P-House「作品に触らないで下さい」という私たちは、作品に魅了する鑑賞者にとって対置する悪役に、またその一瞬を感動のひとコマに変えうる存在に、はたまた人と作品の出会いの瞬間を目撃する歴史証人にもなり得ます。そんな、色々な顔を持つ「監視員」について話し合いましょう。
日時 : 11月21日 Open 17:00、 Start 19:00
•プログラム
第1部 19:00〜 「ディスカッション」
1)「挨拶と各館の業務への取り組み方」
2)「なぜ監視員か?」
1つの専門職としての監視員が内包する「機能性」を探ります。
3)「これからの監視員とは」
時代、文化、社会そしてアートの変容と共に「監視員」の定義を今の尺度で捉えなおす試みです。
第2部 21:00〜 「シンポジウム」 : 相澤邦彦(森美術館 管理運営部コンサベーター)
第3部 「交流会」
企画参加資格 : 興味がある方なら参加可
展示 : 安達ゆうこ 「Call for museum」映像作品
「Call for museum」協力者 : 生駒健太郎、市原研太郎、イーデン・コーキル、岡部祐造、小澤慶介、片岡真実、清岡佐和子、土屋さやか、デヴィット・エリオット、南條史生、ロジャー・マクドナルド、王戈、 他
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