TRINE GALLERYスケートボード、スノーボード、BMX、サウンド・・・そのどれひとつでもなく全てのモーションを、ひとつのカルチャーとして作り上げてきたアパレルライン<UNDERGROUND DESIGN GARAGE.>(通称<UG.>)。そのなかでイメージとして氾濫するコワかわいいアイコンは、例えばそれだけではないが、日本のスケートブランドでロゴだけが突出し、そのほかのイメージを喪失してきたシーンへのアンチテーゼとしても生まれてきた。シーズン毎に少しずつ姿や色を変えていくそのイメージは、一度使用した版をその時限りしか使用しない<UG.>だからこその軌跡でもある。版を潰す直前に、最後の1枚として記録されていくMAD&POPなイメージ。それは、スノーやスケートのシーンで日々危ない快感を追いながらも、表現するというハッピーな衝動を貫き続けてきたデザイナー高田昭義の記憶であり、かつ現在でもあるのだ。2005年、ロンドンに旋風を巻き起こした初個展「SUPERVIOLENCE UK.2005」。それに続く、日本で初となる本格的なエキシビションが今回の「SUPERVIOLENCE JP.2006」だ。おなじみのグラフィックを軸に、スケートボードやスノーボードカルチャーに身を置く作家ならではの作品の数々が大集結。日本屈指のアンダーグランドデザイングルーパー<UG.>と高田昭義のライフワークを余すところなく!
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