティバル
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新宿パークタワーにて
メディア: 映画 ・ ビデオ・インスタレーション ・ デジタル
日本招待部門 : 2004 年から2006 年にかけて制作された映画、ビデオ、インスタレーション、パフォーマンス作品の中からセレクトされた秀作、話題作35 作品を上映
一般公募部門 : 本年度は全国から478 作品の応募があり、バラエティに富んだ応募作のなか、大賞を受賞したビデオ作品『ワタシの王子』は、現実の少女拉致事件をモティーフに、冷徹に自己と社会の欲望を見つめた力作です。作者は東京在住の映像作家小口容子。
特集アニメーション:新世紀の力!: 特集「アニメーション:新世紀の力!」は3 プログラム24 作品で構成されています。1906年4月のアニメーション映画誕生(J.S. ブラックトン『愉快な百面相』)100年を記念して製作された『TOKYO LOOP』は、日本のアニメーション作家、美術家、イラストレーター、漫画家16 名が参加した全く新しいオムニバス・アニメーション作品です。他に、英米の抽象映画の巨匠達を特集した「マスターズ・オブ・アブストラクト」や、ブラザーズ・クエイやティム・マクミラン、ラン・ラーク等、実験的アニメーションで世界をリードする作家を輩出するイギリスから、博覧強記とフェティッシュな魅力に富んだ最新アニメーション作品を上映します。
海外招待部門 : コンテンポラリー・ダンスにとって、映像は一つの表現媒体としてさらに重要になっています。カメラを通してダンサーたちは己の身体を拡大・膨張させ、新たな次元へとステップを踏み出します。巨大な木製の箱の中で繰り広げられる超絶的な身体パフォーマンスに複雑に絡み合うカメラワークが、視覚に心地よい肉体感覚をオーバーラップさせる『アメリア』。カメラを持ちこむことが決して許されなかったピナ・バウシュの創作現場に入り込み、その作品生成の秘密をドキュメントした『ピナ・バウシュの吐息』は特に必見です。
スケジュール
2006年04月30日 ~ 2006年05月07日
入場料
無料
アートスペースの開館時間
10:00から19:00まで
アクセス
None
住所
〒163-1053 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー
電話: 03-5322-6640
コメント
Dプロ「擬似身体」を見に行った。8ミリで撮られたという万城目純の作品は、美しい/醜いの境界をぎりぎりのところで行き来していた。
和田淳、林勇気のアニメーション作品は、完成度こそ高いものの、何を表現したかったのか疑問が残る。
白川幸司の映画は、逆に押しつけがましい演出がマイナスポイント。
ボクデスのビデオパフォーマンスは、会場で大いにウケていた。映像をトリッキーに使いながら、身体・道具を操る様は、正に「擬似身体」というプログラムテーマにぴったり。
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イメージフォーラムフェスティバル</a>』
会場: 新宿パークタワー
スケジュール: 2006年04月30日 ~ 2006年05月07日
住所: 〒163-1053 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー
電話: 03-5322-6640

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